在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日比谷開成へのバイパスとしての学芸大附属世田谷中学校
学芸大附属高校の東大合格数が現役で13人。高校入試の状況を見ると、今後もさらに下がりそうで、東大合格数は1ケタになるのは仕方のないことだと思います。
中学と高校が完全にわかれているだけで敬遠されるのに、附高が中堅校化すると学世田の地盤沈下は避けられません。
日比谷や開成へのバイパスとして大量に合格を出せるような体制が望ましいのではないでしょうか。今のままではじり貧の未来しか浮かびません。
内部進学で附高に行けると何がメリットなのでしょうか?
私大の附属じゃないんだから、高校受験で偏差値高い学校へ、低い偏差値で行けると何かメリットあるんですか?
「高校外部のクラスメイトが高学歴」な可能性はありますが、小・中からの内部生が大学進学で成果出せるかは、最近はあやしいみたいですよ?
別に学校は関係ないと思うよ。少なくとも学校の指導と進学先は関連が薄いと思う。
小学校から子達は、基本的に教育熱心な家庭の子女が多いです。中学受験をせずに高校受験することになるので、中学入って直ぐに全力疾走することも可能な子が多いです。
そして附高進学に懐疑的(中学外部より執着ない)なので、出来上がりが良ければ、内部進学を選択しないで、外部でる傾向にあるようです。
今は、1月初旬に内部進学向け試験を通過したら内進確定。
よって、外部受験するのは「内進に興味ない子」と「内進できなかった子」の2種にわかれます。
話を戻しますが、「中学受験する子が8割以上」とかいう公立小があると聞きます。それと同じで学校で何か特別なものを提供しているわけでなく、どちらかというと集まる生徒(家庭)がちょっと違うんだと思います。
学校の指導はあまり関係ない、御三家は鉄緑だし
内部進学を選択しようが
外部で日比谷高校、早慶、開成などにいくのが
同級生として将来的に素晴らしい人脈になるんだろうなと思う
どこの学校に行こうとも、結局は頑張るしかないから
でも中学で出会う仲間は一生続くものだから、そういった意味で素晴らしい中学だと思う
なかなか、ないのでは?




































