女子美の中高大連携授業
ひどくないですか?
在校生の親です。3月の一斉休校以来、体育祭、文化祭を無期限延期。授業時間は短縮のままで体育の授業は更衣を伴わない体操程度。定期考査も成績に入らない確認テストという名目で3日間の期間中で二、三科目しかテストを実施しないため、期間を2日間に短縮。授業数が足りないはずなのに土曜日は休日のまま。クラブ活動は今年まだ入部登録していないという理由で運動部、文化部共に全ての大会への出場が不可能。
遠方から登校されている方も多く、1学期はやむを得ないと考えていましたが、あまりに長く、いつまで経っても元に戻そうという意気込みが感じられません。日本中がgotoキャンペーンを通し、注意しながら元の生活に戻そうとしている中、同志社中学が行っているのは命を守るではなく、学校の名を守るの一点なのではと疑っております。付属中学ということを生かして生徒それぞれが自由に学校生活をデザイン出来ることがこの学校の特徴であると説明を受けました。
あれもこれも中止、禁止というのは学校の怠慢と考えます。
賛成、反対を問わず、在校生のみなさん、父兄のみなさん、たくさんの方のご意見が聞きたいです。
部活より学習活動が最優先だそうですが、HPを見てますと、今回の中間考査は10/22(金)2時間と10/25(月)の1時間の合計3科目だけなんですね。高校はごく普通に各科目テストがあり、成績順に学部が選べるそうですが、中学で気を抜くわけにはいきませんね。
9月初めから20日間ほど登校禁止で、その後は二週間分散登校。
京都府内どころか近畿地方の普通科の学校で、9月全部をオンライン、分散登校でつぶした学校はこの学校だけでは?
いつまでも40分授業が続きます。いろんな意味で驚かされる学校です。
確かに、そう思います。
不思議ですが、今のコロナ禍の状況、昨年5月頃と同じ雰囲気でしょうか?
あっという間に、中学3年生は後半年で卒業になりますね!
残り少ない学校の思い出を少しでも作って欲しいものです。
分散登校も、部活がないのも、テストが軽量化するのも、我が家からしたらメリットしかないんですが、不満の声が多いことにびっくりしました。
公立でもコロナが怖く、できれば登校させたくないと言う人が多いので。
それも、ここは附属なので大学まで進学できるなら、登校しなくていいに越したことがないと思うのですが…
我が家も同じ考えです。小さなリスクを冒してまで部活部活言って欲しくないですし、10〜16年間過ごして意味のある同志社生活ですものね。時にはゆっくりも悪くない。学校へ行けば同じ境遇の仲間がいる。自由な時間はたくさんあるから習い事もしたい放題。男の子ですが、週末には一緒にマフィンを焼いてみたり、新しい自転車競技にチャレンジしてみたり、やりたいことで溢れています。




































