女子美の中高大連携授業
小学1年生の授業中の態度って?
授業参観をして、小学1年生の落ち着きのなさにびっくりしたのですが、1学期なら、多少の落ち着きのなさは仕方ないのでしょうか?
気になったのはタイプの違う2人の男の子で、一人は積極的に発言するお調子者タイプで、立ちあがったり、ふざけたり、やじったり。
前列に座っていて、先生に注意されていましたが、ずーっと落ち着かない感じでした。
もう一人は最後列に座っていて、一人で指示とは別のページを読んだり、隣の子の消しゴムを隠したり、椅子をがたがたさせたり、こちらも先生に「(人に迷惑かけるなら)一人離して座らせるよ。」と注意されていましたが、こちらも落ち着かない感じ。なにより、友達にちょっかい出しているのが気になりました。
全体的にずーっと静かに話を聞くことができなくて、ざわざわし続けていました。
全然集中してない、と思いましたが、これくらいは普通のことでしょうか?
だんだんに学級が落ち着いていくならいいと思うのですが、このまま学級崩壊とかにつながるのでは、と心配です。
それは、やっぱり先生の指導力不足と思います。
1年生はいろんな環境から学校に上がってくるので、厳し過ぎてもいけないし、優し過ぎてもいけないし、上手に話に集中させなければなりませんので、一番のベテランの先生がつくことになっています。
ただ、そのまま学級崩壊につながるとは限らないので、担任に(あるいは校長に)相談しながら様子を見ていること、我が子の勉強は親がしっかり見ること、、、などが必要と思います。
よくわかりませんが。
多動や、何らかの障がいがあるお子さんの場合、
指導も難しいでしょうね。(じっとしていられない、
話しを止められない等)
そのようなお子さんは増えてきていると
何かの本で読みました。
地元の小学校では担任の先生以外に
お手伝い?の先生がいらしているそうです。
先生お一人の指導力で何とかなるなら
一番いいのでしょうけれど。
「小学校に入学したばかりの小学校1年生が集団行動が取れない、授業中に座って
いられない、話を聞かないなどの状態が数か月継続する状態。これまでは1か月程
度で落ち着くと言われていたが、これが継続するようになり就学前の幼児教育との
関連や保護者の養育態度が注目され出した。」
基本は幼少期から各家庭自分の子供に対してきちんとしつけを行っていくことが大切です。
その後、保育園や幼稚園、更には小学校の先生方との連携により対策を行っていくことでより良い状態に改善をしていくことが必要だと思います。
小一プロブレム(小一問題)がすでに起こっている学級では、即効性のある打開策は難しく、各学校の先生方も大変な問題として受け止めています。
現在の子供達は親とも友達に近く、先生とも友達のような関係であることが当たり前のようになってきていますので、目上の人に対する尊敬・敬う心が育ちにくい環境であるため、親や先生の言うことも聞かない子供達が増えてきているようです。
親の過保護・過干渉によるモンスターチルドレンなどの似たようなケースも見逃せません。
子供と親の関係として友達関係でも良い関係は築ける場合もあるかもしれませんが、親(特に父親)は怒ると怖いという感覚(悪いことをしたらいけないという気持ち)も大切です。
親と子供・大人と子供には上下関係があるという当たり前の関係が現代社会では崩れてきています。
学校での問題は複雑な要因などが絡み合いますが、基本的に各家庭でのしつけ教育が崩れてきていることが原因ですので、我々親達は幼児期のしつけや教育、親子関係に対してもっと学習していく必要があるように思います。
小一プロブレムやその他、現代の子供達に起こっている問題の多くは我々親のしつけや教育意識の低下が問題なのです。
~とありました。
小1プロブレムは有名な話ですが、今のこの段階では様子を見たらどうでしょう。
2学期になっても立ち歩く子供がいたらそれは担任の指導力不足かもしれませんが、これくらいの時期ではありがちですよ。
子供が小1の時に学校の役員をやり、よく仕事がてら教室を覗きに行きましたが、確かに最初本当に落ち着きなく立ち歩いていた子供が、7月にはきちんと座っていられるようになり、学年の終わり頃にはかなりの成長を見せました。
どなたかも書いていらっしゃいますが、スレ主様のお子さんは大人しい女の子さんでしょうか?
幼く落ち着きのない男の子に唖然としたようですが、いろいろな子供がいてこそ子供達って成長しますから、暴力的な子供じゃない限りは長い目で見てあげてください。
小1学級では、さまざまなことに驚かされます。
入学までの子供さんの経験に大きな違いがあるからです。
学級崩壊に近い様子が見られると、担任の力不足がいわれがちですが、一担任ではどうしようもないこともあります。(責任転嫁ととられると残念ですが)
発達障害についての研究が進み、保護者の理解が少しずつえられるようになってきました。
ただ、しつけられていないだけなのか、わがままなのか、何か障害を持っているのか、判断しにくい場合もあり対応しづらい面もあると思います。
家庭的な問題を抱えた子供さんもいるでしょう。
保護者のみなさまと担任の信頼関係を保つことができ、協力しあうことができれば、すこしずつ落ち着いていくと思いますが、そうでない場合(落ち着きのないことをすべて担任の力不足のせいにするなど)は学級は荒れていくように思います。
どの子供も将来の日本の担い手ですので、保護者のみなさんが地域の子供を育てるというような温かな関わり方で有形、無形の支援ができることがのぞましいのではないかと思います。
担任はいつでも代わりますが、地域の関わりはなくならないものですので。
落ち着きのない子供さんも保護者の方も孤立しがちになりますので、専門の相談機関に相談されるなど、周囲との関わり方が改善されるようにお考えになるとよいように思います。




































