女子美の中高大連携授業
【女子枠】崩壊する国立大学の理念【推薦入試】
多分、卓越大からの流れなんだろうが残念でならない。
婚活アドバイザーの人が挙げているのが、
①交際男性の盛ったスペック
元彼が年収などスペックを盛っていて、本当は500万なのに800万と言っていた場合など、女性が自分の相場を過大評価し、釣り合う500万の男性と結婚しにくくなります。
②ハイスペ男性に集中
一部のハイスペ男性は年間に30人とかの女性と関係することができ、大半はやりもくな訳ですが、女性からは交際していたかやりもくなのか区別できず、これまたハイスペ男性を元彼と誤認して自分を過大評価、釣り合う低スペ男性と結婚しにくくなります。
③価値低下に無自覚
このように元彼より低スペと感じる相手とは結婚しにくくなってしまいますが、女性本人の婚活市場価値は逆に年々下がってしまうので、損切りタイミングを見誤ると結婚できません。
④父親を基準
父親がハイスペだと基準をそこに置いてしまい、結婚しにくくなります。
⑤世の中の風潮
若いうちに損切りして低スペ男と結婚するという厳しい決断を鈍らせる甘い言葉、誘惑が世の中に満ちあふれており、自分らしさだの自分磨きだの、結婚を遅らせることを正当化してしまいます。しかし、現実には女性が結婚するのには時間以上の武器はなく、自分磨きで時間を浪費して価値が上がることはありえません。
これらは特に女性に顕著ですが、男性にも少しはあり、生涯未婚率が女性でも(時間差一夫多妻によって女性の方が結婚しやすい)20%を超えつつあります。
既婚女性の出産は1人当たり3人、4人は必要となってしまうので、理系どうの言う余裕はないです。
女性はどうあっても認めたくないようですが、女性にとってはハイスペ男性と関係することは容易で結婚することは難しいのです。
それは男性にはヤリモクということがあるため、体の関係だけなら「同等」の認定が甘く、はっきりと釣り合わない女性とであっても据え膳食わぬは男の恥ということがあるのです。女性は逆に結婚がないワンナイトの方が厳しく判断するでしょう。
結局、女性の「同等」というのはヤリモク男性に甘やかされた結果の自己過大評価であり、はっきりと男性から見た下方婚であっても単に女性が「釣り合う男性と結婚した」と勘違いしてる場合が多いです。全く釣り合わないトランプとメラニアの結婚ですら、メラニアが同等婚と誤認している可能性があります。
> 世の中にはあなたと違い何の苦なく三低ができる男性もいます。
高収入高学歴でなければできる男性はいる。でも社会で厳しい競争を勝ち抜いてきている高収入高学歴の男性が素で三低なんてあり得ない。自分に厳しくしたことでうまくいっているのだから、普通は他人にも同じ厳しさを求める。無理して演技しているだけ。少女漫画に出てくるような男性はこの世にはいない。
女性が配偶者にトータル10点を収入、地位、ビジュ、家事に配分できるとして、家事にそれほど配分するかは疑問。大抵は収入に全振りして、家事などは自分ができない時に補う程度でいいという女性が多い。
少なくとも専業主婦になりたい女性は一定程度いるので、バリキャリ志向で夫に家事を求めることで、低スペ専業主婦志向女性に婚活で敗れる女性はいる。
>普通は他人にも同じ厳しさを求める。
おかしな話ださんの普通は普通とは限らないです。非三低男性に限れば普通かもしれませんが。
三低と言っても極端な話ではなく、低姿勢(オレ様でない)、低依存(自分のことぐらい自分でできる、マザコンでない)、低リスク(過剰な見栄張り消費しない、借金体質ではない、ニコ中アル中でない等)というある意味当たり前のことです。低リスクにさらに何を加えるかはひとそれぞれですが。
女性は上方婚あるいは(自己過大評価の結果の)同等婚しかしたくないわけです。
それでも世の中の需給がバランスしてきたのは、男女格差があって少なくとも女性から見れば収入、地位、学歴などで自分より上の男性の比率が高かったから。例えば、東大の男女比が4:1だったから東大の男が東大女性や女子大女性と結婚しても東大女性は東大男性から配偶者を見つけられたのです。これが1:1とか1:2とかになると、東大女性は東大男性の中の最低レベルとか東大外で相手を見つけないとバランスしなくなるわけですが(京大や早慶でいいと言ってもそちらでも需給は悪化してるのでどこかで女性があぶれる)、そのような格下男性相手なら結婚しないことを選択する女性が増えてしまうのが必然です。
つまり、女性の学歴が男性との相対関係で上がれば明らかに結婚出産にネガティブな影響が出るでしょう。




































