在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【女子枠】崩壊する国立大学の理念【推薦入試】
多分、卓越大からの流れなんだろうが残念でならない。
アメリカでもアファーマティブアクションは違憲判決がでてますよ。
性別ではなく人種クオータ制に関するものですが、Bakke裁判(1978年)では「そこまで硬直的な人数割り当ては憲法違反である」と判断されました。
人種でダメなら性別でも同様なので、訴訟リスクを冒して「女子枠」を作る意味はない、というのがアメリカの基本的な考え方になっています。
その代わりにアメリカがアファーマティブ・アクションとして実行しているのは、女性向けのアウトリーチ活動(広告・宣伝)やメンターシップの強化、理系教育プログラムの提供、奨学金による支援などです。
>アメリカでもアファーマティブアクションは違憲判決がでてますよ。
では、アメリカではアファーマティブアクションは全く無いのでしょうか。
歴史的背景や事情が異なるアメリカと日本は同じことをしないといけないのでしょうか。
政府文科省や内閣法制局はどのように法的判断をしているのでしょうか。
私学助成金や科研費など多額の税金が投入されている早稲田の地域枠は良いのでしょうか。早稲田は国際卓越研究大にも申請中です。
イギリスにおいて理系(STEM:科学・技術・工学・数学)分野で女性が多い理由は、国を挙げた長年の支援政策、早い段階からの教育介入、そして社会全体でのジェンダー平等意識の高さが挙げられます。
英国の研究者における女性割合は約38%に達しており、日本を含む他国と比較して非常に高い水準を維持しています。
1. イギリスで理系女子が多い主な理由
国を挙げたSTEM教育の推進(WISEキャンペーン)
英国では1980年代から、女性エンジニアや科学者を増やすためのWISE(Women into Science and Engineering)キャンペーンが長年展開されています。政府や産業界が一体となって、女子生徒の理系進路をサポートしています。
教育の早い段階からの介入とロールモデル
小学校から理数系分野への興味を育む教育が行われ、若手女性研究者がロールモデルとして学校を訪問するなど、女性が理系で活躍する姿を見せる機会が豊富です。
ジェンダー・バイアスの払拭
「理系は男性の分野」という意識が日本と比較して低く、才能と興味があれば性別に関係なく理系に進むのが当然という風潮があります。
多様なキャリアパスと評価制度
学力的な男女差がない段階で、女子も理数系を選択しやすい環境が整っています。
イギリスの対応: イギリスでは「女子枠」を設けて強制的に増やすというよりは、教育現場や社会全体の意識改革により、自然と女性が理系に進む割合を高めてきた歴史があります。
しかし 英国でも工学系などの特定分野ではまだ男性比率が高いという課題は残っており、教育、企業、家庭が連携して取り組んでいます。
AIより
早稲田の地方枠のことは知りませんが.、個人的には良くないと思いますよ。
地方と都会の教育格差があるからとかならば、文科省主体で教育格差をなくすとか、独り暮らしの費用を抑える為に寮を充実させるとか、奨学金などで応援すべきだと思います。
ただここは国立大学のスレなので。
> で、海外の非白人枠や早稲田の地域枠は賛成なのでしょうか。
それを言い始めたら、指定校推薦や附属の内部推薦もどうなのかという話になります。私立大学は国立大学よりも投入されている税金が相対的に少なく経営の自由度が高いため、これについては言及する必要はないと考えています。極論を言えば私立大学はポリシーを事前に掲げていれば男女別の定員を定めて男女比を1:1にすることも可能です。
>ただここは国立大学のスレなので。
アファーマティブアクションは、公平な機会均等を実現するための措置。
であれば、国立だろうが(私学助成金などが投入されている)私学だろうが、公費が投入されている大学すべてについて公平性の観点で議論しないといけません。(憲法89条)




































