アートの才能を伸ばす女子教育
桐光学園の演習講座について
放課後の演習(講座)についてどれぐらい活用できていますか?
中1から演習を受ける子が大半なのか?
本当に塾代わりになるのか?
他の学校は塾代わりにチューター駐在の自習室の活用推進があるみたいだが、
実際1コマずつ有料で、任意でやる桐光独自の演習システムは実際に高進学率と関係しているものなのだろうか?
それか塾、予備校に通うほうが確実なのか?
独自のシステムだけにあまりイメージがつかず、
メリット、デメリットなど教えていただけなら嬉しいです。
大学の進学実績を見るとあまり公立と変わりません。
ということは講習は独自システムとはいえ、劇的な効果があるものではないと客観的なデータにより結論付けることができます。同様に男女別学などに関しても同様の結論です。
塾代わりになるかという問いに関しては、塾も講習も大したことはないと思っています。塾は基本、学校のレベルが低すぎる小学生が行くものだと思ってください。
やるなら学校の授業が分からなかった場合にフォローとして使う対個人の塾がいいかもしれませんが、対個人の塾は質の高くない大学生でもなれるので当たり外れが大きいです。
とにかく目先の甘い言葉やそれっぽい話に惑わされず、大学進学が最終的なので、大学進学実績を確認した方がいいです。
ただし、人数自体が延べ人数だったり、高入の実績が混ざっていたりで、その筋の人でも判断は難しいです。
ストローマン論法を仕掛けてくる変な人が湧く前に先回りで補足します。
男女別学などに関しても同様の結論です。と書きましたが、「桐光の」が抜けていました。御三家をはじめとして男女別学で明確な成果をあげている学校も多くあります。
ただ桐光程度の並みの教育レベルだと、必死に講習しようが男女別学にしようが公立と大差ないと言うことです。
保護者の情報は基本的にまた聞き。
情報ソースが自分の子どもの偏った情報でさらにその伝聞だったり、
都合のいいことばかり言ってる教員だったり。
仮に保護者ですという自己申告に嘘がなくても、
情報源としてはかなり怪しくなる。
実際に授業を受けたわけでもない人たち。
しかもOGの保護者とまでなるともう、
情報源が我田引水の教員で、
さらにそれのまた聞きのみたいな感じだろう。
教員が安全な蓑をかぶって宣伝していると見るのが一番わかりやすいけど。































