女子美の中高大連携授業
塾の面談で志望校を伝えたら・・・笑われた。
5年女児です。
今日、塾の面談がありました。
「今の段階での志望校は?」と聞かれ「フェリス・湘南白百合に行きたいと娘は言ってます。」と
答えたら、先生に思いっきり笑われました。
「はっきり言って無理です。落ちます。ハハハ・・・」と。
今の段階で娘の偏差値は50から60を行ったり来たり。
現実問題、厳しいのは100も承知。
でも、はっきりと一言でつき返されたことがショックで。
娘は「先生は何て言ってた?どうすればもっと成績がよくなるって?」と、前向きな答を期待して待ってました。
とても「笑われた・・・」とは言えませんでした。
今からコツコツ頑張っても無理なんでしょうか。
頑張る気力が失せていく自分が悲しいです。
5年生で先が決まることはありません。6年の夏が勝負です。この時集中して勉強に取り組める子は必ず伸びます。今から無理なんて信じられない言葉ですね。5年の学習事項は夏講習や冬講習で復習し定着させていくものです。今の時点で受験が無理なんてありえません。希望を下げたらお子さんがやる気をなくしますよ。がんばれ。
みなさんの言う「5年生ではわからない。頑張れば必ず伸びます。」という言い方には違和感があります。
全員伸びるなら全員合格できるのでしょうか?違いますよね。中学受験は絶対評価競争ではないですよ。相対評価競争ですよ。限られたパイを争うのですよ。
子供は夢を追いかけるべきですが親は現実を見極めるべきです。
子供は偏差値がどのくらいだろうが頂点を目指していいのですよ。でも親は「頑張れ。できる。」だけじゃダメです。目標に偏差値20足りなかったら「何が弱点か?どこをもっと伸ばすべきか?」など現実的なアドバイスをすべきです。
そのうえで学力が伸びず平行線のままだったことも考えるべきです。例えば、フェリスが志望ならフィリスの何がいいのでしょうか?同じような校風で妥当な偏差値の学校はありませんか?まだ子供に話す時期ではないと思いますがそういう準備も怠らないほうがいいでしょうね。
はっきり申し上げて、中学受験はゴールではないですよ。単なる通過点です。中学・高校が充実していても大学受験が不本意ならすべてアウトです。反対に中学・高校が不本意でも大学受験で逆転なら「終わりよければすべて良し」です。もちろん大学受験だって長い人生の中で見ればまだまだ道半ばですけどね。
親はしっかりと先を見据えるべきだと思いますよ。塾の先生の冷たい言葉程度で動揺してはいけません。
↑ さんへ:
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> この人の言っていることは一見正論のようで、前後の脈絡なし。
そうですね。失礼しました。
要は、子供は夢を、親は現実を見ましょう。そして、現実として中学受験はゴールではないのでもっと気楽に。塾の先生の言葉ごとき(悪いことも、良いことも)で右往左往することはないですよ、という二つの私見を申し上げたかっただけです。
小学受験・中学受験は親がのめりこむ傾向が強いですね。もっと冷静になさってください。受験における最終目標は「大学受験での成功」ですよ。決して中学受験ではないです。そこをお忘れなく。
子羊 さんへ:
> 娘の通う塾は個人塾です。
> 生徒数も少ないです。
> ただ、ほとんどが当たり前のようにトップ校に進みます。
> この塾を選んだのも「ここの塾にいれば合格させていただけるかも。」と安易な選択をしたからです。
こういう気持ちを見抜かれて、釘を指されたかもしれないですよね。
宮本哲也氏の『強育論』に、こんなようなことが書かれていたような…。
突き放しても突き放しても食らいついてくる子には指導をする、と。
あの本を読んで、この先生は少々乱暴だけれども難関校ではこういう子だけが残っていくのだろうな、
結局入った後のことを考えたら、こういう方法もアリなんだろうな、と思いました。
子羊さん、行きたい学校と行ける学校を設定して、行きたい学校に向けてがんばり続けたら良いんじゃないでしょうか。
伸びる子伸びない子さんへ
>小学受験・中学受験は親がのめりこむ傾向が強いですね。もっと冷静になさってください。受験における最終目標は「大学受験での成功」ですよ。決して中学受験ではないです。そこをお忘れなく。
中学受験の理由は、それだけじゃないと思います。女の子などは特にそうだと思いますが、たとえば、中高一貫の生活や環境などを考慮して受験される方も多いと思います。なんだか塾と学校の中身をいっしょにしていませんか?
単純に見切りの時期の違いの問題。ついでに言えば、その先生は塾屋としては至極まっとうで商売人としては失格、と思う。
ここのママ達は、我が子かわいさのあまりの当然なのかも知れないが、「直前までのびる」「まだまだわからない」「3ヶ月で10ものびた」etcなんて書き込みを信じている。
実際に、その我が子の学力に「見切り」をつけられるのは、よくて願書を出す直前くらい。
もっとも、結果が出ても受け入れられなくて「まさかの不合格」なんていうのが2月中旬に出てくる始末。
かたや教える方から見ると、入塾後3〜6月もすればその子の程度が充分分かり、おおよその結果なんてのは予想がついちゃう。もちろん口には出さないが。
ここではレベルの低いと評判の悪い「首都圏模試」の5年のものは昨年度の合格者の分布が載っているが、この形こそが現実。
中学受験の偏差値が、6年もの先の大学受験での進学実績と関連があるのだから、5年の成績は2年先の結果の見通しとしては充分なもの。
「悲しいけど、これが現実なのよね」なんて、無理を仰る出資者にはとても伝えられないが。




































