女子美の中高大連携授業
【女子枠】崩壊する国立大学の理念【推薦入試】
多分、卓越大からの流れなんだろうが残念でならない。
>本当に能力差がないのかは検証したほうがいい。
男女で能力差があるというエビデンスはある?
この主張は、白人が非白人のアファーマティブアクションを導入する際に盛り上がったものと同質。いつの時代にも既得権益にこだわる人はいる。
男女の総合IQ平均に大きな差はなく、基本的には同等です。わずかな差(約2〜3程度)を報告する研究もありますが、統計的には限定的とみなされます。ただし、空間認知能力(男性)と言語能力(女性)の得意分野において、傾向的な違いが指摘されています。
男女のIQと知能における主な特徴:
総合IQはほぼ同じ: ウェクスラー式などの標準的な知能検査では、男女間の総IQに有意な差は出ないように設計されています。
分野による得意分野の違い:
男性: 空間把握能力、知覚能力に優れる傾向がある。
女性: 言語能力、記憶力、社会的認知能力に優れる傾向がある。
分布の違い(バラつき): IQが非常に高い、または低いグループには男性が多いという研究報告があり、男性の方が分布の裾が広いと言われています。
脳の構造・発達: 成人男性の脳は女性より平均で10〜12%大きく重いが、それが直接的に高い知能を意味するわけではない。
また、子どもにおいては女子の方が成熟が早い傾向がある。
全体的なIQは同等であり、能力の「質」や「方向性」に多少の性差が見られる程度です〈AI〉
男子の方が分布が広く、最上位と最下位層には男子が多くなる話は良く聞きますね。
そうだとすれば、最上位大学の女子率を公平公正に上げるのは至難の業とも言え、女子率を上げる事を国が強要すれば、それ以外の選抜方法を用いるしかないのでしょう。
>男子の方が分布が広く、最上位と最下位層には男子が多くなる話は良く聞きますね。
そうだとすれば、最上位大学の女子率を公平公正に上げるのは至難の業とも言え、女子率を上げる事を国が強要すれば、それ以外の選抜方法を用いるしかないのでしょう。
エビデンスが弱く、推論の主観的な積み上げに過ぎない。
風が吹けば桶屋が儲かるということ。
現在の女子枠なんてたいした規模でも無いので、各大学が入学後のエビデンスを取っていけば良いだけでは?
先行している東北大も(女子枠ではなく)総合型選抜で女子を増やしたが、入学後は一般入試よりも実績や成績は良いというエビデンスが取れている。だからこれからも推進すると。
さらに海外の一流大学では総合型選抜に近い選抜が主流。一発勝負の筆記試験のみによる一般入試が主流の日本の大学と比べて学生の質や研究水準はどうか。という観点もある。
>女子校でも高校に入ると数学についていけなくなる女子が多数出てくるけど、これを環境の問題といわれると不可解だ。
大学の同級生の女子校出身者によると、女子校の数学を始めとする理系教師は男子校に比べてイマイチなことが多いとのことでした。また、女子の中学受験では小6の時が学力の伸びのピークの人が多く、そのような場合は先行逃げ切りができないと高1後半以降伸び悩むとのことでした。もちろん、男子校のように後伸び型もそれなりにいて、先行逃げ切り型と後伸び型が進学実績を作ると言っていました。
女子校では一部の進学に特化した一貫校を除いて嫁入り志向が強いので、教師も親も女子の理系進学にはあまり積極的ではないとも聞いたこともあります。今はどうかわかりませんが。
女子は早熟傾向の割合が男子より多いなど性差の問題も少なからずあるかもしれないですが、教育環境や親の考えなども影響していると思います。
数学オリンピックなどは金メダルはほぼ男子ですよ。
だから女子専用の数学オリンピックがありますから。
志向も能力も性差はあるでしょう。
同じである必要もない。
ただ現在産業界から今求められているのは最上位の理系女子なんでしょうか?
>数学オリンピックなどは金メダルはほぼ男子ですよ。
ノーベル賞も欧米人、白人が中心で、それ以外のアジア人や黒人の授賞は少ない。ヒトラーは民族による優劣があると主張し国民の熱狂的な支持を得ました。
民族や肌の色、種別・性別ではなく、生まれた環境や周囲の働きかけ、本人の意識などの要因もあると思いませんか。
そもそも日本の大学の女子枠なんてたいした人数規模もなく、対症療法の一時的措置でしょう。
まずは各大学のお手並み拝見ということで良いのではないでしょうか。総合型選抜や推薦、特色入試では質疑応答、面談があります。多くの学生を見てきた先生方の目利きを信頼しても良いのでは?
一部の数学・物理マニアを除き理系女子が数学に重点を置くメリットはあまりないと思います。目指す大学や学部学科にもよりますが、その時間を英語や化学、国語または小論文に配分した方が現実的利益が大きいことが多いからと思います。




































