在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
桐光学園の実力テストについて
実力テストの結果が返ってきました。数学は100点満点続出だとか。我が家の息子もそれなりに
勉強はしていましたが、科目に対する時間配分が宿題に偏り思ったより良くなかったみたいです。
このテストでSクラス構成が決まり、他のクラスとは授業の進み具合も違い、後から追いつけないと聞きました。たった1回のテストで生徒の進路が決まるとは思いたくないのですが。授業の差がそれほど違うのでしょうか。中2−3年の在校生のお母様にお聞きしたいと思います。
英語も加わる秋の実力テストにリベンジできませんか?
私は女子棟好きです。窓から裏山が見えるのがすてき。でも自然が身近すぎて、時々虫が出るようですけど。(笑)
「男尊女卑」というより、逆に女子は大事にされる風潮があると思います。そういう感じが好きかどうかは人によると思いますが。
知り合いの方のお嬢さんがSAクラスの高校生ですが、夏冬の家庭学習期間中はクラスの1/3が学校の図書館で勉強していると聞きました。モチベーションの高さがあると思います。
普段でも主人が乗る6時台の通勤時間の電車に桐光の女生徒を見かけると聞くので、早朝の勉強でもしているのかと思っています。
女子のクラスのお母様からの情報提供お待ちしています。
子供が高校女子です。
実力テストは全校同じ内容で男女全体の中で偏差値が出ます。
定期テストはクラスごとの度数分布表が全校横並びで出て、先生は懇談会のときに「この教科はこのクラスが全校トップです」「この教科は男子の同じタイプの○組に負けた」等、ひとつひとつ説明されています。
講習は男女一緒になるクラスもあります。が、交流としてはやはり部活や委員会活動などの場が多いと思います。娘たちの口から「男子はまったくさー」と男子の話が出るのは大体部活や委員会活動の話題のときですから。
いじめは、全く無い学校はありえないのかもしれませんが、他の学校に比べてかなり少ないと思います。女子特有の陰湿さがとても少なく、基本的にさっぱりしています。
ちょっと個性のある子でも暮らしやすい環境です。
風紀はほどほどのきびしさです。教室は確かにちょっと狭いですね。
でも、私としては女子にもお勧めしたい学校です。
おんぷ様 在校生母様 新三年生様
詳しいお返事をありがとうございました。
女子棟が改装されたのですね!
先生方の面倒見もよく、生徒さん方のモチベーションも高く、女子生徒への
配慮も行き届いているようですね。学費の安さも、大きな魅力です。
男女混合の順位で刺激も受けられ、受験体制も整っているようですね。
校舎の位置については、様々な感じ方があるものですね‥‥。
桐光の保護者の方々は質問に対するリスポンスが早く、お答えもとても親切で、
親近感を覚えます。きっと校風もざっくばらんで、なごやかなのでしょうね。
今度の説明会、ぜひ行ってみます!
皆様、本当に有難うございました。
修学旅行について・・・
カナダの修学旅行について、学校のホームページや学校便りの校長のお話ではとてもいいような印象を受けましたが、実際には不満が多かったことを知り合いから聞きました。
飛行機の手配やバス移動など問題はいろいろあったようです。
行き先がアジアの国からカナダへと変わり移動に時間が取られます。国内の修学旅行であれば飛行機のことも問題なく、じっくり滞在型で体験を広めることが出来ると思います。
しかし、中国から沖縄に変更された年の場合は、梅雨に当たり那覇へ行かず途中給油で着いて日程が変更されたようです。
海外の目的はホームステイや現地校との交流が売りでしょうが、日ごろ体験できないことを
国内でもできることもあると思います。梅雨のない北海道が私は適切ではと思います。環境サミットもあり、広い道内で視野を広めるのもいいと思います。生徒にリサーチさせて企画を採用するのも手ではないでしょうか。サマーキャンプですでに生徒はやっているので企画立案ぐらいできるのではないでしょうか。
コストパフォーマンスを考えないと積み立てた金額が無駄になるように思えます。高校から入学された方の負担も大きいと嘆いているとも聞きました。高校を前に修学旅行って何かと考えさせられます。
今年から息子がお世話になっています。息子としては第一志望、親としては実は別の学校を考えていたのですが、入ってからの様子を見ていますと息子の眼力もなかなかのもので大変良い学校に入ったものだと喜んでいます。
その息子が楽しみにしているのが数年先ですがカナダへの修学旅行です。いろいろな考えの子供が入学し、その親もそれぞれに考えを持っているのですから、全員に少しの不満なく修学旅行のような行事をすることはできないと思います。桐光は生徒数も多いですし。
だからと言って急に行き先を変更するというのでは、桐光のウェブを見たりして集めた情報の中でそれを楽しみにして入ったウチのような子などは逆に相当がっかりしてしまうでしょう。親としても然りです。
具体的な行き先について言えば、英語を履修している生徒に中国のような非英語国でなおかついろいろな危険のある国へ行かせる(行かせていた)意味がよくわかりません。中国に限らず、アジアへの旅行では英語を学ぶことについてはほとんど役に立ちません。英語国のシンガポールでさえそうです。(誤解のないように言いますが、高校生が学んでいる「英語を試す」というような意図でシンガポールに行ったとしたらという意味で、シンガポールで話されているいわゆるシングリッシュに強くなるということが目的なら別の話です。)
修学旅行は英語を試すことだけが目的ではないというのも事実ですが、「視野を広げる」ということを重視するのなら日本国内よりもやはり海外ではないかと思います。そして、折角海外へ行くのなら、同時に英語も試せるところがよいのではないでしょうか。
もちろん、教育の一環としての修学旅行ですからそれなりにきちんと説明ができてということであれば変更についてもやむを得ない面はあるでしょうが、ウチでは是非ともこのままカナダへ行ってもらいたいと思います。高入生にしても修学旅行にある程度のお金がかかることは承知して志望されている方が多いというふうに考えています。
今年の高校野球はベスト8の試合が平日で見れないので、昨日相模原球場に夫婦で見に行ってきました。昨年は準決勝戦を見に行き応援でストレスを発散できました。
球場には昨年を思い出させる、校歌や応援歌を聞きながら流れる汗を拭き吹き見ていました。
三塁手は1年生と聞きました。エースが出ないのは調子が悪いのか、新人の度胸付けなのでしょうか。同じクラスの方も一家総出で応援していました。
7/25は全校応援だと担任の先生は言われていましたが、実現するといいですね。
サマーキャンプは無事に終わりそうで、女子は一度も山登りが実現しませんでしたね。
夏休みの宿題しっかりやってください。帰ってくると新たな悩みが出てきます。




































