女子美の「なんでも質問会」レポート
習い事と心中しないために
素朴な疑問として、一般的に難関校といわれる中学を受験する場合、サッカー・野球・バレー・ピアノ・英語・公文などの習い事は5年生までが限界と思うのですが、敢えて習い事を息抜きのつもりで最後まで続けさせたご家庭の意見をお聞かせください。
こんばんは。
はじめまして。
二人終了組です。
6年12月まで続けました。
音楽習い事(週1レッスン)
スポーツ習い事(週1レッスン)
なお、音楽は8月に発表会も参加いたしました。
復帰は受験終了後の3月でした。
御三家です。
現在中1男子です。
サッカー週2回、12月末まで続けました。
1日は塾のない日、もう1日は練習のあとに塾でした。
メリハリがついたし、気分転換になったし、良かったと思っています。
続けていなければ、サッカーの時間も勉強にあてられたり、疲れて少し早く寝てしまうことを避けられたかもしれません。
本人がやりたかったことが大きいです。
でも普段の練習量の差から、サッカーの実力は受験しないお子さんと徐々に水をあけられ、気持ちの上で割り切るのに悩んだ時期もありました。
受験が終わったあとの練習で、サッカーの仲間が「お疲れさま!おめでとう!」と迎えてくれた時、大変嬉しかったです。
Y63でした。
お子さまの体力、気持ちを考慮しつつ頑張ってください。
思案中様
習い事と書かれていますが、スポーツと
芸事とはちょっと別。また英語や公文は習い事
なのかどうかですが。
スポーツとピアノなどに関してですが。
たしかに、メジャーな試合にレギュラー出場とか
コンクールめざしてというのは、なかなか大変かも
しれません。
ちょっとこの場合はどっちをとるかとなるかも。
でも好きなことなら辞める必要もなく、また
中高6年間、その先も続けられるのではと思います。
目安は6年生の夏前までか、夏過ぎまでか-あとは
趣味くらいで受験が終わるまで休部期間、お休みと
いうのが一般的かなと思いますが。
運動とピアノなど個人でもできますので、受験生活中
たとえば10-12月としても、1日30分だとしても
続けているに越したことはありません。
運動は、食事/睡眠の大きなサポート役になりますし
何より脳を休めて活性化させて気分転換にもなります。
ピアノも気分転換だけでなく身体や指の無意識的動きと
何より情緒面、集中力を養います。
難関校受験だとかに限らず、1年間何もやらないで
勉強だけとか出来る子いるのか、集中力とか
体力とか逆に続くのかのほうがちょっと疑問です。
難関校に在学中ですが、最後まで習い事を続けられて受験を終えられた方が、少なからずいらっしゃいます。
我が子の場合は、スポーツ、語学は5年一杯、音楽は先生にご理解頂いて緩やかにですが、最後まで続けました。
本人も希望しましたし、私も他に何も出来ない程一杯一杯の生活をしなくては入れないのならば、その学校は本人にとってどうなのか?と思っていましたので、そういう選択になりました。
心中なんて大げさな。
実力と志望校との関係にもよるし、体力と学力に余裕があれば続ける事も可能だし、なければ精神的にも時間的にも厳しい、というそれだけのことかと思います。
中学受験でも習い事をやめるどころか、
コンクール予選、全国大会など一年間受けていました。
(ピアノ)受験直前まで。(1月の大会にもでました)
本人の意志です。それで第一志望に合格しました。
県で上位2番の学校です。
少しでも休むと指が動かなくなりますし、音色も変わってしまうので。
でもそれ以上に、ピアノと勉強とメリハリがあって、
集中力はむしろついたと思います。
やり遂げた達成感で入学後も両立できています。
ちなみに、ピアノのコンクール等でやはり中学受験生にお会いしましたが、当たり前のように両立し、ピアノも
上位のお子さん、いらっしゃいます。
私立附属最難関です。スポーツ優先で受験しました。練習はチーム週二回、スクール一回、週末は関東圏で遠征+トレセンの状態でした。ここまでやると受験を失敗する可能性はあるので、ある程度、覚悟しながら、受験校を組み合わせる必要があります。
最終的に第一志望、第二志望、その他順調に合格しました。スポーツで培った精神力と集中力で最後に多少のどんでん返しをしたかもしれませんが、安全校含め全てに撃沈していてもおかしくなかったと今でも思います。
我が家で気をつけていたのは、途中の偏差値に一喜一憂せず(勉強時間が不足していることは理解していましたので)、2月にMAXに持っていくことでした。
結果オーライだったからではなく、中学受験と両立した努力が無駄ではなく、小学時代のつまづきなんて、それ以降挽回できると信じて、息子と受験に当たりました。本当に失敗してそう思えたかは分かりませんが、どっちに転んでも、そう思っていないと精神的にやってられないですよ。
ただスポーツ系は体力を消耗しきった後に集中して勉強できるだけの精神力と体力が必要です。息子にはできましたが、私だったらできなかった(私は週末、遠征から家にたどり着くと、料理さえしたくなかった位だったので)。
両立は大変ですが、得るものは多いです。頑張って下さい。




































