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【5952763】学芸大小金井の雰囲気について

投稿者: 早生まれママ   (ID:MXbmtV0CTGg) 投稿日時:2020年 07月 20日 13:11

書き込み失礼します。
今年息子が受験予定の母です。
今年の5月に国立受験に挑戦してみようと思い立ち、家庭学習のみで進めていましたが、やはりお教室に通って集団の中で色々学ばせたいと思い、先日体験授業に伺いました。

先生から、小金井は競争社会で強い子が多く、全てにおいてスピードが早くないとついていけない。先生も厳しく、泣かされた子を何人も見たことがある。○○くんは正直向いてないし、完全に私立向き。
と言われました。
第一志望で考えていましたが、そこまで言われると悩ましいです。
実際のところ、通われている生徒さんは性格が強く?(積極的、活発、元気など)てきぱきとなんでも器用にこなせるお子様が多い印象でしょうか?
先生に泣かされたりは日常茶飯事でしょうか。

息子は早生まれで性格が大人しいタイプですが、そういう子は居場所がない感じになりがちなのかもし雰囲気をご存知な方いたら教えてほしいです。

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  1. 【5953180】 投稿者: ロートル卒業生のひとりごと  (ID:DSk7CK79N2Y) 投稿日時:2020年 07月 20日 19:03

    ロートル卒業生のひとりごとです。現状は在校生の保護者からの間接情報ですが、ご容赦ください。

    アラフィフ、小金井で過ごした日々を懐かしく思い出しています。

    当時の同級生とのつきあいはけっこうあり、定期的にクラス会を開催するほか、親しい仲間で旅行に行ったりゴルフに行ったり、というつきあいもあります。
    個人的にはクラス会で意気投合した数人と定期的に勉強会を続けていて、これが驚くほど日頃の仕事に役立っています。

    日本の指導層になって大活躍する人(司法や行政のトップに上り詰めそうな人も数人)、大企業経営陣にはいった人、大学などアカデミアで活躍する人、医学界でコロナ最前線の人など、綺羅星のごときOBOGが居ます。
    一方で、早々にセレブ専業主婦になった人、趣味のように芸術活動に邁進する人、異国の地で貧乏(失礼)音楽家として頑張っている人、不良化して高卒フリーターだったけれど某有名企業支店長にのしあがった人、なども居て、全部が全部キャリア志向でないところも特徴かも知れません。

    この学校の雰囲気を決めるのは、とにもかくにも「高校選択の難しさ」と思います。
    小学校一学年160名くらい、中学一学年180名くらい、学芸大附属高校進学は例年50名強です。その他、トップ都立(日比谷や西など)とトップ私立と早慶加えて、ざっくり50%くらいは、満足いく高校進学なのではないかと推測します。
    学芸の附属高校に入れなかった人の中には劣等感を持ち続ける人も居ます。これが最大の課題。

    #筑波大附属中であれば8割がた高校に上がれますので、3割弱の学芸小金井中とは雰囲気が異なります。

    このへんをみなさん(特に保護者)はわかっているので、必要以上にキリキリしている人も居ます。小学校での保護者のキリキリ度は私立小学校の比でなく格段に高い印象を持っています。
    ただし、学芸大附属高校自体の進学実績や魅力が低減しているように思います。そうすると小学校の雰囲気も変わってくるかも知れません。

    教育内容は、筑附などと同様「生徒が自主的に考える」「論理的なレポートやプレゼンができる」というところに重きを置く傾向にあり、決して生徒間競争を煽る雰囲気はありません。
    ただ、中学になると教える側も高校入試は強く意識せざるを得ない、というジレンマはあるように感じます。

    私は、ここ(特に小学校)の教育は非常にすぐれていたと、今でも思います。
    加えて、一宇荘という山の家、至楽荘という海の家があり、三年か四年からは毎年4泊程度滞在しますので、この印象も強烈です。至楽荘では今も遠泳の授業があります。今は1キロのようですが、昔はクレージーで、3キロとか4キロでした(4キロ、って、2時間以上、房総の外洋を泳ぐわけです。よく何十年も事故を出さずに続いていると、今でも学校には感謝です)

    私は、厳しい高校入学競争を考え、学芸の附属は子供の受験校から外しました(地理的問題もあります)。しかし、同窓生は我が子を学芸小金井に入れている人も多く、多くの卒業生にとって、現在も魅力的な学校なのだろうと推測します。

    EDUの附属小金井の論調が荒れ気味であること、「昔はエリート層の子女の学校だったが今は、、、、、」みたいな論調が多いので、卒業生のノスタルジーを書いてみました。
    魅力的な学校であり続けることを願います。

  2. 【5953442】 投稿者: 早生まれママ  (ID:MXbmtV0CTGg) 投稿日時:2020年 07月 20日 22:58

    周りに通われている知り合いもいないため、
    卒業生のお話を伺え、大変参考になりました。

    遠泳は確かに事故があってもおかしくないレベルの長さですね、水泳が得意ではない息子を想うと気が遠くなりそうな行事です。。
    が、身体的精神的にも鍛えられるのは今の時代大変貴重なことですし、我が子にはそういう環境下で切磋琢磨して欲しいと思うのでやはり魅力的な学校だと再認識しました。ありがとうございます。

  3. 【5953479】 投稿者: 教室の方針?  (ID:/h8Nay1Y7S6) 投稿日時:2020年 07月 20日 23:32

    小学校受験の教室は2パターンあると思います。
    1、志望校を自由に選ばせる(結果より家庭の意欲優先)
    2、志望校を教室が決める(教室の合格数優先)

    我が家は2から1に変更して結果合格をいただきました。
    今からでも体験できるお教室の見学や体験、面談など申し込まれては如何ですか?
    準備期間は短いですが、国立を受けられる地域にお住まいなら「受ければ良かった」という後悔はもったいないです!

  4. 【5953700】 投稿者: ロートル卒業生のひとりごと  (ID:P/LHX.RR.ds) 投稿日時:2020年 07月 21日 09:10

    遠泳について懐かしいので一言だけ。

    全くご心配には及びませんし、泳ぎは一度覚えると一生ものです。私にとっては小学校生活のハイライトでした。

    私の時代は、六年生の四キロに向けて四年位からカリキュラムが組まれていて、毎日プールで練習でした。旧海軍流の省エネの平泳ぎで、競泳のブレストとは少しフォームが違いました。
    いきなり海に放り込んだりせず、カナヅチにも懇切丁寧に教えてくれ、海でも徐々に距離を伸ばしていきますので、何も心配は要りません。
    一キロですと、たぶん鵜原の湾内でうねりも小さいと思います。三キロや四キロで湾口から外洋に出ると2mはあろうかというウネリと寒さとの戦いです。

    以上、昔話です。

    今はスイミングスクールに通う生徒さんも増えたでしょうから、教え方も多少は変わってたも知れません。
    ひとつの泳法を覚えてしまうと外の泳法は比較的簡単に修得できます。私は、今は海では平泳ぎ、ジムのプールではクロールです。バタフライだけは未だにつかれますが。

  5. 【5953725】 投稿者: いやいや  (ID:G3DEmZk5jzc) 投稿日時:2020年 07月 21日 09:42

    遠泳って上のクラスでも4kmも泳がないと思ったけど。
    昔の話と今の話を、わけて話した方が良いですよ。

  6. 【5953742】 投稿者: いやいや  (ID:G3DEmZk5jzc) 投稿日時:2020年 07月 21日 09:59

    スレ主さま

    >先生から、小金井は競争社会で強い子が多く、全て
    >においてスピードが早くないとついていけない。

    私の一部偏見もあると思いますが、それ筑波でよく言われている印象。他の国立小も似た感じかもしれませんが、小金井も仕切りたがりの子が多い印象はあります。

    大変申し上げにくいのですが、あと4ヶ月程度で本番という中で、第一志望という割には、調査・研究が全くできていない印象です。「国立」という響きと「私立に比べれば低コスト」あたりに惹かれている記念受験組と皆さんと差がないように思います。

  7. 【5953867】 投稿者: 昨年の小金井残念組(早生まれ)の母  (ID:DPHafWc5Lkc) 投稿日時:2020年 07月 21日 12:26

    早生まれの我が子が、昨年受験しました。
    一次試験残念組ですので、我が家の反省を踏まえてのアドバイスですが・・

    小金井小の試験は、巧緻性と運動考査・面接で差がつきます。
    (学科試験は基本的な問題しか出ないため簡単です。)

    運動考査では、6歳の平均よりも高い運動能力が要求される上、巧緻性の試験では見本通りに仕上げる記憶力・器用さも求められるため、早生まれのハンディを克服するには、塾で念入りに仕上げる必要があると思います。

    学科以外が難しい試験なので、全てを家庭で対策するのは非効率です。
    悩まれていらっしゃる位なら、この夏休みに「そっくり試験」や「講習会」に参加されて、他のご家庭の取り組みの様子をご覧になってみてはいかがでしょうか。

    我が子は、受験は良い経験だったと話していますが、本当のところは分かりません。私は、親として、我が子に悔しい思いをさせてしまった。という後悔があります。お子さんの感受性によっては、後々まで劣等感をひきずってしまう事もあると思います。
    現段階で、4~6月生まれのお子さんと競うのが難しいと感じられるなら、勇気ある撤退もありだと思います。
    小学校受験を外しても、受験の機会は、まだ3回ありますので。

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