充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
動機さん
>日本一理数系の頭がある?子供たちを伸ばすために灘が大学を作るんですよ。私立灘大学をOBの寄付スポンサーの政財界人を集めて立ち上げ・・・・・フィールズ賞、ノーベル賞レベルの研究をする。
面白いかもしれませんね。灘工科大学(NIT?)とか、灘衛生研究所(NIH?)とか?
>プリンストン高等研究所の日本版です。果たしてそういう環境に入れば彼らがどんな成果を出すのか見てみたい。
たしかに見てみたい気もします。でも、やっぱり灘は、理3が最高って価値観がしみついちゃっててダメかもね。
量的さん
>ノーベル賞学者を輩出した、ということが反って、その大学あるいは学部の弊害にならないようにすべきではないか、と思います。
>ノーベル賞はひとつの賞の事例ということで冷静に考えることが大事です。
>ノーベル賞学者がいるいないよりも、そういう実質の方が、むしろ気になります。
また、こんなしけたこと言っちゃってね。
いいんですよ。素直に喜べば。
東大合格者が「いるいないよりも、ノーベル賞という実質」を気にする方がずっと健全です。
>私立高校専願者は、公立高校受験は考えなくて済むが、公立高校希望者は、2校も3校も受ける事が出来ませんので、「必ず、落ちた場合の私立を選択枝に入れざるを得ない」のが現実ですよね。
地域・時代さんご丁寧な回答有難うございます。 私は昨日無常感さんにも言ったようにこの件はよく知らないので素人の質問をお許し下さい。
まだ法律の条文やら制定時のもろもろの状況、貴女が教えてくれた国会の議論など読んでいないのですが・・・・・・・・・・・どうも無常感さんのセーフティネットという言葉の響きからすると・・・・・・・
公立高校に入れなかった子が私立に行って莫大な月謝を取られると親の負担が大変だ。それを少しでも減らそうという元々の発想。
あるいは国立大学と私立大学の学費差がどんどん開く(私立大学は本当は学費を上げたいのだが学生のストで上げられない・・・・・すると経営危機に陥る。結果としてマスプロ教育はもっとひどくなり学生の勉学環境が劣悪になる)
すると私立進んだ子は学費は高いし勉学環境も悪い。国立大学との差がますます開く。それでは国民の間の格差が広がる。子だけではなく親の負担も大変だ。これは国民の教育を受ける権利の観点からどうなのだろうか?という問題意識があったのではないかと思われます。
と・・・・・・この辺までが漠然と考えたことで・・・・・まだ条文にあたっていないのでこの問題は未消化です。
と前置きをおいて地域・時代さんにお聞きしたいのは上記の貴女の話は高校入試の話ですよね。私がちょっと聞きたかったのは高校入試のない中高一貫校で長期の塾通い・家庭教師も?やって入る学校にも私学助成が行われるのはなぜか?ということです。
完全中高一貫で将来東大・京大・医学部に入る子供はある意味・・・・親も裕福、子供も就職が有利で高所得の職に就くであろう。・・・・・そういう家庭の子供が通う学校に私学助成は必要だろうか?
セーフティネットから連想するのは弱者保護、最低の下支え、最低賃金、もっというなら親がいない子にも教育を受ける権利を保障しようというような制度のような気がします。
強者に税金を回すのは立法の趣旨に反するというのが無常感さんの主張なら・・・・・・・私も同感出来る気がします。
根本的さん
自分でつくるコネっていうのがあって。
それは、本当に実力があるのだと思います。
そうやって生きている人もいる。
>より重要なことは、東大を頂点とした官僚的価値観にるる教育システムを転換させることだと考えています。
官僚的価値観これがある意味民間にはびこってしまったら怖いですね。
根本的さん
> ちなみに、ノーベル賞学園では、カネもコネもだけでなく、飛び級、IQもOKよ!
カネとコネはおいといても
アジア 中国、韓国も こういう特殊な学校があるようですね。
官からはずれたら面白い学校ができそうですね。
飛び級、IQ OKの学校っていうの興味あります。
ところで、現場のお話ですが、
半導体の世界は、アジアのある国は日本を抜きつつあるそうです。
インドなんかも急成長していますね。
教育改革の必要性を感じます。
動機さんが書かれたように
>公立高校に入れなかった子が私立に行って莫大な月謝を取られると親の負担が大変だ。それを少しでも減らそうという元々の発想。
だからこそ セーフティネットのアイディアがあると解釈しました。
そうなんですよね。高校はともかく
公立中学 ここには、進学実績の し の 字もでてきません。
私学御三家の一つでは、中学一年の始めての父兄懇談のお話で
「先取り どんどんしてください!」とすすめるそうですよ。
補足
優秀な子供には、先取りも OK だと思います。
飛び級も IQ も ありです。
けれども、私学助成金にかんしては、
動機さんの書かれている
>完全中高一貫で将来東大・京大・医学部に入る子供はある意味・・・・親も裕福、子供も就職が有利で高所得の職に就くであろう。・・・・・そういう家庭の子供が通う学校に私学助成は必要だろうか?
という疑問が残ります。
無常感さん
「受験を売り物にする中高一貫校」があるかないかといえば
あると思います。
ただ私が焦点としているのはそこではなく、前レスに書いたように
一体どんなものが「受験を売り物にする」と言えるのか、
人によって見解が違うあいまいな基準を、
私学助成という「公的」なものの基準にできるのか?ということなのです。
無常感さんの示す根拠を否定しているのではなく、
公的なものとどう結びついているかを
説明していただきたかったと思っています。
それが皆さんの質問の答えでもあると思うので。
私学助成の存続か廃止かという目先の議論にとどまらず
子どもたちあっての教育、子どもたちのための教育というところを
忘れずにいたいと思います。





























