女子美の中高大連携授業
大手子会社かベンチャーか、又は就浪か
慶か早の何れかに在籍する、四年の母です。
今ひとつ要領が良くないのか分かりませんが、就活はインターンの時からずっと苦労をし続け、何か月前に大手・中小含む、希望の会社全てからお祈りメールを貰いました。
持ち駒ゼロになり、慌てて希望以外の会社をエントリーして、ようやく9月に入ってから、大手子会社1つと、ベンチャー企業1つから内々定を頂き、どうにか行き先が出来たとホッとしたところです。
でもここに来て内定ブルーなのか、このまま就職をしても良いのかどうか悩み始めているようです。
件名の通りですが、内々定を頂いた大手子会社かベンチャーか、又はもう一度、1年留年してやり直すか、迷いが生じている次第です。
コミュニケーションも高い方だと思っていたのに、就活では思わぬ苦戦続きだったので、私もどうしたもんだと、わからなくなってきてしまいました。
お子さんが同じような経験をされた方、大手子会社とご縁のある方、ベンチャー企業に就職された方、コメント頂けると幸いです。
ベンチャーの生存率って知ってる?
ほぼ5年で生まれては消えていく会社に自分の人生かけろってか?
理系ベンチャーだとして研究所も持たない会社で何をどう研究するのか?
ファンドや投資で資金調達しても、それ負債だから。
成功しなかったら、ただの借金。
夢ではないですよと言えるのは成功した場合のみ。
で、その成功率何%?
数%もない。
テレビで取材されてた高学歴はベンチャーからベンチャーへ転職繰り返して30代で貯金ゼロ。
大手に就職した高学歴は給与のほとんどを株式投資に回し32歳でアーリーリタイア。
どっちも極端な例だけど、給与が保証されてる大手だから個人投資に当てるお金もあり資産も築ける。
社畜を嫌ってるようだけど野良犬じゃ人生設計もできないから。
どこに勤めようが、起業しようが、自己責任で自由なのだけど、その判断理由が一方的な期待だったり、丁半博打の出たとこ勝負だとまずいよということ。
きちんとロジックで起業して成功する計算ができるならいいのだけど、アメリカで発展したストラテジーという理論で、市場占有率が高いガリバーには圧倒的に有利なモノマネという強者の戦略があるよと述べたまで。城壁をつき崩せる計算があるなら、いいんじゃないでしょうか。
社畜としてしか生きようの無い人間には、江戸幕府的な時代遅れの考え方しか出来ない。社会人のスタートの段階で、負け組みとしての生き方を選択。
でも、それが負け組みという事にも気付かない人間が99%。
一握りの人間が大きな潮流に逆らい、時代の新たな流れを作っていく。
社会や経済のヒエラルキー的な本質を的確に捉えている。
男気を出して、零細企業で一花咲かせてやるなんて頑張ると、一生下積みになりかねないので、要注意と。
トランプの大富豪と同じで、いったん大貧民になると、毎回カード交換で切り札奪われるよと。
負け惜しみ言わなくても。
ここは就活弱者のスレでしょ?
どんなに薄給だっていいから、大手でホワイトフルリモワで細く長くが万歳と考えてる親がたくさんいる。
それも一つの価値観。
まあ女子の場合はそれでもありという事。




































