今年入学した高1生が語る青春リアル
【女子枠】崩壊する国立大学の理念【推薦入試】
多分、卓越大からの流れなんだろうが残念でならない。
2025年東京科学大(旧東工大)
学院 女子 合計 女子率
理 22 156 14.1%
工 83 357 23.2%
物質 40 183 21.9%
情報 11 135 8.1%
生命 49 156 31.4%
環境 35 113 31.0%
計 240 1100 21.8%
女性比率20%超えているので、一般入試でも例年並みの7〜8%は女性が入学している。
総合型選抜女子枠は倍率3〜4倍ですからそれに残念の場合、一般入試で入るという人もそれなりにいるということでしょう。
科学大は、女子枠女子が一般受験女子の倍以上になるということですね。
女子枠残念で、かつ一般入試で合格する人がどの程度いるのかのデータが見つからないのでなんともいえませんが、
一般的には総合型選抜の準備と一般受験の準備を両方するのは時間をとられてしまい、下手をすればどちらも落とす事になりますから、どちらかに重点を置く人が多いです(今までは)
女子枠のことはわかりませんが、東大では一般選抜も推薦を受けて、両方落として早慶にという学生さんは結構知っています。
彼らも一般受験に絞っていれば受かったかもしれません。
女子枠が多くなりすぎると、理系女子は受験方式をかなり迷うでしょう。
私なら、女子枠など違憲スレスレの批判される方法をとらず、
一般入試の入試方式を2つに分け、女子が得意な英語の配点を上げたり、医学部のように共テを半分加味する方式を作ります。
どのような問題、方式にすれば、女子が一般受験で増えるかなんて、まさに科学大の得意分野。
AIですぐに分析出来るでしょうから。
>一般的には総合型選抜の準備と一般受験の準備を両方するのは時間をとられてしまい、下手をすればどちらも落とす事になりますから
これは同感です。
女子枠に限らず、総合型選抜や推薦入試の受験生は、一般入試との共倒れになる可能性がある。
特に旧東工大は、総合型選抜は共通テストが得点化されおそらく8割から8割5分くらい取らないと足切りされる一方、一般入試は共通テストを実質使用しない方式。
これはつらい。2028 年からは一般入試が変更されるようだけど。
共倒れはそれほど心配ないですよ。
総合型選抜を受けるレベルの生徒は受験前は殆ど二次対策しかしていません。もともと受験する学院の分野に興味を持って探究していますので、予備校のアドバイスや過去合格者のブログ等で大体の面接準備をし、志望理由書を学校の教員に添削してもらう程度です。
総合型選抜に長時間の対策をしなければならない様では合格は厳しいと思いますよ。見抜かれます。




































