女子美の中高大連携授業
関学初等部の人気
某お受験塾セミナーに参加し、今年は倍率1.1倍の低倍率と
聞きました。関関同立付属小学校でなぜ関学初等部だけが
不人気なのでしょう?学費高いとかお弁当とかの理由なんでしょうか?
少子化や不景気で私立大学は生き残りに全てをかけている。だから、好景気の頃と比べたら私立大学の入試は余裕は出てきている。
近年は入試制度が多用化している。一芸入試、自己推薦入試、社会人入試、推薦入試、など、入試制度の多様化は著しい。
関関同立でも多様な入試で行くにはだいぶ楽になっている。しかし、関関同立の一般入試の難易度はまだまだ超高い。
センター試験が難しいと思う人は多いですが、センター試験は5教科しなければならないから難しいと思ってしまう。
センター試験は文系学部でも数学・理科があるし理系学部でも国語・社会はある。
「5教科しなければならない」・「文系学部でも数学・理科をしなければならない」・「理系学部でも国語・社会をしなければならない」の理由で「センター試験→難しい」と先入観を持つ人が多い。
「関関同立の一般入試」と「センター試験」とを比べたら関関同立の一般入試が圧倒的に難しい。
少子化や不景気で私立大学は生き残りに全てをかけている。
「Fランク大学」という言葉が誕生して「Fランク大学」とされている私立大学は多い。
Fランク大学が必ず定員割れをしているのではないです。Fランク大学の殆どは(定員より多い数の)受験生が受けています。ただ、Fランク大学には定員割れしている大学が少数あります。
Fランク大学で、しかも、定員割れてしている大学でも、受験生全員が合格はしていないです。
Fランク大学で、しかも、定員割れてしている大学でも、落とされている受験生は結構います。
関関同立の付属高校卒業生全員が関関同立進学ではないです。関関同立の付属高校を卒業して(関関同立ではない)他の大学に進学している人は結構います。
一つは(まんねり回避で)刺激を求める。付属の高校からそのままその上の大学に上がってしまったら余りにまんねりになる。だから、(まんねり回避で)他の大学に進学する。
もう一つは関関同立にない学部・専攻に進学する人は他の大学に進学する。
関関同立にない学部・専攻は多いです。関関同立にない学部―(50音順)「医学」・「栄養学」・「音楽学」・「家政学・生活学」・「看護学」・「芸術学」・「歯学」・「鍼灸学」・「獣医学」・「体育学」・「農学」・「美術学」・「保育学」・「保健学」など。
付属高校からそのまま上の大学進学ではない。
私が大学生でした。スーパーでアルバイトしていました。大きなスーパーでアルバイトが多くて高校生も大学生も多く居ました。私立大学の付属高校に通っていた人が多かったですが、付属高校からそのまま上の大学進学ではないです。
追手門学院高校に通っていた高校生が3人いました。卒業後は(追手門学院大学には進学しないで)一人は専門学校・一人は帝塚山大学・一人は桃山学院大学に進学しました。
大阪学院大学高校に通っていた高校生が一人いました。卒業後は(大阪学院大学には進学しないで)専門学校に進学しました。
大阪薫英女学院高校に通っていた高校生が2人いました。卒業後は(大阪薫英女子短期大学には進学しないで)二人共就職しました。
大阪工業大学高校に通っていた高校生が一人いました。卒業後は(大阪工業大学には進学しないで)阪南大学に進学しました。
大阪成蹊女子高校に通っていた高校生が二人いました。卒業後は(大阪成蹊女子短期大学には進学しないで)二人共就職しました。
桃山学院高校に通っていた高校生が一人いました。卒業後は(桃山学院大学には進学しないで)関西大学に進学しました。
甲南大学に通っていた大学生が二人いました。付属の高校から甲南大学に進学したのではなくて、一人は府立桜塚高校から甲南大学に進学、一人は府立少路高校から甲南大学に進学。少路高校の偏差値は低くもないが高くもなく中位で中位の少路高校から甲南大学の進学はかなり健闘。当時は景気も良かったし子供も多かったし私立大学の入試は物凄く大変だった。しかも、入試制度も(今みたいな多様な入試制度はなく)「一般入試」か「通常の推薦入試」かのみでした。この状況の中で少路高校から甲南大学はかなりの健闘。私は甲南大学の卒業生でも少路高校の卒業生でもないですが(笑)。




































