今年入学した高1生が語る青春リアル
不登校やフリースクールについての独り言
子どもが不登校です。
エデュのようなサイトですと、不登校児なんてお呼びではないと思いますが、社会には間違いなく存在しています。
不登校の親御さんはほとんどご覧になっていないと思いますが、いらっしゃったら何か書いていただければ幸いです。
フリースクール。行きましたが、正直言って普通のお子さんはいませんでした。精神疾患あり、オーバードーズ、飲酒、喫煙、非行、親からの虐待、発達障害もちの方もちらほらいました。ご本人もご家族も苦しんでいると思います。フリースクール内でのいじめもありました。
うちは合いませんでした。
将来は通信制高校に行き、東進ハイスクールなどに通って、大学を受けて入ればいいだけです。そこで、うまく行けば普通に就職したり、家業を手伝ったりもできます。無理だという方も多いでしょうけど、それはやってみなければわかりませんので。
普通に順調に大学まで通っても、社会人になって精神疾患を発症してしまう方もいます。
ただ、大学まで何しようかなというのが悩みです。
建設的なご意見をお願いします。こうして掲示板を建てましたが、あまり発言しないと思います。ただどなたかに聞いてほしかったので。申し訳ございません。
うちの子供達の学校も、不登校になりそうなお子さんの留学は少なくありませんでした。
不登校となって、周りはまだ気づかない間に例えば長期休みを挟んだ後に、退学される方が多かったです。
親しい親御さんのお嬢さんも、そのような流れで留学されました。
漏れ聞くところによると、オーストラリアやニュージーランドに比べてカナダの留学プログラムは大変しっかりしているそうです。
何故ならカナダの大きな外貨稼ぎ場所となっているから。
ホームステイも、カナダの一般家庭の収入源として魅力的な位置付けのようです。
高校までの留学費用は特段驚くほどのことでもないようですが、大学をカナダで…というのはかなりのお金持ちのご家庭でも躊躇する金額だそうです。
一年で数千万単位と聞きました。
ですから中、高まではカナダに留学し、帰国子女として日本の大学へという流れが主流のようです。
大切な我が子の不登校は、身を切られる思いですよね。
ゆっくりと淡々と愛を注いで、本人がなりたい自分になれるよう辛抱強く寄り添っていくことが大切な気がします。
本人も思春期にしんどい思いをして、いっぱいいっぱいなんだと思います。
今思い出したのですが、わたしが子どもの不登校で悩んでいた頃、参考になった本がありましたので紹介します。
•『10歳からの見守りBOOK』西野博之著
東京都立山吹高等学校の不登校の家族に向けて開いた講習会のようなものに参加した時出会った本です。
•『子育てハッピーカレンダー』明橋大ニ著
東京の進学校の相談室前に貼ってあったものです。一番心の支えにしてました。子育ての基本は変わらないのだなと思いました。
ご無沙汰しております。
お母様もお子様もお元気ですか?
様々な進路調べていらっしゃると思います。お子様に合う進路が見つかりますように。
環境を変えて
寮や一人暮らし、温泉のある旅館住まいなどの地方公立高校(授業料無料、寮費も補助ある地域が多いです)
「地域みらい留学」も調べてみてください。




































