在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
徳島中学受験での附属と城ノ内比較
小5の娘は勉強が好きなようで、中学は学力レベルの高い環境にと思っています。
そこで鳴門教育大学附属中と城ノ内中の学力レベルについて教えて下さい。
附属は内部進学の仲間たちに途中から入るため友達作りが難しく、高校受験必要で大変だが、徳島で一番優秀な子どもたちが集まっているイメージでした。
ところが日能研の偏差値(合格率80%の結果R4)では城ノ内と附属ともに49と差がないです(2023年、2022年ともに、ちなみに文理は37か38)。また附属の偏差値は(外部)と補足があり、内部進学の方を含めた在校生全体の偏差値は下がるだろうと思います。ということは学力レベルでは城ノ内が一番でしょうか?
偏差値だけで受験する中学を決める訳ではないですが、ご存じの方に状況を教えていただければと思っています。
よろしくお願いします。
日能研生なら誰でも確認可能なMY NICHINOKENの徳島県立城ノ内中等教育学校と鳴門教育大学附属中学校の情報です。
MY NICHINOKENでは日能研教室生の偏差値帯ごとの合否、偏差値は合格率80%のレンジのR4だけでなく合格率50%のレンジのR3も男女別で載っています。
2023年の偏差値は男女とも同じ値で城ノ内R4 49、R3 45、附属はR4 48、R3 44で、城ノ内の方が少し良いです。ちなみに徳島文理中学校は男女ともR4 36、R3 33でした。
2023年日能研教室生の偏差値帯ごとの合否を見ると、男子のみ情報載っている(女子は5名以下で表示なし)城ノ内は男子9名中6名合格で偏差値40台でも2名不合格、男女とも情報ある附属は18名全員合格でうち偏差値20台1名30台4名も合格でした。明らかに合格者の偏差値は城ノ内の方が高いです。
ということで、外部のみで比較しても学力は城ノ内の方が上のようです。
スレ主はもう情報必要ないかもしれませんが、ご参考まで。
補足です。
附属中は全員合格でどうやって偏差値を計算しているのか分かりません。
日能研教室生の偏差値帯ごとの合否から見ると附属中の偏差値R4 48、R3 44はかなり違和感がある数字です。
前年の偏差値から急激な変化しないように調整しているのかなと思います。
偏差値の推移ですが城ノ内のR4は2020年45、2021年46、2022年49、2023年49(2019年以前は記載なし)と右肩上がりです。ちょうど徳島県のトップ中学が城ノ内中に入れ替わったタイミングかもしれません。
複数の塾の説明会を聞いてきました。
附属、昨年半減した外部受験生が今年も増加せず倍率低いまま、そのためかこれまでは回収されていた入試問題が外部受験生については持ち帰り許可されたそうです。
偏差値についても資料貰いました。城ノ内は48、附属は47、文理は37でした。
娘(地元中)が附属中の子が多い、外進生を多く合格させてる某塾へ通っていましたが、附属の方が優秀なお子さんが多いイメージです。実際に城ノ内に通っている子の親御さんが、城ノ内へ入れず県外受験させるべきだったとおっしゃっていました。
結局は県立中学ですし、先生の質がどうとか…
城ノ内は完全中高一貫校となってからの進学実績に期待していましたが、著しく変わった様子はないよう思います。
個人的には附属中から、市高(理数)か城東への進学が良いのではと思います。




































