在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
だが、アベや自民党・稲田政調会長らが述べたように、「憲法解釈の最高権威」である最高裁自身が、砂川事件最高裁判決にあったように、この戦争法をもって「一見極めて明白に違憲」だ、との判断を下す可能性が大であるように考えられる。まさに、やぶ蛇である。
ほとんど全員の憲法学者、歴代内閣法制局長官ら、元最高裁長官ならびに最高裁元判事、その他裁判官経験者ら多数、さらに在野法曹である日弁連はじめ全国すべての各弁護士会等がこぞって集団的自衛権や戦争法を違憲だとしている。まさに、司法府からの反対の大合唱である。三権分立の建前上、立法府(国会)での法創造行為には手を出せなくとも、裁判の土俵に移れば形勢逆転である。
アベは、この国の骨格を作ってきた「法律村」の全員を敵に回してしまったようだ。無知な彼には致し方なくとも、側近である高村、谷垣、稲田(以上、自民)、山口、北側(以上、公明)らの法律家としての権力内部でのチェック機能放棄の責任は重い。
「誉めて」いただいたので、ついでに。
>ところで、先日、革共同(革命的共産主義者同盟全国委員会=中核派)の政治局員元経験者(すでに脱党済み)らの著した本を読んだ。
上記は、水谷保孝・岸宏一著『革共同政治局の敗北(白順社刊)』である。
離党した元政治局員らによるこの著書に対し、革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)は、
裏切り者と猛反発。機関紙等で、批判を続けている。
他方、革共同側も『革共同50年史』上・下を上梓した。
部外者にはわからぬが、両書の内容は相反するようである。
「正史」はどちらか。
両書ともに市販され、図書館での購入も可能である。
機会あれば、ぜひお目を通していただきたい。




































