今年入学した高1生が語る青春リアル
就活で留年 どのくらい不利ですか?
大学4年生の息子。(MARCH文系です)
内定は複数いただきましたが、あまりぱっとしないところばかりでした。
今回の就活では、早期選考で一社内定もらい、部活を続行しながら活動し、他に中小から2社もらいましたが、どれもぱっとしないところでした。
下宿しているので、活動詳細は見ていませんが、本気で自己分析やES、面接の対策をしていないまま終わってしまったように見えます。
今後、留年してもう一度就活にトライするか考え中です。
事情を知る方々にお伺いしたいのですが、就活で留年すると、翌年の就活で、かなり不利になるのでしょうか?
経験者の方や、就活留年の例を知っている方から、情報を頂けるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。
不利になるかならないかは、留年理由が納得できるかどうかでしょう。留年して一流企業に行ける人は、その辺りの形を整えている人が多いです。
例えば、お金がかからない順に
①基本情報技術者を取得(文系でIT志望なので、プログラミングの基礎や統計処理を学んでから自分の適性を判断したかった・・・とか)
②留年中に公務員試験準備(最近はSPI受験可もありだし、国家一般職など絶賛易化中なので)
③大学院(就職決まったらそのまま中退前提)
④留年中に公認会計士試験2科目ぐらい取得(公認会計士志望でしたが企業就職希望に変更と言えば・・・財務部門に行ける可能性大)
➄留年前提で交換留学か正規留学(TOEIC870ぐらい以上なら印象良い)
⑥海外ボランティア(ユニセフの大学生ボランティアなど)
2023の早期選考でない通常就活は、1月下旬から選考で3月中に内定ピークでした。少なくともトップ100社とか150社で5月以降やってるところは、ITとか金融以外はほとんど無かったかと。
留年したところで1月はすぐに来ます。留年前提の留学は、4年の8月から語学学校、9月~12月に正規授業・・・というスケジュールです。もう遅いですね。今の時点で迷っているようだと、計画性があるとは言えないかもです。
ネイティブレベルの語力が身につけられるならまだしも、「自分探しの旅」「程の良いモラトリアムの延長」のつもりでの「留学」ならやらない方がいいです。
面接官もそんなことはとっくに見抜いているので「似非留学」は不利な材料にしかなりません。
>①基本情報技術者を取得(文系でIT志望なので、プログラミングの基礎や統計処理を学んでから自分の適性を判断したかった・・・とか)
子供が大手ITから内定をもらい入社しましたが、資格は特に重要視されないかも。
入社してからでも取得するチャンスは何度でもあるので。
それよりもガクチカの充実度によって、大手の内定が決まる感じです。
やっぱり、大学4年間をぼーっと過ごしてちゃ、就活大失敗になってしまう。
スレ主さんのお子様、早期で内定を1つとられているのですから、そこは大手でしょう。
就職浪人は時間の無駄です。
意味のない留年などせず、内定をいただいた中から決めて就職するべきだと思います。
その上で会社に納得できなければ、転職すれば良いだけです。
>それよりもガクチカの充実度によって、大手の内定が決まる感じです。
最近はガクチカを重視しない企業も増えていますよ。
ガクチカについて聞かれることが多くなったため、学生側がしっかり準備してしまうためです。
練り上げられたものでは、本当のところがわからないので。
選抜方法には流行り廃りがあって、一時期もてはやされたフェルミ推定(地頭力)を利用した選抜は流行遅れになりました。
ガクチカ重視の選抜も、そろそろ流行に影が出てきています。
この先さらにガクチカ中心の選抜は減って行くかもしれません。
ガクチカを聞かれると思っていたのに、聞かれない面接などもあります。
いろいろなので、ガクチカ中心で行けると考えずに、いろいろ考えておいた方がいいと思います。




































