女子美の中高大連携授業
【女子枠】崩壊する国立大学の理念【推薦入試】
多分、卓越大からの流れなんだろうが残念でならない。
>日本では堕胎罪という刑法犯罪があって、ザル法ではあるものの、中絶は犯罪ですので、当たり前のことながら念のため。
母体保護法という法律を知らないのかな。
戦前じゃないんだからヤミ医者で中絶する日本人っているの?
中絶は堕胎罪の構成要件に該当します。母体の保護の場合、違法性が阻却されるだけです。しかも、経済的理由の中絶まで母体保護と認めているので、事実上、中絶は野放しのザル法になっている。これが日本ではアメリカのように中絶を容認するかどうか議論にならない理由。
売春が禁止されているのに、ソープランドが堂々と営業しているのと同じで、必要悪は警察の運用でお目こぼしするという本来法治国家では許されない実情があるわけです。
つまり、日本では中絶の権利は認められておらず、本来は犯罪というのが法の建前なのです。
まず国立大学の理念とは、高等教育において国の将来に官民問わず各役割を高度な能力で果たせる人材育成、とすれば。
入試形態の女子枠とか推薦入試で理念が崩壊することはないと思います。
かりに私立大学公立大学がこの役割を担って国立大学以上の理念を掲げていくなら別です。
>入試形態の女子枠とか推薦入試で理念が崩壊することはないと思います。
その通りだと思います。
女子枠の規模もたいしたことはないし。
まずはPDCAで効果確認しながら必要に応じて見直せば良いだけ。
総合型選抜やアファーマティブアクションは世界標準に近づいてきた面もある。
高等教育を管轄しているのは国のなのだから、国立大学に限った話ではないです。運営資金を誰が提供するかの違いに過ぎません。
でも誰が提供するかによってその運営方法が大きく左右されます。国民の税金が大量投入される国立大学では公平性公正性が重要です。その点でいえば、国立大学での女子枠は不適切です。
>国民の税金が大量投入される国立大学では公平性公正性が重要です。その点でいえば、国立大学での女子枠は不適切です。
税金は私立大学にも投入されている。私学助成金や科研費、そして国際卓越研究大申請している大学もある。大学は公器。私立だからとか国立だからはない。
東京科学大の総合型選抜の女子枠では、併願の早慶に合格していることや一般入試合格組よりもはるかに高い共通テスト結果(情報理工除く)、さらに高校時代の活動実績や総合問題への質疑対応など見ても高いレベルが求められている。一般入試合格組との不公平感は無いはず。
東北大も総合型選抜で女子を増やしているが、入学後の成績や実績は高い。
想像やイメージではなく各論で具体的に公平性を議論すべき。




































