在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
死んだはずの人がなぜかいる
中高一貫ではないですが、息子のことで本当に不思議な現象があったので報告させてください。
息子が高1のとき、地元の公立中学の同級生A君が亡くなったので、お葬式に参列しました。自殺でした。A君と息子は小学校5年6年と中3で同じクラスでした。
そして、高2になった今月、またもや同じ中学出身のB君が、不慮の事故で亡くなったということで、お葬式に参列したところ、なぜか亡くなったはずのA君がいて、息子は「二人目だね」と聞いたそうです。
本当に不思議な現象で、息子も私も??になっているのですが、正直気味が悪いのです。
どうして自殺したA君が、B君のお葬式に参列していたのか、本当に理解出来ないのです。
息子も、絶対にAだった、絶対に間違いはない、同じクラスだった奴を間違えるわけがないと言うのですが、実際A君は自殺しているわけで、本当に理解出来ないんですよ。
正直、気味の悪いことなんですが、なんだろうと思うわけです。
頻繁に周りで自殺する人、いますか?
しかも十代。
私の同級生は三百人以上いましたが、
誰も自殺などせず、今に至るまでそんな話、
聞いたことがありません。
どんな環境なのか、そこが気になります。
十代は前頭葉がまだ未発達で、大人より容積も少ない。
そのため、幽霊や幻覚など見る子も一定の割合でいるようです。
西洋では十代の多感な時期を“間奏曲”とも呼ぶそうですよ。脳が未完成な時期だからか幽霊のような物を見たりしますし、
大人にはあり得ないパワーで何かに打ち込んだり、
興味を持ち行動する年頃です。
『カラメル派修道女の悲劇』というオペラをご存知でしょうか。宗教、国家権力の争いに巻き込まれた無実の
修道女たちが断頭台で命を散らす悲劇です。
このオペラの主役は偶然、修道院を離れていたため、
難を
逃れます。しかし、目の前で首を落とされていく仲間を見て、
「私もここの修道女です!」と大きな声で名乗りをあげ、
処刑される仲間の列に加わります。そのため、
主人公も他の修道女と同じように処刑されてしまいました。
醜い権力闘争と殉教を描いた作品なだとは思いますが、
私は脳が未完成な多感な年頃だったからこそ、ヒロインは
死に急いだのかもしれないと感じました。
幽霊がいる、いないをここで尋ねるのではなく、
友人を二人も亡くした息子さんに、どんな言葉を
かければ良いか。どう接すれば良いか。よく考えてみて下さい。釣りでなく、トピ主さまの話が本当ならば、
息子さんのメンタルが心配です。




































