在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2021年 東大・京大・難関大学合格者数ランキング
「2021年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッド」です。
2021年の、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われています。
志望校や母校の合格者数をチェックしながら、今年の大学入試について語り合ってみませんか。
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昨年一昨年と、2年連続で半世紀ぶりの水準の80人を割った挙げ句、今年は人数こそ97人に戻したものの、文Ⅲ10人、うち8人が現役とは。。。
人数合わせをせざるを得ない程に劣化しているのだろうか?。
一時的なものであることを願うのみ。
無用な心配かと思います。
自由な校風で、生徒自身が自分の進路を考えていますよ。医者になりたいとか関係なく、ゲーム感覚で偏差値の高い理3や京医に走る人がいるのも事実かと思いますが、文3が増えているからって何でもかんでも東大という感じでそこを選択したのでは無いと思います。
東大や京大や国公医の数がどうこう言うのは、中堅校の方が気にするだけで全く灘校生には興味ありませんよ。単に結果が勝手に出ているだけ。どこかの学校みたいに、東大が何人だとか京大が何人だとか、国公医が何人だとかを競っているわけでは無い。
もし本当にそういったものを狙うのなら、学校がもっと勉強させます。その時は更に無双でしょ。でもそういう学校じゃ無い。生徒が勝手に東大や京大などを選んでいるだけ。やりたい事が別の学校に有れば、それを選択する生徒もいる。ただ、入学してくる生徒の学習能力は高い。
それが灘校の魅力。能力が高い生徒が周りにいて、その環境でお互いに刺激があって、更に生徒の能力が上がっていく。加えて自由な校風で生徒を尊重する環境。
灘校に心配は無用。
率直にいって、そういう見方は、ブランドの成り立ちを軽く考えた危険なものに思えますがねぇ。
そもそも、灘高の教育方針・内容(入学試験などを含めた広い意味)からして、放っておいて(自然な状態で)、現役で文Ⅲを受けようとする生徒が8人以上も現れ得ると考えること自体、首を捻る感じです。
実際にどうなのか気になったので、少し調べてみました。すぐに手に入る範囲で調べた結果、2003年から2020年までの18年間で、文Ⅲ合格者は合計で70名、内現役は42名でした。平均すると、合格者3.89名中現役2.33名、現役率は60%です。偏差までは面倒で計算していませんが、今年についで多かったのが、2007年の8名中現役6名で、この年も前年2006年の東大全体の合格者が80名という極めて低水準の年だったことを考えれば、なんらかの相関は推定される気がします。勿論、露骨な進路指導などしなくても、学校側が配布する進学資料をみるだけでも生徒は影響を受けますからねぇ。




































