在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ぶっちゃけ、どうですか?
田園調布学園って、お金持ちじゃないと入学してから厳しいんでしょうか?
学園公式WEBサイトを見ると、長期休み毎に海外旅行のオプションがあったり、土曜日の課外活動で、華道とか、日本舞踊とかのレッスンを受けていらっしゃったりとか、、、庶民の我が家としては、一度分の海外旅行の費用を捻出できるかできないか、というより、中高生のうちから海外旅行といった、お金を使うレジャーを覚えてもらいたくないというか、、、
こちらの学校に娘さんを通わせていらっしゃるご家庭の方は、そういう懸念はないくらい経済的に余裕でいらっしゃるんでしょうか?
一学年から宝塚に3名入団した学年があるほど、かつてはミュージカルやダンスなどのパフォーマンス系の部活の人気がありましたね。
性格地味でそういったコミュニティに入っていけない自分がコンプでした。
同級生にミュージカル研究部で宝塚の演出家志望の子がいました。
とても華やかに見えました、その当時は。
その子の影響で、卒業後に一時期だけ
宝塚にはまりました。
そんな私のイタい姿を見たある同じ年の男性の同僚から言われた言葉で人生が変わりました。
「人生の時間は有限だよ。きみは法律資格に合格できたくらいだから現実主義者かと思いきや、脳内2.5時限でがっかりだよ。そういうことに脳内が占領されてる時間があったら知識を活かして世の中の役に立つことを考えたどうなんだ。そういう道に引きずり込むような仲間とは縁を切れ」
とのこと。それで目が覚め、キッパリ卒業するにはそれからしばらくかったものの、現実世界で何かに真剣に取り組む端緒になりました。
在学中にこういうことを言ってくれる仲間だか先生に出会いたかったです。
中高生のとき海外行かなくても、将来海外に出店してるような企業に入ったら、好むと好まざるにかかわらず、海外出張や海外勤務あります。
正直、面倒です。体、きついですよ。
飛行機代、宿代がどれくらいかかるか海外旅行の経験ないと相場観ないので往復の金額だと思ってたら、往路だけの金額だったりします。自分で手配したら時間かかるので、結局、グループ会社の旅行会社のプロにやってもらうことになりました。
それに、ニュース見てたらわかると思いますが、海外はリスクありますよ。
学生が自分で手配してたら、時間と労力がかかって学業に支障がでかねないですし、旅行会社に委託したら、結局、お金で他人が準備したレールに乗っかるだけですね。
長くなりましたが、結論、中高生のうちから海外に行かなくても良いということです。
受験広報関係の発信で、「女性」と「理系」について独自の理論熱く語ってますね。
世間には「理系女性」に対する偏見?のようなものがあるけど、女子校だからこそ、理系に進むことが普通、みたいな。
正直、いつの時代の話?って思ってしまいます。それに、某理系の若い先生は、インタビュー記事の中で、「女子」という言葉を連発、、、
世間の動向がわかってないですね。
大学のような研究機関やお役所はわからないですが、民間企業の一流所ほど、女性だから云々言いません。
民間企業の原理わかってますか?
他社と熾烈な競争して市場で勝ち残らなければいけないんですよ?
企業が勝つために必要な能力・知識・経験、、、などを持っていけば、男性・女性関係なく使います。
女性なのに理系の技術職は、、、なんて言って能力ある女性を他社にとられたら、大損ですからね。
女性の比率が少なくて、男性上司と二人組で働く場面があっても、気を遣われる、ということもありません。
一流企業で役職につくような人は、若いときから、人権・ダイバーシティ・コンプライアンス・ハラスメントなどについて徹底的に叩き込まれてるので、うっかり、「女子」とか「彼氏いる?」なんて一発アウトな言葉を使ってしまうことはありません。そのかわり、男性から能力面で激しいライバル意識を燃やされたり、マウント仕掛けられたり、、、こういうのに立ち向かわないといけないのです。
だから、こちらの学校の発信は相手にしなくて大丈夫ですよ。
はコンプライアンスが秦王朝なみに厳しい。
上に立つ人は下の人に必要な指導をしても言い方間違えるとハラスメントの容疑かけられる可能性がある。
女性の部下に取引先との商談でだらしない格好されたら困るけど、女性の服装に触れたらセクハラに抵触する可能性あり。
だから、下の人間は上司に余計な心労かけないように身だしなみとかちゃんとしないといけないという気持ちになる。
でんちょーの実質トップの教頭先生、部下の教職員にコンプライアンス、ハラスメント、人権、ダイバーシティを時間とコスト惜しまずかけて、生徒から尊敬される人間に叩き直せば、生徒の側は、スカートの長さ、交通マナー、カバンにつけてるぬいぐるみの数、みたいなつまらないことを先生方に指摘させるのは申し訳ないからちゃんとしようという気持ちが自然に目覚めると思います。




































