入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
インフルエンザワクチン、打たない方に質問です
お子様、またはご自身に インフルエンザワクチンの予防接種をしない方はいらっしゃいますか?
姉の子供が薬剤師1年目ですが、色々勉強したのか 打たない方が良いと言います。
材料に不安がある、副反応で死亡する場合もある…等。
詳しい方がいらっしゃいましたら、どうか教えて下さい。
みんな接種するかと思っていたので、結構接種しない人も多いのに驚いています。
ちなみにうちは接種しません。少数派かと思っていましたが。
接種により何か余計なものを体に取り込むリスクの方がこわいから。
接種の料金がもったいないとか、そういうお金の問題じゃないんだけど、そう思う人がいるところがちょっと嫌です。
やっぱり医療関係者の収入源になっているので、こんなに接種が宣伝奨励される、という面は否めないでしょう。
うちも打たなくてもならないので、打っていません。
必要性を感じないから、打つ費用も無駄だと思ってますよ。
毎年打っているのに、毎年罹っている人がいるのがとても不思議です。
身体が弱い?免疫力が弱い?のでしょうか。
ご参考まで毎日新聞の記事です。
1歳から12歳まではワクチン効果あるようだ、という内容の記事ですね。A型は重症化を防ぐ効果もあるみたい。
私は、できれば打ちたくないし、打つも打たぬも、個人の判断とは思いますが、ご参考までに。
グラフも載ってましたが、省略してます。
以下引用
インフルエンザのワクチンを接種しても、6〜11カ月の乳児と13〜15歳の子どもには、発症防止効果がないとの研究成果を、慶応大などの研究チームが米科学誌プロスワンに発表した。4727人の小児を対象にした世界的に例がない大規模調査で明らかになったという。
インフルエンザワクチンは、小児では生後6カ月以上の希望する人が受ける。チームは世界的なワクチンの効果を検証する方法に従い、2013年11月〜14年3月、慶応大の22関連医療機関を38度以上の発熱があって受診した6カ月〜15歳のデータを分析。インフルエンザへの感染の有無とワクチン接種の有無を調べ、「A型」「B型」など型ごとに発症防止効果を統計解析した。ワクチン接種しても感染した例が多ければワクチンの効果は低く、ワクチン接種して感染していなかった例が多ければ効果が高くなる。
6〜11カ月では、患者が最も多かったA型で発症防止効果がみられなかった。13〜15歳は、A型もB型も効果がなかった。以前からワクチンの効果が低いとされるB型は全年齢で26%しか効果がないとの結果になった。
その他の年齢は、A型の発症防止効果が▽1〜2歳=72%▽3〜5歳=73%▽6〜12歳=58%、A型の中で09年に世界的流行をしたH1N1型は▽1〜2歳=67%▽3〜5歳=84%▽6〜12歳=90%−−と一定の効果があった。
インフルエンザワクチンには重症化を防ぐ効果が期待されるが、全年齢を対象に調べた結果、重症化の可能性がA型全体で76%減り、H1N1型では90%減ることが確認された。B型は、重症化を防ぐ効果も確認されなかった。
チームが現在分析中の14〜15年の調査でも、同様の結果が出ているという。チーム代表の菅谷憲夫・けいゆう病院感染制御室部長は「13〜15歳という中学生の年代で効果がみられない理由は今後の検討課題だ」と話す。【藤野基文】
2015年08月30日
新型インフルエンザがはやる前数年間は打ってました。新型の時の大騒ぎに疲れはて、翌年はバス。次の年は再開するつもりでしたがどうも電池が切れたようでスイッチが入らず、だけどかかりもせず、ここ数年平穏に過ごしています。






























