アートの才能を伸ばす女子教育
理系大学生の留学事情、教えてください。
理系の学生さんで、留学された経験のある方のお話しがあれば、また最近の理系大学生留学事情も、ぜひお聞かせいただきたく、よろしくお願い致します。
現在、首都圏国立大学理系専攻の息子(大1)に留学を薦めております。
英語が苦手なので、まずは留学に向けて英語力向上の努力も促しております。
息子に聞くと、大学内で息子の周囲には留学されている先輩が皆無とのこと。
大学内には、留学経験のある理系学生さんも、もちろんいらっしゃいますが、専攻が違う方ばかり。
ちなみに、我が子は、まだ決定していませんが、数学か物理を専攻志望です。
大学側からは、(比較的時間に余裕がとれる)大学3年時、期間問わず(短期でも構わないから)留学を計画するよう、入学時から推奨の言葉が連呼されていました。
留学には全く興味なかった息子も、大学と親の薦めの影響もあってか、少しづつ興味関心を持ち始めているところです。
昨日、息子と一緒に、大学側から用意されている留学プログラムの枠リストを見たところ、ほとんどの枠が埋まっておらず、ちょっと驚きました。
コロナ禍の国内志向の影響がまだ覚めやらないからか、物価高騰で留学費用は考えられない家庭が増加しているからか。
そう言えば、私の知人・友人のお子様方で留学されているのは、すべて文系のお子様方。
多くの理系学生は研究・勉強で忙しいし、留学しなくても(ガクチカ無くても)就職は心配ないので、面倒な留学は興味ないのでしょうか?
私は、親から離れて生活したことない息子の訓練の場としても、語学訓練だけの数週間単位の短期でも構わないので、学生時代に海外生活を体験してほしいと考えています。
幸い、資金は実家の親が出してくれるので、その点は心配していません。
何でもできる時にやってみた方がいいし、社会人になってからでは身動きがとりづらくなるからと、子供には伝えています。
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短期間の留学でも行ってみたらいいと思います。
私はポスドクなどでアメリカに合計7年ほど滞在しましたが、初の海外行きの飛行機に乗ってそのまま3年ほど日本に帰らなかったかな。かなり特殊なケースです。
total immersionっていうのでしたっけ?まわりが英語しか解さない環境に身を置いて、読むのもすべて英語、というのも面白いものです。
秋にヨーロッパに短期留学の予定ですが、M2です。すでに就職先は決まっています。研究室つながりでの留学です。
渡航費は研究室から出ますが滞在費は出ません。円安なので、これで長期だったら無理でした、、
学部生の頃は、コロナの時期で、留学は話題にもならない感じでした。コロナが明けたら円安ですね。
ただ、コロナでなくとも、長期は無い気がしますが…。(大学院まで行かれますよね?理系の就活は研究実績を見られますよ)
他、M1の時に国内外の学会(海外は近場のアジアですが)に連れて行ってもらいました。
理系院生は学会発表する機会があると思うけど(数学科は特殊なのでないかも?)、規模の大きな学会なら、国内でも英語セッションがあると思います。
研究室次第ですが、院生になってから、英語で学会発表したり海外に行く機会もあると思いますよ。
知り合いで留学した人は、学部4年の卒業間際に2ヶ月行ってました。理学部から文系就職で院には行かなかった人で、やはり就職は決まってました。
情報、ありがとうございます。
理系学生さんの場合、大学院進学や就職を決めてからの留学が多いのでしょうかね。
他にもやりたいこと、すべき試験など、結構あるかもしれないので、留学より高い優先事項がめじろ押しになれば、我が子の場合は大学院では無理かもしれません。
とりあえず学部生時に短期で語学留学、可能であれば、大学院では(留年覚悟でも)もう少し長い留学でもいいのでは?と、親は示唆していますが、本人は難色を示しています。
もし希望通り数学科に進学したら、自分の世界に没入していくことになるでしょうし、能力に余裕がない我が子のような場合は、留学よりも自分の専門で手いっぱいになるだろうと本人は予想しているようです。
特に、日本の数学科志望の学生は、海外よりも自分の世界重視的な要素が濃いようなので。
息子の大学でも、理学系(特に数学系)で留学している先輩はほとんど見当たらないです。
だからこそ、機会をつくって、体験する意義はあると思うんですけどね。
子どもの周りは院の一年からですね。学部の間は夏休みなどに遊びに行くだけ。行くなら奨学金もらって交換留学で留年して一年行くか、博士課程に行くことを決めてから自分の専門分野に研究室からの推薦で行き、研究者になる方向で行くか、という感じです。
お金があっても交換留学で奨学金を取って行った方が就活にはもちろんウケが良いらしいです。そのためには学内での良い成績が必要だし、理系は研究室を選ぶ時に成績順の大学も多いですから、安易に考えない方が良いのではと思う。学部で行くなら交換留学で、有名なところに、自分の専門の学部で行くのが一番王道では。
語学留学なら夏休みや春休みにも数ヶ月出来るし、お金がかかる割に留年してまで…と思う。論文を読む時に英語が出来るに越したことはありませんが、その程度は国内でマスターする学生も多く、あまり差がつきません。本領は理系の専門分野で攻めるならそちらの足を引っ張らないように計画した方が良いです。
海外での生活を体験して広い世界を見て欲しい!なら休暇中の語学留学で良いし、旅行だけでも良いかも。
専門分野を極めるためには英語はひとまず後回しで大丈夫だし。
あんまり理系就職する気がなくて、院卒で文系寄りの就職したいならガッツリ留学も意味ある。物理数学なら外銀とかメーカー研究職以外の技術営業的な部門とか。ただあまり理系っぽい子は向かないように思う。
うちは子ども全員国立理系院卒だが帰国子女という立ち位置で就職先は色々散らばりました。
貴重なアドバイスをありがとうございます。参考にさせていただきます。
ウチの子の場合、今までもずっと英語の勉強が後回しになる(好きではない)子だったので、とにかく社会人になるまでに英語に慣れ親しんでもらう、英語学習のモチベーションづくりのきっかけになればという思いが、第一にあります。
当然、交換・派遣留学条件レベルに持っていくまでは、それなりの時間がかかるでしょうし、正直、今はそこまで求めてはいません。
ですから、学部3年時夏休みに、1ヶ月ぐらいの語学留学プログラムへの参加が、今のところの現実路線だろうと思い始めています。本人も、そのぐらいの期間なら、行ってみてもいいと言っているので。
大学院進学後にでも、本人がやる気になって、交換留学したいと頼んでくれば、喜んで手助けしようと思っています。
また、就職におけるガクチカ面では、理系なので、大学入学前から、本人の専門関連の試験へのチャレンジを考えていて、留学よりは、そちらを優先にしてほしいとも考えています(語学留学を就職に有利になる為にしようとは考えていません)。
ただ我が子の場合、大学院進学はデフォルトで考えていて(就活はまだ先)、大学スケジュールでも学部3年時が一番余裕の時間があることもあり(他大学では一般的でないようですが)、また、専攻も数学系統を希望していて(希望通りに数学系にいけたなら)卒論もなく、ひたすら個人レベルでの研究(研究室での負担は少ない)になります。
ということで、他の理系学生さんとは多少違うこともあるかもと想像しつつ、検討しているところです。






























