女子美の中高大連携授業
誕生、芝国際中高
港区の東京女子学園が、2023年より共学化して芝国際という名称に変更するそうです。
一期生って学校が熱心な分、試行錯誤する。
先生だって一期生なのだ。有名な先生を招聘しているが日々生徒を指導するのはその他大勢の先生だ。不安もあるだろう。
女子校だったのだから共学教育のノウハウはこれからなのだ。
学校が前のめり過ぎて生徒がついていけないとか、その逆もある。
つまり一期生は実験台なのだ。
我が子を実験台にしたい親はいないだろう。
我が家の場合であるが、一期生が卒業していない学校は志望校には入れない。
我が家の例で申し訳ないが、数年前、子の受験時に三田国際を塾から勧められたが、上記の理由で見送った。
スタンフォード大学のエベレット・M・ロジャーズ教授が言っています。
最初期に製品、サービスを採用するのがイノベーターという層で2.5%しかいません。「新しい」ということに価値を感じて、市場にまだ普及していない、コストが高い製品やサービスであっても、そのユーザーの価値観に合致したモノであれば購入します。
イノベーターほど急進的ではありませんが、これから普及するかもしれない製品やサービスにいち早く目をつけて、購入するユーザー層のことをアーリーアダプター(初期採用者)と呼びます。割合にして市場全体の13.5%です。
後はフォロワーですね。
起業家などで莫大な利益を上げるの人はこのどちらかに入っています。
しかし反面、ほとんどは失敗します。
保守的で失敗を恐れる、失敗から這い上がる精神力を備えている人が育たない。
これが日本が浮上しない原因の一つです。
やだ〜
製品と子供の教育の場を同じにしないで〜
孟母三遷と言うほど、教育の場は大切。
大事な我が子を実験台にしないと、しっかりした意志をお持ちの、そうかなさんは、ご立派です!
それぞれのご家庭でそれぞれの考えがあって良いと思いますが、失敗するのは怖いです。これからの子供達ですよ、教育という場の冒険は避けたいです。
貴方の様な考え方を否定はしないが、チャンスをものにする人とそうで無い人では人生は大きく違ってきます。一期生に対する学校の熱意はすごいものがあります。学校の将来が掛かってくるからです。幸い優秀な先生もおられます。超優秀な生徒は超一流の学校へ行かれることでしょう。しかし、優秀な生徒が超優秀な生徒を超えるにはチャンスをものにする必要があります。学校の内容を精査して賭けてみることも大切ではないでしょうか。
学校関係者か、母校大好き保護者さんですか?
そうかなさんは、一般的なお話が出来る常識ある方ですよ。
観察人さん、力入りすぎで怖い。
一期生への熱意は分かりますが、子供自身の主体性が大切。
先生、保護者揃って熱意が強すぎると、窮屈に感じる生徒も保護者もでてきます。
優秀な子はどこにいても伸びるし、色んな意味で大切なのは環境です。お勉強、立地、お友達、部活などそれぞれです。
なんか偏差値以上の期待を持ちすぎていて怖い印象を受けますが、観察人さんのような方が多く集まる学校なのでしょうか…




































