女子美の中高大連携授業
海外赴任。ついていくか否か。。。
色々なご意見を伺いたいので、経験談など何でも教えてください。
今年の秋に主人の海外赴任が決まりました。
ニューヨークです。
期間は一年半。
子供は4月から私立中高一貫校の2年生女子と公立小学校1年生男子です。
娘はついていくのを嫌がっています。
主人は海外で生活できることなど滅多にないので、経験として家族で行きたいと思っています。
私も子供が2人とも公立なら行ってもいいなと思うのですが、娘が私立に進学しているため、戻ってきたら高校1年生になっているので、英語は問題ないかもしれませんが、他がついていけるのか、みんなに追い付くのが大変そうだなぁと思います。
また熱心に部活に取り組んでいるので、そちらも今離れてしまうのは嫌だそうで、私も折角入部して頑張っているのに勿体無いなぁとは思います。
一方、ニューヨークで生活にも憧れますし、期限つきなので、行ってみたい気持ちもあります。
息子にはほぼほぼプラスにはなると思いますが、私立に入学してしまった娘には酷でしょうか?
経験談などあれば宜しくお願いいたします。
旅行で短期間訪れるのが一番いいと思います。
思春期の引越しには注意が必要です。居場所をなくして一時不安定になります。友達の存在が大事な時期で、親のサポートもなかなか届きにくくなります。
頑張って受験して、その結果得た居場所で今充実できていることは素晴らしいことです。それと引き換えにして得られる経験として、1年半は短過ぎるように思います。
帯同する場合の子供達2人のサポートは、帰国後居場所ができるまで続きます。得るもの失うものもありますが、それを引き受ける覚悟があれば、刺激や経験を得られることは間違いありません。
思春期の子を帯同する場合は特に、本人がさまざまなリスクやメリットとデメリットをよく理解して納得していることが大事かも知れません。人生がかかっていると思います。旅行なら「よい経験」で終われます。
現在中学生の母ですが私自身幼稚園時代と中学生時代をアメリカで過ごしました。
お嬢様は帯同には乗り気ではないのですよね?
おそらくですが、説得して一緒に連れて行ったとしていい体験にはならないと思います。
思春期に入ってから外国に行くのは想像以上に大変です。
私は英語の下地があったので授業の内容や簡単なコミュニケーションはできたのですが、それでも友達作りに大変苦労しました。
中学生の女の子なんて友達とのお喋りが一番楽しい時期。
その時期に言いたいことを思うように言えないストレスは相当なものです。
一緒に行きたい、滅多にできない経験をさせたい、というお気持ちは痛いほどわかりますがご本人が乗り気ではないなら残念ながらおすすめはできません。
過去に帯同さん、帰国子女ですさんに同意します。
仮にお嬢さんがチアに入ることができたとして、上手くやっていけるかはどうでしょう。
チアは学校の華で、スクールカーストの最上位なんですよね。
そこに言葉のおぼつかないアジア人の子が溶け込めるのか。
ご主人様が一年半と言うことは、ご家族はもっと短くなる。
単身赴任がいいと思います。一年半なんてあっという間に過ぎますよ。
コロナの問題もありますから、不確実要素が多すぎます。
皆様詳しく教えていただきまして、本当にありがとうございます!
お昼寝さん、調べてみます。
情報感謝します!!
チアのことに関してもお聞きしてよかったです。
トライアウト。。。
ちょっと娘にはレベルが高くチアできないかもしれないですね。。。
また娘は英語は中学からで、この前英検4級とった程度なので、やはりアジア人がなかなかみんなに溶け込むのは難しいのでしょうかね。
差別などあるんでしょうか。
明るい娘が友達と離れて言葉の通じない異国で孤独に過ごすことを想像したら、行きたくなくなってきました(涙)
人生かかっているというお言葉、胸が痛いです。
やはり短すぎることを考えると、旅行程度で行けたらいいですが、旅行程度でも、行けるかはわからないので何とも複雑です。
>差別などあるんでしょうか。
子ども同士はもちろん親にも教師にも、差別意識をもってる人はたくさんいます。
本人の意志があっての海外生活であっても困難はあるのに、半ば無理矢理に帯同させての困難は子どもには過酷です。三年ぐらいあれば、それを克服した、という結論にまで持っていける可能性はありますが、短すぎると思います。
アメリカのチアがカースト上位なことも英語の出来ないアジア人に周りは優しくないことも知らないとなると、失礼ですがスレ主さん自身が海外経験や英語力に不安がありますか?
もしかしたらご主人も1年半なら1人で行って仕事に集中したいかもしれませんね。
うちの娘もせっかく受験して入った学校に通いたいと断固拒否したので夫は単身です。




































