アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
うーん、私立中高は数あれど、宿泊棟があるあの学園は、
自由闊達なかつての公立高校はおろか、麻布と比べても、
いや灘や開成と比べても、これ以上ないほど対極のポジショニングですね。
でもまあ、親の思うようにはいかないから…。
本人が望む学校にご縁があれば、それがいちばん。
すごく面白いですね。
親ってすくなくとも子どもに影響を与える存在だと思っていたのですが、
もしかして、無常感さんの公立主義が逆に
子どもさんの意識を、本当に公立でいいのか?という
大きな疑問を投げかけたのかもしれません。
出した結果が、真反対だったのももしかして
実は、本音を読み取ったのかな。
矛盾の中の本音。
根本的さん
書かれているように
>ベンチャーが育つようなシステムにならない。既存の勢力にとって、ベンチャーは敵ですからね。仲間はずれにすることによって自分たちの利益を守ろうとする。そういうことでしょう。
土壌が悪いです。日本の土壌ではベンチャーは難しい。
国の息のかかった会社じゃないと。
そういうことだと思います。
小澤さんについても
なぜそんなに評価が高いのかわからなかったです。
確かに、そつのない綺麗に音をまとめるなぐらいに感じていました。
ずぶの素人のつぶやきです。
村上春樹さんとの対談も、河合隼雄さんとの対談を読んで
だいたい想像がついたので読むのを止めました。
話題つくりなのかなって
なので、根本的さんのコメントに納得してしまいました。
もしかして、無常感さんのお子さんは
早稲田アカデミーとかでしょうか?
鉢巻き巻いてものすごい高いテンションでがんばるそうです。
なんとなく子どもさんの雰囲気からありえそうな。。
そうした、子どもさんの様子をなんとなくぼやきたかった。。
みたいなことかな?
確かに、時代は昔にはもどれませんものね。
スレタイとは関係にない話で失礼します。
こちらのスレでもちょっと話題に出たフェルメール(今はBunkamura The Musiam[削除しました]渋谷で展示会中)ですが、
今日の夕刊で、今年は、フェルメール作品が来日ラッシュとのニュース。内、マウリッツハウス展では、「真珠の首飾りの少女」が展示の目玉になるとのこと。私自身は、5年ほど前オランダ・ハーグに1年半程滞在していたので、ミュージアム年間パスポートを購入し、オランダ中といっては大袈裟ですが多くの街を旅しミュージアムで絵画鑑賞を楽しんできました。その中でフェルメールの絵画も印象に残りました。先日TVでも番組がありましたが、フェルメールの光による陰影の描写は、顕微鏡で見た微細な光の粒に基づく、という仮説をデルフト在住の学者がたてていました。それには、昨日見た「若冲」の超細密画の技法に相並ぶものを感じました。マウリッツハウスでは何度も何度も展示会鑑賞し、毎回、「真珠の首飾りの少女」と対面の「デルフトの眺望」を眼の前にじっくり見つめてきました。正直言って、あの絵はマウリッツハウスでの展示がしっくりきます。
私も無常感さんのお子さんの志望校は意外でした。
お子さんの希望であれば、最終的にその意思を優先するのは当然だと思います。
世間から揶揄されるようなスパルタ系の学校でも、
当の生徒たちは案外、学生生活を楽しんでたりしますから。
でも、軟弱だから受験私学を選ぶ、というのには
親の価値観が少なからず影響しているのではないのかな、と。
たとえ本当に軟弱なお子さんだとしても、公立を選ぶことは可能ですから。
無常感さんのほかにもこのスレで私学批判を繰り返している方々の心の中には、
実は、現在の私学への羨望が隠されているのでは、と思うことがあります。
そのさらに心の奥には、学歴や難関学部へのこだわりがあるのではないのかな、と。
無常感さんのお子さんが私学に進学されたらきっとわかると思います。
私学に行ったからいい大学、いい学部に行けるわけでなく、
個人の不断の努力が不可欠であるということに。
私学助成金反対の根拠を、お受験に特化した学校だからと主張されてましたが、
大学受験の環境を用意してくれ学校もあるけれど、
どういう感情を持ってどういう受験勉強をするかは個人の話なのだということ、
それは公立進学校とそう変わりないのだということも理解されることと思います。






























