女子美の中高大連携授業
長男からの妹への性的いたずらへの対処
どちらの板か分からず、こちらへ申し訳ありません。
数ヶ月前にたった一度だけ起こったことのようで、今はされていないようなのですが。
夜5歳の娘が寝ている時、中1の上の子が寝巻きのズボンを脱がせかんだり舐めたりしたのだそうです。
「やめてと言ったらやめてくれた」そうです。
数ヶ月前に噛んだと聞いて気になっていたのですが、舐められてもいたと言うのは今回始めて知ってショックでした。
ただその時に同時にあったことで、その後は全く無いそうです。
娘が今又このような話をしたのはやはり幼いなりに「おかしい」と感じたのだと思うのです。
主人と相談し、やはり言っておかなくてはと対処に悩みながらも息子に言いました。
小さくても心は傷つくこと、将来結婚できないほどのトラウマになってしまうこともあること、このような危険の付きまとう恐れのある妹なのだから、あなたは大事にしてやって欲しい、守って欲しい、やっていないと言うならそれで良いからこれからも気をつけて欲しいと話しました。
もし又起こってしまったら次はお父さんから話してもらうね(主人に言われたので)と伝えました。
歳の離れた娘が生まれた時から心配していたことでした。
上の子を信じないと言うことでは無く、多感な年頃ですから色んな可能性を考え、娘を守らなくてはと思っていました。
上の子の友人だって気をつけてあげなくてはと思っていました。
小さい女の子は無邪気で無知ですから、守ってあげなくてはと。
私のこれまでの子育てに問題が無かったかと悩みもしています。
家計の助けにいつか働きに出たいのですが、無理だろうかと更に悩みます。
兄と妹。 仲良く健やかに育っていってもらえるように、これからどんなことを気をつけて子育てして行ったら良いでしょうか。
考えすぎないほうが良いものでしょうか。
アドバイスが頂けたらと思い、投稿いたしました。
何卒何卒宜しくお願い致します。
もう少しだけ言わせてください。
子供の頃の私の家は、決してめちゃくちゃな家庭ではなく、逆に母は教育熱心で、兄は歯科医、私は看護師です。
決して特別な家庭だけに起こることではないということです。
そして、兄の初めての悪戯の時に大人に相談できていたら兄は悪戯を続けることはなかったと思います。
こんなに深く傷つくこともなかったでしょう。
父は早くに亡くなりました。
今も母は兄がしてきたことを知りません。
誰にも言わず墓場までもっていくしかありません。
でも、時々言ってしまいたくなることがあります。
母から子育てのことで心無い干渉を受けたときです。
「あなたは私がどんなに苦しい思いをしてたのか、知っているのか」と。
お子様が心配です・・・。
また、私の知り合い(医師)に、患者さんに性的な悪戯を診療中にした人と、
女性を診る診療科の医師になり、性的に診療行為を逸脱した行為を常習していた人がいて、
両名とも、警察沙汰となり、そのご家族(奥様子供様)にも多大な影響を及ぼした人がいます。
両名とも、普通の人なのですが・・・。
兄の子供は男の子のみです。
でも、私がこんなことを言うのは変かもしれませんが、兄にとって私にし続けた行為は、なんと言いうか・・・私が親に言いつけないので、安心して調子にのって悪ふざけしていたんだと思います。
ガキの悪ふざけっていうか・・・ 性的好奇心が行き過ぎていたというか・・・
必死に抵抗していましたので、未遂・・・というか・・・先の方のようなことにまではいたりませんでしたし。
兄が大人になっても誰かに犯罪行為をしているとは考えにくいです。
いたって普通の生活を送っていると思います。
もちろんわたしにとっては恐怖でしかなく辛くて嫌で嫌で、本当に忌まわしい過去です。
だから、なんと言うか、病気とか犯罪者とか、異常な小児性愛とか、そんなことではなくて、親が適切に心を配って、家庭内にそんなことを起こせる素地をつくらないことと、何かトラブルを抱えたときに子供が親にSOSをだせる親子関係さえあれば、私たちのような不幸は少なくなると思います。
スレ主様のご長男もそれで大丈夫だと思います。
幼な子に悪戯したのは、ただ妹の年齢が小さかっただけというのと、眠りが深いので気付かれずに済んだり、気付かれても訳が分からないでむ期待もあってのことではないでしょうか?
もう少し大きな年齢の子にしたらなら、それこそ大変なことだと思います。
「おしり」「おしっこ」「うんこ」などを言うと、幼稚園児に大うけするのはご存知ですか?
性的好奇心を自覚できずに、性器周辺の事柄に本能的に反応しているそうです。
思春期でも、成熟しきらない性的錯誤が起こります。
男の子が母親のブラジャーを着けていたなど、母親にしてはショックですが、見過ごして経過観察でもいいと思います。
ただ、被害者が出る場合には、思春期の未熟な性を理解した上での、本人との話し合いも必要と思います。
大人の変質者は論外です。
分別のある成人男性(父親)と思春期の男子を同列に論ずるのはいかがなものかと思います。
成人男性の場合は、明らかに問題があり、今後改善される見込みもなく、すぐ離婚されることをお勧めします。
また、このような父親を持たれたご子息、ご息女は、非常に申しあげにくいですが、遺伝の要素もございますので、ご自身のご子息、ご息女にも十分注意する必要があると思います。
私も幼いころ兄に性的虐待を受けていました。
27才になる今まで本当に苦しんできました。
最近やっと、過去にあった出来事に向き合うことが出来るようになりました。
相談者様始め、多くの人の参考になればと思い書き込ませて頂きます。
まず私の家庭環境ですが、両親は道徳的なことに厳しかったです。
性的なことはタブーとして扱われていました。
父は仕事が忙しく、母も働いておりすれ違いからか夫婦仲は悪かったです。
虐待を受けていることを両親に報告すると、兄は叱られました。
両親はとてもショックを受けていました。
私はこれ以上家族が崩壊しないように、たいしたことではなかったという態度で過ごしました。
でも成長と共に兄がしてきた行為に怒りを感じ、何もできなかった自分に悔しさを覚えました。
両親に対しては、自分を守ってくれなかったという恨みと、そのような行為をされた子供であるという恥ずかしさがありました。
社会に出ると、さらに自分と向き合わざるを得なくなりました。
兄に対し私は家族としての愛情を持っていたので、悲しかったという気持ちがあったことも知りました。
両親が兄を家族から追放せずにいる理由は、私に対しても愛情を持っているのと同じ理由なのだとわかりました。
そこまでのことに気付き、ようやく私は解放されたのだと思います。
でも、またまだこれから自分と家族に向き合って行かなくてはなりません。
私は、兄がこのような行為をするに至ったのは、やはり家庭環境に原因があると思うのです。
一つは、兄が両親から充分な愛情を受け取れなかったこと。加えて、正しい性教育を受けなかったことにあると思います。
日本は、取り分け性をタブー視します。
ですが誰しもが性的感情を持ち得ます。
それは抗いがたい本能です。
感情のみで行動することがないよう、子供の頃から理解させる必要があると感じます。
鬱屈した感情が性に向かうことの、歯止めになると思うのです。
回答を読んでいると、相談者のご子息の行為に対して信じられないという意見が多々あります。
ですが、現に起きていて、決して珍しい事象ではないのです。
だから特殊な例、自分には関係ないと思わずに目を逸らさずに考えて欲しいのです。
それが、あらたな被害者を生まないための第一歩だと思うのです。
どなたかの力になれば幸いです。失礼します。




































