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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2366695】 投稿者: 弱点   (ID:a98wIn4vqsQ)
投稿日時:2011年 12月 25日 19:27

無常感さん
>東大、京大出身者で、「すごい」と思われなくていい、十字架を背を背負いたくない、 >自由に生きたい・・という人もいると思うのですね。(特に京大)
そうでしょうね。
世間なんて何もわかっていない愚者の集まりと思っても、そういうものなのですよ。
ただ、自由に生きたい…って、そこまでですか???
Wikipediaに載ってしまうほどの有名人じゃない限り、
その窮屈も自ら選んでいる面がありますよね。
仕事も得られず日々の生活に苦悩している人も大勢いるのに、贅沢ですよ~。
それに世間を邪魔に感じるのは、東大京大出身者だけではないです。
一人で生きてるわけじゃないから、そうなりますよね。

>東大、京大のレッテルを貼られることを単純に喜んでいる「受験だけの人」が
>社会に出てから苦しむことになる・・という意味です。
受験だけの人は最終的苦しむ可能性が高いから、
喜んでいられるのは結局学生のうちだけということですよね。
あとは直接背負わない保護者。
いつか苦しむかもよ…と聞かされても、我が子は大丈夫って思うんですよね。
私は必死にやっても牛後は耐えられないと思うほうですが、
結構それでもいい人が多いようで、本当にいろいろだなと思います。

【2367416】 投稿者: 適性   (ID:wQQAmJMZiHc)
投稿日時:2011年 12月 26日 18:26

弱点さん

「鶏口となるも 牛後となるなかれ」ですか・・

たしかにね・・

強豪チームで、スタンド応援で終わるよりも・・・
普通のチームで、レギュラーの方が、人生楽しいだろう。
でも、それは、ある程度は「器・才能」の問題でしょ。

強いチームのレギュラーに、普通は、憧れるわけだし・・・
強いチームが、次の段階の強いチームのステップになるからね。
現実としては、入ってしまえば、そこで、頑張るしかないわけでしょう。
強くても、弱くても。

それは、受験でも、だいたい同じこと・・・・・

自分の子が、確実に、レギュラー取れる、チームを、意図的に、選ぶことが、必ずしも、その子の為とも思えないしね。
続けるならば・・次の段階が、きっとあるのし。その子の器の半分で、終わる可能性を望む親は、いないでしょう。
(きっと、あふれて、終わることを、心配してるのだろうけど・・牛後なんだから)

なんであっても、
その世界では、戦う相手は、地区から、地方、全国になるわけで。(今は、世界?か)。
大学受験は、地方、及び、全国大会かな。
で・・昔は、全国大会常連の、公立トップ校が人気だったのでしょ。


無常感さんの

>東大、京大のレッテルを貼られることを単純に喜んでいる「受験だけの人」が
>社会に出てから苦しむことになる・・という意味です。

また、「○○だけの人」いれて、限定して、ぼかしているけど。結局は、私学のほとんどを指してる。限定してない。


無常感さんの、ずっと、言っていることはね。

『自分』みたいに、公立か高校から、何もかも『自力』でして、『本当に』優秀で、『強烈な』自己があって、『哲学』がある人間『だけ』が、京大、東大に行くべきで、私学から行く子は 「偽者」 であるから、行って欲しくない。ってことだろう。
(でも・・受験「環境」は、その当時の公立トップ校は、日本でトップレベルだったハズ・・きっと意識なんてしないと思うけど・・まあ、環境を「ゼロ査定」にして欲しいってことだろうね・・そしたら・・合格した要素として「自分の才能」が最大になるから。)

強烈な「自己肯定」・・なんでしょうけど。(別に、そこは、いいんだけどね)

だから、前提として、「ほとんど」の私学の子は、「偽者」であり、「人間性に問題がある」ことを、「社会で使えない」ことを「一生懸命}書く必要があるのでしょう。

>だから、東大、京大のレッテルを貼られることを、単純に喜ぶだけなんじゃないですかね。
>かつての受験とは、そこに質的な大きな差があると思います。

質的な大きな差とは、端的に、「素晴らしい自分」との比較で、大きく劣っている。という、自負でしょう。

で・・これは、「ほとんど」の私学の子についての記述でしょう・・・・
「単純に喜ぶ『だけ』」という表現ですが・・、
もし「受験だけの人」で「ない」ないら「単純に喜ぶ『だけ』」では「ない」。と考えていいでしょうね。そうでしょ。

【2367553】 投稿者: 判断   (ID:7PknSJofXAk)
投稿日時:2011年 12月 26日 21:26

>でも・・受験「環境」は、その当時の公立トップ校は、日本でトップレベルだったハズ・・きっと意識なんてしないと思うけど・・


当時、日比谷の在校生だった著名人複数は「周りはほとんどが東大志望だった」って書いてます。
そういう能力の持ち主たちが、そういう環境の中でそういう気持ちを抱くに至ったと考えるのが普通でしょう。
つまり、日本のトップの高校生はもう何十年も同じような価値観を持っているというだけのことで、
公立に進もうと私立に進もうとそれほど変わらないということでは。
もとをただせば、生徒たちが単独でそうしているわけでなく、
社会や世間の情勢や風潮ががそういう価値観を後押ししているともいえます。
日本そのものがそういう「環境」なのでしょう。
ですから、自分だけは違うと思っている人も、知らないうちに影響を受けているんではないのかなと。
首都圏などでは私立に学力上位層がシフトしているから、外野からすれば
「私立は受験、受験で」って見えるかもしれないけれど、
地方公立王国のトップ公立だって同じようなものです。


今の私立を否定するということは、実は、当時の公立や今の地方公立を否定することにもなるんですね。


だからといって、そういう一点集中がいけないとは思いません。
他の方も書いているように、日本の受験は世界レベルで見ればまだ公平なのでしょうから。
人間的にどうか、というのも個人の問題であって、それを「私立は…」「中学受験は…」と一般化はできないでしょうね。
一般化しようとすれば、鏡の中の自分を否定することになるというか、
自分に刃を向けることになるというか…。


最近では、都市部の国私立、地方トップ公立ではさらに医学部志向が高まっているようですね。
雇用情勢悪化を背景に、東大・京大の医以外の学部と医学部なら医学部を選ぶっていう生徒が
ひそかに増えているのかもしれません。
受験のみならず、職業や就職先を決定するのだって社会の影響はあります。
でもそれを責めることはできない。
私たちだって、その前の世代だって同じような影響を受けて、自分の進路を決めてきたんですから。

【2368288】 投稿者: 弱点   (ID:a98wIn4vqsQ)
投稿日時:2011年 12月 27日 19:48

適性さん
>現実としては、入ってしまえば、そこで、頑張るしかないわけでしょう。
自分で選んだならば、そうするでしょうね。
親が選んだならば、あるいは、親の意をくんで選んだならば、どうでしょうね。
どちらにしても頑張るのも限度があると思います。
自信を失うことは、時にはリスクを伴います。
前者ならば復活も早そうですが、後者ならば一苦労だと思います。
自信を失わない自信があるのならば、どこでもいいんじゃないでしょうか。

単に私が経験上、高校は余力を残して真ん中あたりが理想と思っているのです。
私が子どもにそうさせるという話ではないです。
子どもを思いどおりに動かせるとは思っていません。
もちろん幼児のときのように動かしたい気持ちはありますが、
私の中では、もうそれはしてはいけないことになっています。
最後の大学は滑り込んでもいいのですが、
世間の期待がかかる大学は、自分で考える力がないと後々厳しいと思います。
そこは無常感さんと同じ考えです。
ただ、私立に限定した話でもなく、公立でも一緒だと思うだけで。

>「ほとんど」の私学の子は「偽者」であり、「人間性に問題がある」ことを、
>「社会で使えない」ことを「一生懸命}書く必要があるのでしょう。
私はそうは受け取っていません。視点さんのときと同じです。
誰でも自分の経験、自分が見てきたことで語るから、一生懸命書くということは、
取りあえず一つのそういうこともあるということなのねと思っています。
それがすべてでもないし、それが好ましくないことならば、
そうならないように気にかけようと思うだけです。

【2368420】 投稿者: 地域、時代   (ID:elgBrxygLEg)
投稿日時:2011年 12月 27日 22:44

皆様、大掃除されていますか?

やってないんですよね~、年末の大掃除。。。
今の家になってから一度も、、、やばいかも~。(笑)

【2368439】 投稿者: 地域、時代   (ID:elgBrxygLEg)
投稿日時:2011年 12月 27日 23:12

我々が日々目の当たりにしている現実は、必ずしも完全なる現実ではないということを認識しておく必要があると思います。

信頼感様

前に、この話を何かの番組で見た事があります。
私も本当にその通りかと感じます。
たぶん、意識的に自分が見たいものを写真の中から集中して見ているのでしょうね。
アハ体験?でしたっけ?茂木先生の。
あれも、自分自身が興味のある部分が変化すればすぐにわかるのに、興味のない部分だと変化に気付きませんもんね。

また、絵を描くという事に当てはめれば、絵が上手な人って、技術云々の前に、パッとものを見た時、「何かを描いて見て」と言われた時に、非常にシンプルに自分の書きたい線や対象が’見える’ような気がします。

「楽しかった事を描いてみて」「夏の想い出を描いてみて」とか言われた時に、もう速攻でぽーんぽーんと描きたいものが何パターンも自分の脳の中に生まれてくるんですよ。
思い浮かばない時はまずない。
どれを描こうか迷う感じ。

でも、一応ピアノは弾けるのですが、「00をイメージして作曲してみて」と言われた時は、全然浮かばない。
思考錯誤の連続で、知ってる曲をちょっと変曲してみたり、、位しか出来なくて、しかも後で自分で聞いても全然ダメ。
絵を描く時と違い、トホホ感で一杯になります。

話は変わって。

美化よりもっと強烈なことは、記憶を消してしまうことです。どうしても思い出せないことって、思い出したくないことなのかもしれません。フロイトの言葉で、「忘れてしまうのは、忘れたいからだ。」とかなんとか語録があったと思います。

そ、、そうなんですか!!
私、かなり嫌な思い出も覚えてる気がしているのですが、消してしまってる記憶もあるのですね。。
うん、、確かにありそうだな、、と読んでいて、ひえ~、、、となりました。

【2368464】 投稿者: 地域、時代   (ID:elgBrxygLEg)
投稿日時:2011年 12月 27日 23:48

視点様

私立も公立も関係なく、子供達は親や周囲に支えられて、また他者から導かれて学んでいると思います。
「好きこそ物の上手なれ」。
勉強に関しても、私にはこの言葉位しか思い浮かばないんだよね~。
私は全く違うタイプだけど。。(涙)

【2368472】 投稿者: 地域、時代   (ID:elgBrxygLEg)
投稿日時:2011年 12月 27日 23:59

飾りものの役員くらいにはなれるかも?とも思いましたが、

遺伝様

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