在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2日校に移動して人気と偏差値はどうなる?
暁星の雰囲気が大好きで受験予定なのですが、偏差値下落と人気の落ち込みの傾向が少し気になってます。
当方、持ち偏差値が58-63くらいで、暁星は第二志望なのですが、ここ数年の入学者の学力はもう少し下のレンジなのでしょうか(合格点も下がってますし)。
偏差値ばかりが大事ではない私立受験なので、最後は校風に惚れてる暁星を受けるつもりですが、2日校への移動の影響でさらに下がるようにも見えます。在校生の親御様や受験予定の方達のご意見を聞きたいです。
曲がりなりにも暁星レベルの学校の偏差値を首都圏模試ではかろうとするのはどうなんでしょう?この模試は受けている層が違うのだから… 暁星界隈の方々からすれば、首都圏模試で比較されるようにまでなってしまったかと、苦笑してしまう話では?
それにこのスレのタイトルが今年度の模試結果を受けての「R4で53…」ですよ?比較しようとするならこの53という数字を出した大手塾の最新の模試の結果偏差値を提示してはじめて「下げ止まりましたね」と言えるのでは?
あと、振られた話に付き合うなら、同じ偏差値が3年連続続いたことで「下げ止まった」と言いきれる判断基準は大雑把過ぎやしませんか?せいぜい、下げ止まる傾向にある、くらいの話ですよね。
下げ止まりの意味は広辞苑だと、
「物価・相場などが下がり続けて、これ以上下がらない水準になること。」
とあります。
一方で内閣府は景気動向指数(CI)を毎月公表しています。前月の「下げ止まり」の決定基準は「3ヵ月後方移動平均の符号が変化し、1ヵ月、2ヵ月、または3ヵ月の累積で1標準偏差分以上逆方向に振れた場合」とされています。定義としては「景気後退の動きが下げ止まっている可能性が高いことを示す」とされています。
反転(上向き)のないうちは下げ止まりとは判断しないということです。
中学入試のこととは違うんだ、と言われる方は、新しい定義をすればよいでしょう。




































