女子美の「なんでも質問会」レポート
習い事と心中しないために
素朴な疑問として、一般的に難関校といわれる中学を受験する場合、サッカー・野球・バレー・ピアノ・英語・公文などの習い事は5年生までが限界と思うのですが、敢えて習い事を息抜きのつもりで最後まで続けさせたご家庭の意見をお聞かせください。
途中でやめた生徒は 学力も力尽きて公立へ
受験前日もレッスン来ていた生徒は 御三家 男女という結果です。
辞めるか?否か? はご家庭の問題ですが、
要するに 器=能力を作らなければ 習い事も受験も 結果が出ないということです。
厳しい言い方かもしれませんが 上位校へ進んだ方は
レッスンの受け方も違っていましたよ。
習うとは・・・どういうことなのか? 根本的に知っていました。
きっと勉強でも生かせていたのでしょう。
うちの子どもは少年団のチームプレーの競技でしたが、最後までやりたい!!と望み、卒業まで続けることが=でき=ました。
それは、指導者やチームメイトや保護者の皆さんに受験に励むことを理解し支えてもらえていた。と今でも感謝しています。
六年生になるとスポーツは、公式戦も大会も集大成になります。
塾の講座や模試などで試合を休まなくてはならないことがありました。チームにご迷惑はかけられません。
そのため、きっぱり休会して受験勉強に集中し、見事☆合格後に短期間だけ復帰したお子さん(ポジションが1人)もいました。
うちの場合はチームの指導者に相談させていただき、メンバーを組み替えたりして(ポジションを替わることもあり)、チームの勝利のために逆に他のメンバーそれぞれの良いチャンスになっていたようでした。
塾では「心身のリフレッシュのためなら仕方ないですが、怪我をしないように!!病気は移らないように!!十分注意を!!!!」と面談のたびに言われていたことを思い出します。
合格できたから良かったものの、塾には、そう言った身体的な面でのご心配もかけておりました。
本人の頑張りと思いを受け入れてくださった周りの方々の援助のおかげで両立を乗り越えられ、おかげさまで思い出をたくさんいただきました。
2月1日、2日と合格を頂き3日を受けて夕方から習い事へ。
最後まで辞めたくないと言ってペースを守りましたね。
中学に入ってからも休まず続けています。
親ながら凄いなと思いましたが
そのくらいのタフさがあった方が良いですよ。
中学受験時よりハードな学生生活ですから。
皆さま大変ご優秀で、習い事フルに続けながら御三家当然という素晴らしさ。
でも、当然ながら皆が皆そうなわけではありません。
1、習い事フルで御三家や難関、
2、習い事フルで残念、
3、習い事辞めたのに残念、
4、習い事辞めて第一志望、
どれもあるわけです。
掲示板だけ見ていると、まるで1と3しかないかのようですが。
単に、優秀で余力のある方なら1、
器用でなく両方こなす自信ない方なら4目指すということでよいのでは。
うちは4です。
それほど熱心にお稽古してはいませんでしたし、とても両立させる自信はありませんでした。
うちにとっては大正解でした。
習い事は趣味ですので、あとからいくらでもできましたし、それで十分です。
人それぞれ様の御意見に一票!!こちらは関西ですが、関東と比較すると、塾の拘束時間は長いようですね。中学生の息子は、大手塾から最難関グループの志望校から御縁を頂きましたが、塾の同じクラスの友人で6年時に習い事に励んでおられる子はいませんでした…が、余力があり、習い事を続けることでプラス要素がたくさん生まれるなら良いことですね♪ただ、現実は甘くないです。少なくとも関西の男子最難関中学に合格した子で、最後まで習い事を続けたケースはレアです。
子供のお友達で、土日の朝から夕方まで拘束される少年野球を続けながら
常にトップクラスの成績を取っているお子さんがいて、
子供と「いったいいつ勉強しているんだろうね。」と話していました。
ある時、図書館でそのお子さんが勉強している姿を偶然見かけて納得しました。
ものすごい集中力と気迫で、算数の難しそうな問題をバリバリと解きまくっていて、
その姿に圧倒されるくらいでした。神々しいくらい。
凡人の我が子とは大違い・・・
あの集中力があれば、短時間でも普通の子の何倍も身に着くだろうなと思いました。
気力、体力、集中力が、並はずれているんですね。すごいなあと感心しました。




































