日大明誠が選ばれる理由とは?
=会話が成り立たない夫婦= 変なのは夫?それとも私?
夫は某大手企業管理職、私は現在専業主婦です。
結婚当初(結婚以前)からそうでしたが、夫婦の会話が成り立ちません。
先日、フライパンを買い換えました。
夫は週末に料理をするのが半ば趣味になっている為、一緒に行き一緒に選んで(夫の承諾を得て)購入。
週末そのフライパンをご機嫌で(と思いました)使っている夫に
私「フライパンの使い心地はどう?」
夫「大きい。」
私(???)「大きさは一緒に買いに行ったから知ってるわよ、私が聞いたのは‘使い心地’よ。」
その後夫は、「どうして君は一部分を切り取って話をするんだ。」「直ぐに過去にあった事を忘れるから話にならない。」などと言います。
私がイメージしている普通の夫婦の(和やかな)会話のイメージは
妻「フライパンの使い心地はどう?」
夫「そうだね、大きくて重いけれど沢山焼けて便利だ。」
みたいな感じです。それを一例として話すと
「自分の思うような返事じゃなきゃ気に入らないんだろ!」と、怒ります。
男性でしたらお分かりになる心理なのでしょうか?
いま思い返せば結婚前からデリカシーに欠ける無神経な話を連発しているような人でした。
そして話し合いに何時間も掛かっていました。
語感が違うのかなと育った地方の違いもあるし(方言など)と、埋められる溝と思って結婚しましたが、どうにも会話がうまく成立しません。
もしかして夫はアスペルガー気味なのでしょうか?
夫は私のことを「君は物理系だ。」(これも意味が分かりません)といい、私に問題があると思っているようです。
私の方が変なのでしょうか?
フライパンの話だけでしたら奥様が変です。
新しいフライパンの様子を聞かれて“大きい”って普通の答えですよ。
もちろん旦那様だって一緒に買いに行ったのですから大きさを初めて知ったわけじゃないですよね。
今までより大きくなって”たくさん焼けて便利~”っと思ったのか”ちょっと重くなって失敗した~”っと思っているのかは語感などを聞かないとわからないですが、実際に聞けばわかりそうなものです。
もし、棒読みで“大きい、、、”と言われたのでしたらどちらかというとマイナスなのかな、と察しはつきますが、そこはそれこそ和やかに”ちょっと重かった?”と聞くとか、それ以外の使い勝手を聞きたかったのなら”大きさ以外の使い心地はどう?”とか、いくらでも和やかに話を続けられます。
フライパンの感想で“大きい”と答えて”大きさは知ってるわよ”なんて返されたら話をする気もなくなります。
もし、”このフライパンの直径は28センチだよ”と言われたのなら奥様の返事はわかります。
感想を聞かれて“大きい”というのは“思ったより大きかった””今までより大きくなって変わった”という十分な感想です。
女性ですが奥様がご不満なのがよくわかりません。
もしかしたら口数が少ないってことでしょうか?一言でなくもっと話してほしい、というか。
それでしたら“噛み合ってない”とはいいませんよね。
なにしろ上の会話で噛み合ってないのは奥様の”大きさは知っている”です。
変なの様、コメントありがとうございました。
私の中では「大きい」は「使い心地の感想ではない」となってしまうのです・・。
大きさは二人で実際に見て手にとって購入したのだから、双方が既知の内容で使わなくても分かる内容と分類されます。
夫に関して補足です。
ちょっと普通じゃないなと私が個人的に感じた内容です。
1)三歳まで外が怖くて敷地内でしか遊んだ事がない
2)通勤途中、角が迫ってくるように見えて外を歩くのが怖かった。
3)頭を強打したら偏差値40→70以上になったと言っている(実際には知りません。そう信じているようです。)
わたしもフライパンの話は、使いごこちの感想が「大きい」でもおかしくないと思います。
大きいからどうなんだ、ということを知りたいのでしょうが、男の人ってこんなもんじゃないですか?
そこで、「大きいのは知ってる」ではなく、「大きくて、どう?」と聞けば、知りたいことも分かるし、会話が続くのではないでしょうか?
スレ主さんが、ご主人=変人と決めてつけていて、「まただ」と思ってしまうから、こうなってしまうのかな。
うちの夫婦と似たところがあるので、なんとなく不満な感じは分かるのですが、あ・うんの呼吸で理解し合える相手もいれば、あまり噛み合わない相手もいるということだと思います。
赤の他人であれば、理解しあえるように言葉を尽くすのでしょうが、夫だと「なんで分からないんだ、変な人、私が正しい」と夫だけを普通じゃない人と思いがちではないでしょうか。(私がそうです)
理解しあえないのも、会話が成り立たないのも、どっちが悪い、どっちが変とはいえないことだと思いますよ。
上の会話も、第三者からみれば、ご主人だけが変だとは思えませんから。




































