女子美の中高大連携授業
大手子会社かベンチャーか、又は就浪か
慶か早の何れかに在籍する、四年の母です。
今ひとつ要領が良くないのか分かりませんが、就活はインターンの時からずっと苦労をし続け、何か月前に大手・中小含む、希望の会社全てからお祈りメールを貰いました。
持ち駒ゼロになり、慌てて希望以外の会社をエントリーして、ようやく9月に入ってから、大手子会社1つと、ベンチャー企業1つから内々定を頂き、どうにか行き先が出来たとホッとしたところです。
でもここに来て内定ブルーなのか、このまま就職をしても良いのかどうか悩み始めているようです。
件名の通りですが、内々定を頂いた大手子会社かベンチャーか、又はもう一度、1年留年してやり直すか、迷いが生じている次第です。
コミュニケーションも高い方だと思っていたのに、就活では思わぬ苦戦続きだったので、私もどうしたもんだと、わからなくなってきてしまいました。
お子さんが同じような経験をされた方、大手子会社とご縁のある方、ベンチャー企業に就職された方、コメント頂けると幸いです。
今は留学生も(特にアジア圏の)日本で就職する人多いですから
大学公表の就職者数には留学生の分も入ってるのでしょうかね??
中受したり公立のトップ校出身などの日本人同士の小さなことは関係なく
今は大学や院から突然現れる外国人が日本人のポストを奪っているのです。
留学生じゃなくても現地から日本企業にエントリーしてくる外国人も
多いですよね。面接もリモートで可能ですから。
うちの子の研究室でも留学生はみな日本の超大手企業から内定もらっています。
語学も堪能ですし、バイタリティもありますから。
>東大落ち早慶や東工大落ち早慶だから就活でも優秀
それは言いきれないでしょう。
就活は偏差値とは全く違う物差しで測られていると考えた方が良いです。
理系だと国公立は産学連携の研究も多く、圧倒的に私大は不利でしょう。
概ね、皆さんの書いている通りだと思います。
>東大落ち早慶や東工大落ち早慶だから就活でも優秀
大学受験時で思考停止の考え方ですね。
皆さんが指摘されているのは、この点。
理系は、平たく言えば「どれだけ鍛えられたか」です。 それには施設設備から国のプロジェクト、産学連携等々どうしても総じて旧帝を中心とした国立大学学生が強い。
早稲田理工の推薦応募が落ちてしまう理由も、それら複合要素から来るもの。
>【早稲田】推薦はたくさんありますが、ほとんどの学生が使っていません。使っても絶対に内定が出るというものではなく、一般エントリーで、より優秀な子が入れば、企業はそちらを採用します。それに推薦を使うと、合否が出るまで他の企業にはエントリーできないんですよ。あまり有利な制度じゃないんです。結局、修士論文と就活のどちらも手を抜けず、教授も学生もヘトヘトです。
一方、旧帝学生は↓
◆推薦応募の理由
・ほぼ確実に決めたいから
(旧帝大クラス 修士1年 機械)
・推薦応募のみの選考だから
(旧帝大クラス 修士1年 その他)
・明確に第一志望であれば、自由応募のメリットは特にない
(旧帝大クラス 修士2年 化学)
・選考が楽だから
(旧帝大クラス 修士2年 物理・数学)
>「東大を目指して結果早慶理工進学となるより、最初から志望ランクを下げて東工大や地方旧帝を受験した方が、就活を考えれば有利」、ということでしょうか?
どうでしょうね。
そういうこともあると思いますが、そうでもない例も多く見ています。
結局、属性よりも個々の能力だと思います。
理系の学生でも、必ずしも意に染まない形で研究所に入りたいと考えている方ばかりでもないですし。
志望の方向性も様々ですから。
理系の学生(大学院生も含めて)も、最近は昔よりもアグレッシブになっているように思います。だから、東大理系などは起業やスタートアップ企業への参加も増えているのだと思います。
また、子供の友人達で早慶理工から、かなり就活に成功したと思える方は、地の利を活かせているとは思います。
研究環境を考えると、東大、東工大を諦めたらその他の旧帝理系もありだとは思いますが、研究所勤務という王道ルートをはずして考えると、早慶でも(それどころか、マーチでも日東駒専でも)、かなりおもしろそうなところに就職出来ている方もいますから。
多様性の時代なので、理系だからこうと決めつけず、自分のやりたいことをやるにはどういう就活の戦略を立てるか、と考えた方がいいかもしれません。
あとは、理系の出身者が様々な企業にソフトウェア技術者として就職するケースは昨今特に多いと思います。
AIなどがもてはやされるようになってから、特にそうです。
理系の学生は、データ分析などのために、かなりのソフトウェア技術を持っている場合が多いので、それを活かしての就職は少なくありません。
AI系の企業は東京に多く集っているので、そういう進路を考えるのであれば、東大東工大を諦めた時に、(国立でも私立でもいいのですが)東京近辺の大学に行くことは、悪くない選択だとも思います。
収入のことを考えても、研究所勤務よりかなりよくなるケースも多いでしょう。
また、転職先も多いので、自分の技術を磨いて行けば、いい転職をすることもできるはずです。
人生の幅を考えると、東京にいること自体にも、長所がありますから。
というように、理系の場合も、将来設計をアップデートしていった方がよいと思います。
実際、東大理系の学生たちなど、高度にアップデートされていて、斜め上の考え方をする方も多くいます。




































