今年入学した高1生が語る青春リアル
【女子枠】崩壊する国立大学の理念【推薦入試】
多分、卓越大からの流れなんだろうが残念でならない。
>子どもたちに女子枠についてどう思うか聞いたところ、女子が増えるのはむしろよいこと(モテ系)、合否ラインギリ以下でも入れるのは羨ましいが同期に女子が増えること自体は悪くない(一浪)とのことでした。ともに私立一貫男子校出身、オシャレや韓タレしか興味のないあまり賢くない女子は嫌だというタイプです。
そりゃそうでしょう
女子枠で喜ぶのは
女子枠を使う親子と
好みの人を選べる教授陣と
女子が増えて嬉しい在学男子学生
あと旗振り役の文科省
の4種ではないですか。
プライドがある女子と長期的な目線理系女子の事を考えている人はは反対なのではないでしょうか。
女子枠で入った女子が一般枠と遜色なく優秀というならば、女子同様に男子枠も作ることに、何の不都合があるのでしょうね。
>女子枠で喜ぶのは
女子枠を使う親子と
好みの人を選べる教授陣と
女子が増えて嬉しい在学男子学生
あと旗振り役の文科省
の4種ではないですか。
このコメントは、幼くて漫画チックで笑うしかない。
例えば、以下のような社会的背景がある。女性管理職比率引き上げと似ているが。
◆多様性の確保とイノベーション促進: 男子学生に偏った環境よりも、女性が加わることで多様な視点が生まれ、研究や製品開発の質が向上し、新たなイノベーションにつながると期待されているため。
◆産業界・社会からの強い要請: 企業では女性技術者のニーズが高い一方、理系女子の比率が低いため、大学段階で女性の割合を増やし、女性研究者・技術者を育成する必要があるため。
◆構造的な機会格差の是正: 歴史的背景や周囲の環境などから、女子学生が理系分野に進む心理的・社会的なハードルが高かったため、そのバリアを取り払い、女子学生の参入を後押しするため。
◆ロールモデルの創出: 理系分野で活躍する女性を増やすことで、次世代の女子学生が理系を目指しやすくする環境を作るため。
大騒ぎするのもバカバカしいほど、女子枠なんてたいした人数ではない。
そもそも30年前に比べて18歳人口は半分程度となる一方で、有力大学の定員はそれほど減っていない。それだけ見ても今は十分に恵まれている。
了見の狭いことを言ってもしょうがない。
では教えてください。
女子枠ではなく、女子枠と同数の男子枠を作る、もしくは東大のように男女共に受験できる枠では、何故いけないのでしょうか。
これなら女子の数は増えますし、女子が偏見の眼にも晒されません。
一般的なSNSでは、ほとんどが女子枠に反対意見です。
女子高生は賛否半々くらいのようですが。
予算を握られている文科省に盾つけない事もわかります。
ならば男女共通の推薦枠で良かったのではないでしょうか。
文科省から女子枠でなければいけないと通達されているのでしょうか。
わざわざ女子でくくる意味はあるのでしょうか。
女子枠は
理工系が女子に人気がない
もしくは
女子は下駄を履かせないと合格出来ない(事実とは違っていても)
といった負のイメージを植え付けるだけだと思います。
>女子枠ではなく、女子枠と同数の男子枠を作る、もしくは東大のように男女共に受験できる枠では、何故いけないのでしょうか。
それでも良いと思います。東大や東北大がその方法を採用しています。
目指す姿は同じでも、あえて明示した方が女子の志願者が増える可能性もあります。早稲田の地方枠や医学部の地域枠なども同じような発想。
ちなみに、東京科学大の女子枠導入当初、女子受験生は女子枠と一般枠の両方の併願ができ、両方合格したら女子枠の合格扱いにしたところ、一般枠は結果的に男子枠のようになったそうです。
女子の比率が現状極端に低く問題意識をもっている大学ほど女子枠に積極的なのかもしれません。女子比率の低い名工大の方が名大よりも先に女子枠を創設していますし、東京科学大でも女子の比率が比較的高い学院には女子枠が無いです。
女子枠導入の理由や背景は大学毎・学部毎にも異なりますし、知りたければ各大学に問い合わせることをお勧めします。
そして女子枠にどうしても反対なら女子枠の無い大学、例えば東大や東北大などを受験すれば良いと思います。
お返事ありがとうございます。
医学部地域枠は、地域医療の為に設けられ、地域で医療をする事が義務付けられていますから、一緒にしてはいけませんね。
全然違う話です。
あくまでも人種、性別などで区別する入試方法についての是非です。
あえて明示した方が女子の志願者が増える可能性もあるならば、同様の条件で
女子枠、男子枠を設ければ良いだけの話です。
女子を偏見から守りたい気持ちがあるならですが。
東大は踏ん張っていますが、どこまで持ちこたえられますか。
文科省の圧力に屈することなく、頑張って欲しいものです。




































