在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【女子枠】崩壊する国立大学の理念【推薦入試】
多分、卓越大からの流れなんだろうが残念でならない。
>教えてもらうことを前提にしていたらいつまでたっても独り立ちできない。
ただ教えてもらうというより導いてくれたのです。勉強のやり方だけでなく見方考え方、作問者の意図を考え、義務でなく権利として問題を解くことの楽しさなどでした。
>車や乗り物を研究や技術や開発の現場では、隣に優秀な教師や講師がいるわけではない。
たしかにそうですが車の運転や仕組みの基礎的知識は最初は誰かに教えてもらうでしょう。おかしな話ださんは誰からも指導を受けることなく運転できたり理解できたのでしょうかね?
>レベルの高さに驚いているだけではその先に知れてる。
子どもたちの私立中高や塾での学習内容、知人に紹介してもらった家庭教師は公立コースしか知らない私にとってまさにレベチでしたよ。
レベルの高さに関する感覚はひとそれぞれかもしれないですが。
> たしかにそうですが車の運転や仕組みの基礎的知識は最初は誰かに教えてもらうでしょう。
教科書や参考書があるでしょ。今はインターネット上の情報も。勉強法については多数の書籍もある。誰かに教えてもらうことを前提にしたら、技術職、研究職はやっていけないよ。新しいものは試行錯誤して自分で見つけていかないと。
>誰かに教えてもらうことを前提にしたら、技術職、研究職はやっていけないよ。新しいものは試行錯誤して自分で見つけていかないと。
総合型選抜は、総合問題や質疑応答などを通じて専門知識や適性、主体性、表現力などをチェックしている。
女子枠として明示して優秀な女子受験生を囲い込むか、明示せず結果として女子を増やすのか、やり方は大学により異なる。前者が京大や科学大、後者が東北大のやり方であるが、いずれの方法も女子比率は増加。
>教科書や参考書があるでしょ。今はインターネット上の情報も。勉強法については多数の書籍もある。
だからこそ最初に良質なものと出会うとスタートダッシュができる。
>誰かに教えてもらうことを前提にしたら、技術職、研究職はやっていけないよ。
技術・研究職でもある程度、技術や知識が身につくまで最初は誘導してもらうでしょう。その時に、どのような人の指導をうけるかが重要だったりします。職種によっては一人前になってからも卒後教育や研修、勉強会という形で教えてもらったり仲間と知識や技術を共有したりしませんか?
特性上、それができず、我が道を行く人もいますが。
> 総合型選抜は、総合問題や質疑応答などを通じて専門知識や適性、主体性、表現力などをチェックしている。
甘い。理系の場合、新しいものを試行錯誤しながら自分で見つけるには、その前に十分な知識、技能が身についていなければできない。高校程度の知識では話にならない。大学入試は一般選抜だけでもいいぐらいで、大学へ入ってから答えのない問題に取り組めばいい。
問題はその選考方法を女子に限定することで、
これを正当化することは難しいと思います。
どんな言い訳も矛盾が生じ、完全に論破することは難しいでしょう。
女子枠しか女子を増やす方法がないわけではないのですから、最終手段、致し方ないとも言えません。
以下AIより
◎シンガポールで理工系(STEM:科学・技術・工学・数学)分野の女子学生比率が高い理由は、主に強力な教育政策、社会的なインセンティブ、そして実利を重視する文化にあります。
日本と比較して、女性が理系に進むハードルが非常に低く設計されています。
主な理由は以下の通りです。
1. 理系優位の教育システム
数学・科学の重視: 初等・中等教育から数学や科学が「コア科目(必修)」として手厚く指導され、理数系能力の育成が徹底されています。
文理選択のタイミングと傾向: 中等教育の後半(JC:ジュニアカレッジ)で文理選択を行いますが、将来のキャリアや高い給与を重視して、女子も積極的に理系科目を選択する傾向があります。
高い理系比率: 大学進学前の段階で、女子の多くが理系専攻を選択しています。
2. 社会的背景・ロールモデルの存在
女性研究者・技術者のロールモデル: 理工系分野で活躍する女性が多く、女性にとって理系が「普通のキャリアの選択肢」として定着しています。
教育・医療分野での女性進出: 医療・福祉、教育などの専門職に女性が多く、STEM分野と関連する専門職が女性に門戸を開いています。
3. 実利重視のキャリア設計
STEM関連職の安定と高待遇: シンガポールではSTEM系学位を持つと、就職やキャリア形成において有利で高待遇を受けやすいです。
実利的な進路を選択する傾向が、女子の理系志望を後押ししています。
4. 国家戦略としてのSTEM推進
ジェンダー平等の意識: 国家として女性の活躍を推進しており、理系分野への女子の参入を阻むアンコンシャス・バイアスが少ない傾向にあります。
これらの要因が複合的に働き、シンガポールの大学における工学部や理工系学部で、女性の高い在籍比率を実現しています。
◎シンガポールの大学・教育機関において、形式的な「女子枠」制度は一般的ではありません。
詳細な状況は以下の通りです。
1. シンガポールの大学入試とジェンダー
「女子枠」はない
シンガポールの主要大学(NUS、NTUなど)では、入試において性別に基づいて枠を設けることは基本的にありません。
実力主義(メリットクラシー)
シンガポールの教育は実力主義が徹底されており、入試ではGCE Aレベルなどの試験スコアや、大学独自の試験の結果が主に考慮されます。
理工系(STEM)での女性活躍
「女子枠」はありませんが、理工系分野で女性の比率を増やす取り組みは行われています。
例えば、南洋理工大学(NTU)の医学部では入学者に占める女性の割合が50%に達するなど、優秀な女性が自力で合格しているケースが多く、ジェンダーバランスは自然に整いつつあります。
2. 教育・就職における実態
女性の労働力率が高い
シンガポールの女性労働力率は約63.9%と、他の国と比較しても高く、女性が社会で活躍することが一般的な社会です。
Poop
法律・規則での差別禁止
憲法で性差別は明記されていませんが、男女平等が浸透しており、性別によって教育や雇用の機会が極端に制限されることはありません。
シンガポールでは「女性だから優遇する(枠を設ける)」のではなく、「能力のある女性が活躍する」という実力主義の文化が根付いていると言えます。




































