充実した教育環境の日大付属高校
中学生になると退会する生徒さん
こんにちは。長年ピアノ教室を都内でやらせて頂いています。約10年~15年位前迄は中学生になってもピアノの好きな生徒さんは、月2・3ペースで習いに来てくれていました。
ここ数年、音高に行く生徒さん以外は、中学受験で小5年で退会・休会が増えて来ました。折角中学受験合格して戻って来ても、部活が忙しい!と言う事で中学1年か2年で退会します。
折角、これからもっといろんな曲にチャレンジできるのに、勿体ないな~と思います。でも、部活も大切ですよね。
他の先生方の教室はいかがですか?
都内と言う事も合って、習い事多数習っている生徒さんも結構います。
同じような感じです。
小3の冬に受験勉強に入るということで辞める子も多いです。
これから素敵な曲がたくさん待ってるのに…と思いますが、こればかりはご家庭の方針ですからなんとも言えません。
中学まで続けられたら、時間ができてから復活できると思いますが、小3だともうこれで、ピアノとはバイバイですよね。
今のお子さんは習い事がたくさんで、日々の練習もできない子が何人もおります。毎回のレッスンの最初が「思い出す」作業になることも。そうすると、進みも悪くなりますし、正直月謝がもったいないです。
逆に好きな子はどんなことがあろうと頑張るし辞めません。スレ主様もそうだったと思います。私もそうでしたから。「ご飯の時間だからもうやめなさい!」って止められるまでピアノを弾いていました。
たくさんの子がピアノの世界をのぞいて、その中から一握りの続けられる子がいる…そんな感じです。
我が家は中学受験を終えて楽器の習い事を再開していますが、やはりスケジュール調整は大変です。
通学片道1時間超ですし、部活が週5日。団体球技でレギュラーだと欠席は許されないので、帰宅は7時。
平日のみ、夕方までという教室が多いので楽器レッスンの時間を確保するのが大変です。
塾にも通うとなればもう楽器は難しいでしょうね。
しかも合宿、林間学校、定期テストなどのイベントの度に調整が必要になってきます。
振替が出来ないお教室だとかなりレッスン料を捨てることになるんですよね。。
生徒目線でいうと、平日の夜や休日も開いていて、ネットで気軽にレッスンの予約や変更ができるような教室だと大分通いやすいです。わがままですが。
長い目で見るということであれば期限半年の回数券制などもよいかも。辞めてしまうよりは。
こんにちは。レスありがとうございます。私の教室にも昨年暮れに、小3で退会した生徒さんいました。ピアノが好きな生徒さんでしたから残念でした。4年生で本格的な受験クラスに入ると言う理由でした。
かと思うと、小5年ショパンを弾く生徒は中学は公立に行くと、小3頃から言ってました。将来はお花屋さんに成りたいそうです。同じピアノが好きでも、親御さんの考えで随分違いますよね。
塾のストレスで不登校になった生徒もいます。難しい時代です。私はピアノしか特技なかったので、かけっこも苦手でした。なので、当然ピアノの道しか選べなかったんです。
逆に、他に才能や特技がなかったのは良かったのかな?
多才の方を決して批判はしていませんので、誤解のないように。
今は親も子も情報を得るためにたくさんの時間を割きますよね。
動画も倍速で視聴、音楽もいきなりサビから入らないと聞いてもらえない。
そんな時代でもピアノレッスンに小さい時だけでも来てくれたら嬉しいですよね。
ピアノが好きになってレッスンを続ける、ピアノを弾き続ける人は今も昔もごくわずか。
そしてその他多勢の子どもの親が「ピアノの月謝はドブに捨てたようなもの」と思っているのはなかなか悲しい事です。
もうこの際、10歳で卒業の、ピアノはレッスンの時だけ、それでもピアノって楽しいな、と思えるカリキュラムを売りに出す教室ができたらいいのに、と私は思います。
メロディーだけ弾けば先生が伴奏部分を弾いてくれる連弾の楽しみとか
簡単な両手の曲で、いろいろなリズムや調性のアレンジを楽しめるとか。
バンドや吹奏楽、保育士試験や教員試験でも役立つコード進行や弾き語りの伴奏の付け方を教えるとか。
練習はしてこないのが当たり前、その場で楽しみながら覚えるピアノ教室。
5年通って、弾けるのは最後の一曲だけでもいいと思うんです。
一生モノの3分の一曲があればまちかどピアノも怖くありません。
(何十年習ってもまちかどピアノに手を出せない私よりよほどいい)
10歳まで通えば、がんばったね、卒業だねって中学受験に送り出せるように。
そんなコースがあってもいいかなと思います。
ピアノだけでなく習い事は、それが得意な子、大好きな子だけが習えばよいのでは?
子供がピアノを習っていた時、コンクールなのに、全然弾けていない子も多くて驚きました。
昔なら、考えられませんでしたので。
子供は頑張って曲を仕上げて弾いたら、観客席からため息が出ました。
それほどに、ちゃんと弾ける子が少なかったのです。
今は多様性の時代ですから、習い事はいろいろ試してもいいかもしれません。
ピアノが得意なら長く続けてもいいと思いますが、そうでもなければ何かのきっかけ(受験、中学校進学等)でやめるのも仕方ないように思います。
ピアノの先生にしてみれば、長く続けてくれる子が少数でもいるだけでいいのではないでしょうか?
ちなみにうちの場合子供が辞めたのは中学の途中でした。
高校受験が近づいてきたからもありますが、部活も生徒会もやっていて非常に忙しかったからです。
でも、子供からやめると言いだしましたが、本音は続けたかったようです。
「時間が足りないと」一言いいました。





























