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【女子枠】崩壊する国立大学の理念【推薦入試】

【7768891】
スレッド作成者: 平等はどこへ? (ID:Q/ScecblVkU)
2026年 02月 23日 12:21

多分、卓越大からの流れなんだろうが残念でならない。

【7779363】 投稿者: まあ   (ID:0uSka9GFP1U)
投稿日時:2026年 03月 28日 07:41

理系(STEM分野)の女子率が高い国
一般的に、東欧や北欧、一部の発展途上国で理系の女子率が高い傾向があります。

東欧・北欧諸国: ブルガリア、ルーマニア、スウェーデン、フィンランドなど
アラブ諸国: アルジェリア、チュニジア、カタールなどの国々では、大学における工学分野の女子比率が欧米や日本よりも高い(40%を超える場合もある)ことが報告されています。

理系(STEM分野)の女子率が低い国・地域
OECD加盟国の中では、
日本: 高等教育機関の工学分野における女性の割合は16%(OECD平均26%)で、対象国の中で最低水準です。
他の低率国: ドイツ、スイス、日本などの先進国では、伝統的に理系分野(特に機械・工学)の女性割合が低い傾向があります〈AI より〉


豊かでかつ自由に進路を選べる国ほど、変な介入をせずに公平な入試をすれば理工系の女子率は低くい傾向になるとも見えます。

勝手に女子率が低いのは、社会や環境のせいと決めつけて、女子を増やす方法として、違憲ギリギリの女子枠を採用するのはどうなんでしょうか。

もっと誠実に増やす努力をしましょうよ。
理工系に女子を増やしたいなら高校教育の改革と企業の努力が急務(この2つが女子が少ない一番の要因なのは明らか)

大学としてやれることは、清潔で安全な(できればオシャレな)環境を整え、女子が安心して大学生活を送れるようにすることと、高校生に理工系研究を楽しさをどんどんアピールすることくらいでしょう。
インスタなどSNSも使ってね。

【7779404】 投稿者: それは   (ID:9BtXop5tuOQ)
投稿日時:2026年 03月 28日 09:17

>もっと誠実に増やす努力をしましょうよ。
理工系に女子を増やしたいなら高校教育の改革と企業の努力が急務(この2つが女子が少ない一番の要因なのは明らか)



男女雇用機会均等法から40年。誠実な努力とは、具体的代替策が無いなら、政治の世界で言えば何もしないで傍観しているのに近いよね。

少子化による労働人口減少による女性労働力期待、女性登用比率の高い企業ほどROAなどが良好、投資マネー取り込みなどを受けて企業側からも女性技術者リーダーの要請が高いのもある。

【7779437】 投稿者: おかしな話だ   (ID:FRUxDz3.MHI)
投稿日時:2026年 03月 28日 10:02

まずは高校において理数科目から逃れられる私立文系コースを廃止しないと何も始まらない。数学の必須が数1Aまでというのがそもそもおかしい。理系文系にもかかわらず、全員数3Cまで必須にすべきだよ。それは大学入試制度を少し変えるだけだから難しいことではない。

【7779450】 投稿者: それは   (ID:/kdaDHeebWM)
投稿日時:2026年 03月 28日 10:22

>数学の必須が数1Aまでというのがそもそもおかしい。理系文系にもかかわらず、全員数3Cまで必須にすべきだよ。



賛成です。
これもやれば良いと思います。

【7779452】 投稿者: 東欧は何故理工系女子率が高いか   (ID:0uSka9GFP1U)
投稿日時:2026年 03月 28日 10:26

東欧諸国(ブルガリア、ルーマニア、ポーランドなど)で理工系(STEM)の女子比率が高い理由は、歴史的背景、教育システム、社会的な性別役割分業の薄さなど、複合的な要因によるものです。主な理由は以下の通りです。

1. 歴史的・社会的な背景(旧社会主義時代)

「男女平等」のイデオロギー: 旧社会主義政権下では、女性も男性と同様に労働力として社会進出することが国策として推進されていました。
このため、女性が技術者や研究者として働くことが自然な社会風土が醸成されました。

理系職種への敬意: 理工系職種(エンジニア、研究者)は、社会的に高いステータスと安定した収入を得られる職業として認識されており、男女問わず憧れの対象でした。

ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
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2. 教育システムと数学・科学教育

数学教育の男女差がない: 東欧では、教育現場において「理系は男性、文系は女性」といったジェンダーバイアスが少ない傾向にあります。
女子も幼少期から数学や理科の能力を高く評価され、理工系へ進む選択肢が当然視されます。

実用性重視の教育: 専門的な技術力や科学的知識を重視する教育システムが整っており、女性が専門職としてキャリアを築くための基盤が提供されています。
寺子屋朝日
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3. 社会的・経済的要因

ワークライフバランスと経済的自立: 女性が理系職に就くことで、安定した高収入を得て経済的に自立し、子供を持ちながら働き続けるキャリアパスが確立されています。

固定的な性別役割分業の弱さ: 「女性は家庭を守るべき」といった性別ステレオタイプが西欧や日本に比べて弱く、性別に関係なく興味・能力に基づいて職業を選択する傾向があります。

これらの要因により、東欧はSTEM分野における女性の活躍が世界的に見て非常に進んでいる地域となっています。〈AIより〉



女子枠は 因果の因(原因)を変えずに、果(結果)の数合わせに過ぎません。
メリットは少なく、むしろ理工系女子に対する偏見を生みます。

アメリカでは黒人枠があるために、黒人医師に対する偏見を生みました。

【7779458】 投稿者: それは   (ID:/kdaDHeebWM)
投稿日時:2026年 03月 28日 10:37

>メリットは少なく、むしろ理工系女子に対する偏見を生みます。



大学毎の各論で議論した方が良いと思います。
例えば、東京科学大の総合型選抜の女子枠は一般入試との比較で平易なのか、など。
各大学としても入学者のレベルを落として女子枠を広げるメリットは無い。

【7779467】 投稿者: 昔から   (ID:YG6cqleXtes)
投稿日時:2026年 03月 28日 11:18

東欧は日本で言うマイルドヤンキー気風があり、旧ソの政策で男も女も働くという気風。東欧の人と話した感じでは、大卒でも男は理系でもマッチョ寄り、女はゆるキャリア(士業、医師、技術者など)が好まれるような気がする。だから家庭医のレベルは低い。優秀な人はドイツなどに行ってしまうとか。東欧は欧米系の外資系でなければホテル代も安く、地元の食べ物やアルコールも美味いので旅行先としておすすめ(最近、航空券代は高いけど)。

【7779471】 投稿者: おかしな話だ   (ID:9NsvLcIr5TE)
投稿日時:2026年 03月 28日 11:39

> 理系の能力は男女差は無いと言われており、

女子校でも高校に入ると数学についていけなくなる女子が多数出てくるけど、これを環境の問題といわれると不可解だ。本当に能力差がないのかは検証したほうがいい。

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