今年入学した高1生が語る青春リアル
高3受験生の親の部屋
スレタイ通り、高3受験生の母です。
もともとそれほど真面目なほうではなかったのですが、1年前か旧帝大を目指すと言い出し、夏休みも1日10時間以上は集中して勉強していました。
ところが勉強し出して1年も経っていないので、成績はまだまだで夏休み明けからスランプに入ったらしく、自粛していたゲーム、スマホを3日間やり続けて自暴自棄になっています。
学校が休校になると、何度起こしても起きないで夕方4時くらいまで寝ているので、こちらも見ていてストレスが溜まります。(今は風邪を引いて寝ていると言い聞かせていました)
成績が伴わないのに、難関大を目指して落ち込む息子。
もっと堅実な目標を決めて、コツコツ勉強したら良いのにとおもったりします。
高3受験生親の皆さん、毎日どのような見守り方をしていますか?
文学部の場合、何を専攻したいかによりますが、単なる受験学力のみならず、第2外国語を含めた語学力・文章力・教養がないと大変だと思います。私は2004年に早稲田大学の今は無き第一文学部に受かりましたが、受験英語はできても文章力や教養がないし、それに加えて早稲田一文は一年時の成績がニ年時の専攻選びの際にとてつもなく重要だということも考慮して神戸大学の学際系の学部に進学しました。
あと、イメージとしては、上智のほうが語学に関しては厳しいようだし、同じような受験英語の学力の人が2人いたとしたら、上智に行った人のほうが語学力は伸びるのではないかと。自分で伸ばしたいなら早稲田のほうが良いに決まっていますが。
もっと踏み込んだことを言えば、50から58に上げたということは、その分脇目も振らずに受験勉強ばかりしていたということだから、大学・学部のホームページやパンフレットを今の学力で見て進路を慎重に吟味しなければいけないと思います。
あと、哲学なら早稲田と上智は大差はありません。上智がとてつもなく凄いというよりも、早稲田出身の哲学者が居ないわけではないが、早稲田は偏差値が高い割に哲学が盛んでなさすぎた。
偏差値50から58に上げるのと、58から60以上に上げるのは全然違う。
偏差値50で平均ですから、そこから少し勉強すれば50後半に行くのは比較的簡単。
偏差値60は、受験者全体の上位約16%に入る成績を取らねばならないので、それなりに難しくなる。




































