女子美の中高大連携授業
日比谷開成へのバイパスとしての学芸大附属世田谷中学校
学芸大附属高校の東大合格数が現役で13人。高校入試の状況を見ると、今後もさらに下がりそうで、東大合格数は1ケタになるのは仕方のないことだと思います。
中学と高校が完全にわかれているだけで敬遠されるのに、附高が中堅校化すると学世田の地盤沈下は避けられません。
日比谷や開成へのバイパスとして大量に合格を出せるような体制が望ましいのではないでしょうか。今のままではじり貧の未来しか浮かびません。
「中学から入るのは親子の戦略ミスなのでは」と話しているだけです。もう、選択してしまったら突き進むしかないですけど…汗
スレタイにもどれば、この学校に中学受験で志望するのに「日比谷や開成高校へのバイパスになるから」とか、高校受験での成功を狙ってるのは間違いだと思う。
きいた話だと、中入生の多くは「憧れの附高」に進学するらしいよ。
高校受験の本質を理解していない。
高い内申点を求められる高校受験(都立志望の場合)で、公立中より粒が揃っている学附中に進学することは「不利」なのわからない?
そして、駿台偏差値57と62が1:1の人数比の中で、下半分のグループに属しつつ、大学受験の準備することの何が嬉しいの?って話。
附高の難関大学進学実績は、今や高校からの上位層によって支えられてる事を理解しよう。そして、57で高校に進学する内部生の実力って、都立国立、戸山あたりの進学実績と同等と考えるのが妥当。(内申無視した場合)
いや、だからエビデンスは?
内申が取りにくいという実データはどこにあるの?
高入組が進学実績を支えているという実データは?
東大進学実績の内部/外部の内訳は何人ずつなの??
それらのデータがない以上、外野の憶測。憶測で無関係の他者を戦略ミスって。。。
内部生と国高生が同等実績という主張が事実なら、内部生と外部生も同等実績になる矛盾にはどう答えるの???
ちなみに塾が内部進学を推しているわけではなく、附属3中の生徒さんの内申点と偏差値などの実数や、内部生の偏差値帯が以上に幅が広いなどの実態を開示しているというだけで、それを見れば内申が取りにくいという主張がいかに実態と異なるかが一目瞭然。
中入生で内部進学するなら、そんなにガッツリ受験勉強やらない生徒さんも多いと思います。これまでの書き込みで、中だるみしないとか、中学生だけで学校行事を引っ張っていくことができるのが中高一貫とは違う附中の長所だという指摘も多く出ています。進学したところのいい面を見ないと、つまらないですよね。
>内申が取りにくいという主張がいかに実態と異なるか
別の国立附属出身ですが、国立附属中で内申が取りにくいのは「実態と異なる」とまでは言えないように思います。
高校受験が必要な国立附属中でしたので、中学時代に高校受験のための塾に通っていました。
もちろん、一般の公立生とも一緒です。
その時に、塾との面談で、塾での成績と学校の内申にはかなりの乖離があると言われました。要するに、塾では同じぐらいの成績の公立の子の方が、内申はかなりいいと言うのです。
だから高校受験勉強を頑張ってください、という話につながる訳ですが。
学芸の附属も同じかどうかわかりませんが、一般論として同様のことはあると思います。
うちの附属なんて、中学受験偏差値が50台半ばぐらいの学校なので、それでも。ということです。学芸世田谷の方がずっと上のランクでしょう。
ただし、国立附属というのは不思議な学校で、小学校から来る方にもすごく出来る方がいたり、中学受験してくる方にも、どうしてこの学校?と思えるような方が混じっていたりします。
ですから、中学卒業後の進路(進学高校)はあちこちに分かれるのですが、大学受験で東大合格者も結構います。
中学受験して入ってくる方の場合、国立以外は受けていない方もいるんですよね。
比較的近くに住んでいるので、地元の公立とどちらか、と考えて受験してくる方も。
そういう”カジュアル受験組”の中にも、かなり出来る方も混じっていたりするのです。
どこの国立附属にも似た部分はあるような気がするのですが。




































