女子美の中高大連携授業
関学初等部の人気
某お受験塾セミナーに参加し、今年は倍率1.1倍の低倍率と
聞きました。関関同立付属小学校でなぜ関学初等部だけが
不人気なのでしょう?学費高いとかお弁当とかの理由なんでしょうか?
関西学院初等部は、きちんとした考えを持って弁当持参を保護者(児童の母親)にお願いしています。
ただ、わが家が通い始めた頃には、どうしても弁当を用意できないときのために、ルマンのサンドイッチが指定業者になっていました。
その後、母親の負担軽減が主目的と推察しますが、名目上はその月に誕生日を迎える児童をみんなでお祝いする(情操教育の場として)学年毎にカレー会食が始まり、給食業者のご飯定食も導入されました。
もちろん、兵庫県内の私立小学校で給食が導入されると、その学校の表面的な倍率は上がるのは間違いないと思います。が、毎朝慌ただしく母親(中には父親)が作ってくれたお弁当を6年間、ランドセルに積めて通うことで、親への感謝の想いを率直に伝えて卒業していく子たちの姿を目にすると、ほとんどの母親はこれでよかったと感じるはずです。
ただ、中学部へ進学しても、基本お弁当が続きます。
小学校の給食は必要と栄養教諭が言っています。
「栄養教諭」があらたに誕生したり「食育」という学問があらたに誕生したりしています。小学校の給食は必要と栄養教諭が言っています。ただし、「田舎の田舎の小学校」・「都会だが生徒数が極端に少ない小学校」・「離島の小学校」、これらの小学校で給食がないのは仕方ない。田舎の田舎や離島まで給食調理師が来れなかったり、給食場が作れなかったり、生徒数が極端に少なかったり、これらの小学校で給食がないのは仕方ない。
関西学院初等部(小学校)は生徒数があるし都会に立地している。
給食があれば当然の如く給食費滞納がある。給食費の滞納する家庭は「金銭的に苦しくて払えない家庭」と「金銭的に払える余裕があるのにずぼら・ルーズで払わなかったり払うのが極端にに遅れたりする家庭」とがある。どちらに対しても対策はとれる。
「金銭的に苦しくて払えない家庭」には公からの援助金なども使うのも方法でもある。6人に1人は貧困で学校給食に頼っている家庭もある。ボランティアで子供食堂にかかわっている人もある。
2018年は倍率が低かったようですね。
2019年は兵庫県の私学のA日程が同じ日になり、関学のA日程の倍率は、女子が2倍、男子は3倍でした。
大学のランクでいうと、同志社→関学=立命→関大…ではないでしょうか。同志社が断トツ。関大が最下位なのは変わらない気がします。立命館は思想に癖があるように思います。
倍率や大学のランクではなく、自分のお子さまに合う小学校を選ばれると良いのではないでしょうか。関学初等部の保護者の方は関学が大好きな方が多いです。それは、関学の良さ、小中高大一貫校の良さだと思います。
お弁当に関しては、関西の私学はほとんどがお弁当だと思います。洛南、同志社、追手門、城星、雲雀ヶ丘、海星、仁川、甲南…。関学はお給食を注文することもできます。関大は給食です。
投稿者: それでも就職がよければ (ID:e3KKo0c/6DM) さん
投稿日時:2020年 02月 22日 18:14
この書き込みは関学さん (ID: Xa24Hcgtuw.) への返信です
いいんですけどね
東京にある本店人事部は当時
関西の一般職採用のための体力を捻出できませんでした
関西の男子(いまでいう総合職)でさえ中途半端な対応で顰蹙
そこで短大等に学校推薦(枠)制度を配った
ところがその与えてる短大がどんどん閉鎖されなくなっていく
再検討を余儀なくされた結果
関西では当時一番【 自宅生かつ女子 】の多い関学や同志社に流れた
それがいまでは金融一般職はどこもいらないということに・・・
(こんなこと10年以上前からわかっていたことだが)
困った困ったどうしましょ
もうパニック状態ですよ
地元の企業経営者家庭しか参戦しない小学校受験に、大学偏差値や就職を持ち出しても無意味ですよ。
大学偏差値や就職が人生に関係してくるのは庶民だけ。
あと、学校近隣の家庭しか受験しない小学校受験の倍率を単純に比較して、格付けしても意味はありません。
小学校受験は必ずしも低倍率の方が入りやすい、ということはありませんから。
関学初等部を受験する阪神間にお住まいの家庭の家庭力と、関同立小学校を受験する京阪・京滋にお住まいの家庭の家庭力とでは、そもそもレベルが違いますよね。
阪神間、引いては関西全体から見て富裕層とされる方々において、関学ブランドは強いです。
小受と同様、ブランド力が大きく影響する中学入試の偏差値でも、
関学>同志社>立命館>関大第一
となることからもわかることですね。




































