女子美の中高大連携授業
大手子会社かベンチャーか、又は就浪か
慶か早の何れかに在籍する、四年の母です。
今ひとつ要領が良くないのか分かりませんが、就活はインターンの時からずっと苦労をし続け、何か月前に大手・中小含む、希望の会社全てからお祈りメールを貰いました。
持ち駒ゼロになり、慌てて希望以外の会社をエントリーして、ようやく9月に入ってから、大手子会社1つと、ベンチャー企業1つから内々定を頂き、どうにか行き先が出来たとホッとしたところです。
でもここに来て内定ブルーなのか、このまま就職をしても良いのかどうか悩み始めているようです。
件名の通りですが、内々定を頂いた大手子会社かベンチャーか、又はもう一度、1年留年してやり直すか、迷いが生じている次第です。
コミュニケーションも高い方だと思っていたのに、就活では思わぬ苦戦続きだったので、私もどうしたもんだと、わからなくなってきてしまいました。
お子さんが同じような経験をされた方、大手子会社とご縁のある方、ベンチャー企業に就職された方、コメント頂けると幸いです。
63ページに転職する者が大手ホワイト企業でも散見されると書いたものです。
大手からステップアップする人達は在職中に動きますので、下方転職組とは一線を画すと思われます。
厳しい就活の中で大手ホワイトから内定を取りながら(大手ホワイト企業がら内定取る子は複数の企業からも内定が出るもの)、新たな目的を見つけたり外部から声がかかったりする人達ですので。
私が憂うのは、極めて優秀なこのような人達は後々どこに行くのかということ。
せめて日本国内に留まっていて欲しいと切に願う次第です。
ギリ平成の入社組み。そして、入社した年にバブルが弾けた何とも複雑な世代。
でもね、昔は本当に良かったよ。
今みたいにノートPCも携帯電話も無い時代。
会社から四六時中監視される事も無ければ、一旦、会社を出たら仕事から完全に解放される。
今は年中仕事に追われ、休みでも端末を開いてメールやslackその他諸々チェック・対応。
ブラックな働き方をホワイトと勘違い。
複数の大手企業の社員様とコロナ禍で話す機会(100人近く)ありましたが、
対面でこそ生産性が上がるんだと言う意見や新人教育がうまくいかない悩みは聞いております。
定性評価されていた人(お調子者?)にはリモワは特につらいかもしれません。
仕事をうまく割り当て定量評価に切り替えることで生産性が上がることもまた事実で、
いつの間にか雑談に変わっていた会議が、リモートにすることで、メリハリついて50%の時間短縮に成功した企業様もあります。
どの企業もアフターコロナは、対面とリモート併用となるとおもいます。
フルリモに絞ると進路を狭めますが、出勤とリモート併用と条件をゆるめると、沢山有名どころの企業が見つかります。
無名でも、BtoBの企業で超ホワイトもあります。企業研究も大切ですよね。
>大手からステップアップする人達は在職中に動きますので、下方転職組とは一線を画すと思われます。
必ずしもそうとは限りません。
大手ホワイトからベンチャーへ転職した場合、本人にそのつもりはなくても一般的には下方転職でしょう。
客観視に見て、上位転職となるのは限られています。
>厳しい就活の中で大手ホワイトから内定を取りながら(大手ホワイト企業がら内定取る子は複数の企業からも内定が出るもの)、新たな目的を見つけたり外部から声がかかったりする人達ですので。
うちの子が、まさにそのタイプで大手複数から内々定ゲット、就活楽勝組でした。
確かに、いずれ起業したいと考えている同期やアーリーリタイアを目指したいと話している同期もいます。
それでも3年やそこらで、すぐさま転職はかなり少ない。
そのような転職が顕著なホワイト大手があるなら、ぜひそのソースとデータを示して欲しいですね。
>私が憂うのは、極めて優秀なこのような人達は後々どこに行くのかということ。
せめて日本国内に留まっていて欲しいと切に願う次第です。
心配しなくても、海外に行くような人は最初から海外インターン、海外就活で戦略を立ててます。
子供の友達も、日本で就職する気がなかったので、交換留学で海外の大学へ行き卒業、そのまま向こうで就職しました。
ホワイト大手からの転職組なら、海外飛び出し組より国内外資などを選んでそうです。
「何を目指すのか」様のお子様は大手ホワイト企業のお勤めなのですね。
そしてお子様の職場では転職していった同期はいない、あるいは極めてレアということですね。
我が子は理系でメーカーの研究所に勤めております。
大手ホワイト企業といっても業種職種によって違うのかもしれませんね。
はい、華様のお子様とは業界が全然違いますが、うちの子も名前を知らない人はいない大手企業に勤めています。
ホワイトですし今のところ、転職はレアですね。
これからどうなるかはわかりませんが。
メーカーの研究所なら、華様のお話が腑に落ちました。
優秀な方ほど、海外に飛び出して行きそうです。
そういう意味で書かれていたのですね。
大手ホワイト企業でも、業界職種によって違いますね。




































