女子美の中高大連携授業
誕生、芝国際中高
港区の東京女子学園が、2023年より共学化して芝国際という名称に変更するそうです。
単純にそこです。うちの娘も、大人はお金のために嘘をつくということを学びました。
信じる親がいけないというけど、
ではなにを信じたらよいのか、最初で最後の中学受験で
どう判断したらよいのか。。
嘘だらけの学校の方が悪いとしか今は思えません。
出来る事は、来年からの受験生には心底すすめない、
新しい学校は全部きをつけろ、しかないです。
でも社会では、そのくらいの(誇大)宣伝は当たり前ですよね。
元々入学して欲しい人材は、Y62の広尾学園クラスのお子様ですが、それを実現する為に必要な企業としての戦略でした。
犠牲者者(不合格者)も多数出ますが、弱肉強食のグローバルな世界では、それも含めて乗り越えられる人材が必要です。
このスレの前の方で議論しましたが、弱者救済意識の高い日本型のやり方は、もうグローバルでは通用しないんです。長期衰退するのみ。
今回は、この学校の初日の入試から含めて、グローバルスタンダードを学ぶ良い機会になったのではないでしょうか。
まだ経験の少ない小さなお子様には理解出来ないところもあり、先生が嘘つきと思ってしまうのも分かります。
そこは、ご両親からしっかり伝えてあげて下さい。
それが理解出来たなら、結果の如何に関わらず、この中学受験は成功であったと言えると思います。
新興国際系を選ぶ親と伝統系を選ぶ親とそれぞれ考えがあるのでしょうから、そこは別に好みで良いのでは?
ほとぼりが冷めるまでは批判はされるでしょうけどそれは学校の失態(説明会で大風呂敷)の責任、これからの実績で挽回すれば良いのです。
実績出せたら人気が戻るでしょう。
心機一転だったのにあーあって感じですが、仕方ないですね。
以下内容を遅延スレッドの方に書きました。
確かに伝統校に比べたら、情報も少なく予想もできないため、不確実性は高まりますよね。
ですがそれは、三田国際、広尾学園小石川、サレジアン、開地日本橋等も同じです。この学校だけではないです。
帰国生でこちらの学校を受験した子達は、上記などと併願されているケースが多くいらっしゃいます。三田国際も1期生、2期生は苦労を乗り越えられたと思いますが、現時点で海外大進学を考えている家庭には魅力的な環境かと思います。
それに自分達で切り開いていくワクワク感やモチベーションも楽しめる子には、フィットするのではないでしょうか。
でも。。。
伝統校だからとか、新しい学校だからという基準第一で選んでいるわけではなくて、まずは帰国生の我が子が過ごしやすい環境か、英語力を伸ばしながら成長できるか、気が合うような帰国生が多くクラスにいる環境か、などを皆さん重視されているのでは?
どうしても、帰国生が少ない学校では、我が子が孤独を感じたり理解されなかったり、「ああ、英語で自由に話せて、英語圏の情報、文化、価値観など含め自由に意見を言える環境に戻りたいなあ。誰にもわかってもらえなくて寂しいなあ。」
と思う時があるんです。自分が日本生まれじゃないので分かります。
ネットの匿名掲示板みて決めるような人達はおそらくほぼ存在しなくて、だいたいKAの繋がりで皆さん似たような学校を志望されます。
尚、ここでいう英語力は、国語力のことです。
語学勉強としてではなく。
なので、無知な馬鹿親が得体の知れない胡散臭い学校に飛びついた!
とかではなく、そもそも我が子が伸び伸び過ごせるだろうなと思う学校が、残念ながら数えるほどしかないんです。
渋幕、渋渋のみは帰国塾の上位レベルの子達が進学して行かれますが、その他は残りのパイの取り合いになります。ですが、渋渋、渋幕を受験しない、合格しない子達も充分優秀な子ばかりです。
国内大に進学希望の場合、何もこういったタイプの学校にこだわり、いわゆる『リスクをとる』必要もないですし、方向性が違うかもしれません。
尚、個人的な話を付加すると、
私は伝統校でも新しい学校でも、子どもが志望し、更にその子に合う環境だろうなと親も考える学校なら、どこでも良いと思います。特にこだわりがありません。子どもにも第一子、第二子、色々性格、特性があり、複数子どもがいる場合、宗教系別学校、インター、など別々の選択していますので。。
就職予備校化しているとか、ビジネスをどう考えるのがどうなどいうのは、学校目線での考えであって。
大事なのは我が子が志望しているか、我が子に良い環境か、それと大学の進路の方向性などです。
合わなければ、本当に入ってみて劣悪な環境なのであれば、それから編入などを考えればいいし、公立中やインターなども、特別悪いわけではないです。
何も本当に最悪なら、6年間絶対にその学校で耐え凌がなくても…
と思います。
きっと向き合えば改善してくれますよ。
してもらえない、耐えられないなら、その時他の学校を考えればいいです。別に子どもはビジネス何何考えなくて良いです。子どもに求めてません(笑)それにうちは、この学校を受験するともしないとも言ってません。
一生懸命、勉強したり、気の合うお友達と切磋琢磨してくれれば良いかと。。
長文の書き込み読ましていただきました。人の考えや価値観は人それぞれです。君の考えもその1つです。発表が遅れたことでバニックになった方を擁護していますが、そうしない人も必ずいます。そういうアクシデントはいくら注意しても起こり得るし、そういう事態に賢明な対応ができるかどうかで人の評価が決まるからです。遅れたことに非難して何の生産性があるのか疑問です。
> 中高の6年間って、ビジネスや責任やらをなんにも考えなくて良い、本当に純粋な中で基礎学力を学んで、一生の友達と出会え、失敗しながらやりたいことを見つけていく貴重な時期と考えてます。大学も、就職を見据えてではなく、やりたい研究をするために進学するものですよね。(少なくとも、わたしは理系だったのだそうでした)
一方で、実際に社会人になると、ビジネス目線や責任の重さやクリティカルシンキングやもちろん英語など、学生とは全く違う能力を求められます。早いうちからそれを身につけておくのはとても有利に思えましたが、この辺の能力って、ある程度基礎学力があって、人間的に土台ができていると、すぐに身につくものなんですよね。
あくまでこのスキルってツールで補完できるので、それを早く与えられるか遅いかの違いですらないなと感じました。
いや、英語が話せない、異性の上司を無視する、スピーチが下手、プレゼンは読み上げるだけ、キャリアプランなしに大学低学年をサークルと恋愛のために過ごす昭和の肯定に見えます.とても。
逆にこれだけ多くの方?が学校に憤慨していてパニックになっていて驚きました。
日本らしい面だとは思いますが。。
几帳面で真面目なことはとても素晴らしい事です。
私も嘘つきやだらしない人、いい加減な組織は大嫌いです。
もし学校の説明で納得しないことがあるならば、直前学校の考えを聞いて、自分の意見も伝えます。
几帳面さと真面目さを常時100%貫くことで、結果、他者への怒りや恨みなどの怖い感情に人が支配される状況に陥るくらいなら、たまにはそれらがなくなることがあってもいいかな…と。
人生で何百回と最悪なことはあります。
その度にヒステリー、号泣、パニックなどになっていたら身がもたないです。
まずはアンガーマネジメントが大事かと。
子どもが上手くメンタルコントロールできない時こそ、
親のサポートの出番では?一緒になって号泣したりヒステリーになっていたら、子どもはどう思いますか?
まずは事前にシチュエーションし、最悪の事態を思いつくだけ想定しておけば、特に怒りに包まれないはずです。
あくまで個人的な意見です。




































