在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
>私は、日本弱体化作戦とまでは思いませんが、天皇(皇統)が、時の権力者たちに利用されてきたという歴史は否定できないと思っています。
誤解のないように申し上げておきますが(二俣川さんにということではありません)、私は、「天皇・皇統なんてその程度のもの」という主旨で申し上げているのではなく、反対に、
天皇・皇統は、時の権力者であっても、それを覆すことのできない権威であったととらえています。
実力(武力)をもって日本国の王位につくことのできた権力者は何人か存在したのではないでしょうか。
でも、彼らはそれを実行しなかった。
なぜかと言えば、武力だけでは日本国を支配することはできないとわかっていたからでしょう。
朝敵になることを恐れていたからでしょう。
だから、自らが国王になるより、天皇の権威を借りて実権を握る方が得策であると考えたのだと思います。
言い方は悪いかも知れませんが、天皇・皇統にはそれだけの利用価値があったということなのでしょう。
そして、その価値は今も変わらないものだと思っています(今の天皇は政治家の重石という存在でもあるとも思っていますので)。
ですが、今の価値は昔の価値とは違っているとも思っています。
全くの私見ですが、
・終戦までは、権力者・為政者につくられた天皇
であり、
・戦後は、国民が醸成してきた象徴天皇
であろうと思っています。
同じ戦後でも、終戦直後と現在では、国民の天皇・皇族に対する思いはずいぶんと変わっていることでしょうから「醸成」としました。
昔の権力者・為政者たちが作り上げた「天皇・皇統」は、果たして、今の時代にも適合したものなのでしょうか?
私は、そうではないと思っています。
>・終戦までは、権力者・為政者につくられた天皇
であり、
・戦後は、国民が醸成してきた象徴天皇
前項はその通り。
明治の元勲らが、自己の保身のために作為的にでっちあげた制度。
後項は、異論あり。
正確には、「国民が醸成してきたと信じ込まされてきた『象徴』天皇 」である。
>昔の権力者・為政者たちが作り上げた「天皇・皇統」は、果たして、今の時代にも適合したものなのでしょうか?
私は、そうではないと思っています。
初めから21世紀にふさわしくない旧時代の遺物だ。
もっとも、貴殿が上記を述べるにつき、
本スレ皇国史観主義者らからの反発は必至。
むしろ、反発しなければそれは筋が通らない欺瞞的矛盾になる。
ヤタローさん
どうもありがとうございます。
>王朝断絶はプロパガンダンダ及び、日本弱体化作戦の一部だと思います。
天皇制廃止を主張する輩の政治思想、政治母体は、「王朝断絶」になるから女系反対といっているのですか?
共産党などは女系賛成じゃなかったですか?
ふふ・・・さん
こんばんは。
>日本(日本王朝)にも当てはまるということだととらえてよいのでしょうか?
王朝に馴染みがないけれども、「王朝断絶」の王朝を考えるときに、
イギリス(他の国もか知りませんが)ではチャールズ皇太子の即位で替わるらしいことを知り、
断絶という言葉がふさわしいとは思わないけど、替わることは確かなのか・・・という感じです。
私自身は王朝の認識がない庶民なので、だから、なんやねんって感じですが、
「神武天皇がいつも意識にある」という亡き殿下のお話は私にとって驚きだったので、
もしも皇族方に王朝の認識がおありで誇りとされていらっしゃるならば、
やはり国民が決めるのはどうなの?と、こっちに意識が行きますね。
>他の王族から連れてこられて即位した継体天皇の代に「王朝交代」があったということになると思うのですが、それでよろしいでしょうか。
とりあえず応神天皇の正統な男系子孫ですから、交代なんてないでしょう。
天皇家の血筋の方でなければ交代だったと思いますが、
本当はそうだったとしても、表向きそうしなかったことに強い意志を感じます。
ならば、それでいいですという感じ。そこをほじくり返す気はないです。
>イギリス(イングランド?)では、父系でつながっていながら王朝が変わった例はないのでしょうか?
「家」で替わることもあるようなので、養子行った後に継承したりすると替わるみたいですね。
なぜ私に聞くのでしょうか? イギリスに詳しいわけじゃないですよ。
>くどいようですが、イギリスの王朝の話を持ち出してきたのはもこもこさんですので、そこはお忘れなく。
何ですか? これ。もしかして脅されてるとか? ^^
>昔の権力者・為政者たちが作り上げた「天皇・皇統」
二俣川さんも気持ちよく同意されていますし、何だか戦後教育が色濃くないですか?
時の権力者が擦り寄ってきて利用されようが、
天皇は特に変わらず、常に上に静かにいらっしゃったと思います。
明治期にその気配はありましたが、天皇自身は何も変わられていないと思います。
ということで、昔も今もたいして変わっていないように見えます。




































