在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
渋渋第一志望男子の併願パターン2017
四谷大塚偏差値60の男子ですが、渋渋の校風が好きで来年第一志望で受験予定で考えています。
今後合不合で偏差値は上下するでしようが、今年の結果偏差値上昇に伴い、第二志望校以下を真剣に考えて置く必要性を感じています。
近年、渋渋を実際受験されたお子さんの志願パターンを教えて下さい。
素朴な疑問様
娘が渋渋でお世話になっております保護者です。
>しかし、2回目を3日にするという発想はなかったのでしょうかね?
渋幕とかけもちされると、困るのかな?
学校カラーから個人的に思うのは、渋幕との併願を避けてほしいという発想は無い学校だということ。どちらでも行きたい方、ご縁のある方にと受験生を応援してくれる学校です。
そして、都立中学の合格発表まで入学金の納入を待ってくれるのは、渋渋を志望する生徒が併願するであろう学校にはなるべく挑戦させてあげたいという愛情なのだと思います。
小学生が一生懸命頑張ってきた数年の想いをきちんと受け止めれくれる学校です。
今年はもう終わりましたが、来年以降の参考にもなると思いますので書かせて頂きます。
渋渋の男子も、人数では変わらなくても上位の層が厚くなって、1日も相当なハイレベルになったと思います。SやNの偏差値だとなぜだか結構低めに出ていますが、そこまで低いことはないと考えます。来年以降も人気は続くでしょう、開成蹴りで渋渋もいるという話ですし。
渋渋が安全校と言えるのは開成筑駒合格者レベルだけで、殆どの受験者にとっては併願校選定が重要ですが、共学校かつ大学付属でない中で選ぶとしたら、パターンとしては以下の2つかと思います。
インターナショナルな雰囲気重視:広尾、三田国際など
自由な(自主性を重んじる)雰囲気重視:小石川、開智、公文、成城学園など?
後者の点を満たす共学校を良く知らないので見当違いなのかもしれませんが、両者を兼ね備えているのは、結局は渋幕か渋渋しかなく、むしろ殆どの共学校はいずれにも当てはまらないといったところで、どこかを諦めるしかないというのが現状だと思います。もちろん偏差値レベル的な選択も当然入ってくるでしょうし。
いろんなところを回ってみて雰囲気を感じてみるのが一番だと思います。人それぞれだと思いますので、良い次善の選択ができるといいですね。
今年、娘が中学受験で4月から渋渋にお世話になる予定です。
渋渋は女子を中心に共学志望の受験生に人気があります。
そのため、2月3日は筑波大付属、学芸大附属、小石川などの国公立の共学校を併願校にする受験生が多くいます。
学校側としても2月3日の国公立校と試験が重ならいよう2月3日は空けてあるのだと思います。
その事は入学手続きが都立中高一貫校の発表が終わるまで待つことからも都立中高一貫校との併願を意識しているように思います。
家の娘も併願校として都立中高一貫校を受験し、こちらからも合格を頂きましたが、進学先として渋渋を選択しました。
また、渋渋の試験問題は思考型の問題が多く、問題の傾向が都立中高一貫校で実施される適性試験との親和性が高く、都立中高一貫校と併願し易いということも理由として挙げられると思います。
ただ、数年前までとは違い、現在では渋渋と国公立の両方に合格した場合、家の娘のように渋渋を選ぶ方が圧倒的に多いと思いますが……。
どれかを諦めるしかない、とは良く分かります。何を重視するかですよね。
男子親だと、偏差値や自主性を重視して、共学校を諦める(男子校でも良しとする)という学校選びをするケースが多そうです。女子親は、共学とか国際性は譲らず、自主性あたりを諦めるケースが多いのでしょうか。または大学付属で良しとするとか。
なお、都会っぽさ、軽さ(グランドなし、プールなし)といったのも、最近は男子にもアピールポイントなのかもしれません。ここは渋幕とは違う点ですね。この点重視だったら、広尾という選択になりそうです。
だいたいそれでいいと思います。
渋渋熱望なら、受け続けるのが一番の近道です。
試験問題の回によって違うので、ハマる回があれば合格できます。
倍率や偏差値は見る必要なしです。前年の合格最低点を過去問で取れるか否かだけ考えておけばいいでしょう。
2月の連日の午前・午後入試が負担が大きいですが、2/1広尾はかなり緩く、スタンダートコースへの合格もあり、さらに当日発表なのでそこを抑えに出来ると思います。




































