アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>>ハルノートは応諾だけしておいて、守らなきゃいいのですよ。「実行日を書いてないよね」と。(無常感)
>もしかしてこれは変な回答ですか?
時間稼ぎで、こちらはジリ貧、あちらは準備万端、
ルーズベルトに貴重な油をぶっかけちゃうような策ですね。
当時のアメリカに弱点はあったのでしょうか。
あれば、そこを使うんでしょうけど、
なかったのだろうな…と思います。
変な回答じゃないですよ。
ハルノートは「いつまでに」という規定がなかったので、
応諾だけでして「そのうちに・・」でよかったのですよ。
石油の問題は、オランダ領だけおさればいい。
アメリカと戦争などしなくてよかったのですよ。
さくらさん
〉アフリカまでさかのぼって考える・・
全然ヘンではないですよ。
私は、ビッグバンまでさかのぼって考えることがあります・・自然科学ではなく、哲学的に。
個人的には、特定の宗教に帰依していませんが、関心はあるんですよ。
ビッグバン・・これは、天地創造ではないか・・と。
宇宙全体の質量は不変だと考えると、我々、生命体は、宇宙全体を構成する原材料から作られて、同じ宇宙に去っていくものですね。
いわば川の流れの淀みのようなもの・・それが生命体であるといえます。
土に還る・・これは、宇宙に溶け込むことですね。人間は死んでも、実は生きている・・この宇宙で。
そういう観念をもって「千の風になって」を聴くと、いろいろな光景がみえてくる・・
亡き父、母は、すぐそこにいるんだなあ・・なんて感じてしまいます。私の宗教感覚って、そんな感じです。
無常感さん
ダーウィンの進化論って信じていますか?
クリスチャンって、聖書に神はご自分の姿に似せて
人間を作られたって書いてあるんですね。
私はどちらも信じられずしばらく放置してたんですけど
最近は、宇宙のビックバンから考えて
これは決してなにもかも偶然ではおこりようがないという
結論に達し
神というのが、どこかの宗教だけにかかっている存在でなく
あるひとつの存在が計画をもって
この宇宙を想像したと考えざるおえないなあと
まあ。。思っています。
これってひとそれぞれなんだと思いますけど
それが私にとって一番腑に落ちます。
さくらさん
ダーウィンの進化論・・
あまり詳しくありませんが、人が猿の子孫とは何事か!と、キリスト教徒が、猛反発しているのではなかったでしたっけ?
でも・・予定調和的なところは、キリスト教的な感じがしますよね。アダムスミスの「神の見えざる手」・・均衡価格への収斂に似ています。ビッグバン、これは天地創造ですね。
このように考えていくと、人間というものはその教義に合わせて、事実と認識していくものかもしれない。
進化論・・本当に環境への適応、自然淘汰により生命体が進化していくものなのか・・魅力は感じますが、実はちょっと懐疑的です。
キリスト教の影響がちょっと強すぎないか・・そんな感じもします。
さくらさん
「千の風になって」
メロディーも素晴らしいですが、
この曲は、詩がとてもよいと思うのですよ。
何教というのではなくて、我々、人間は自然からやってきて、自然に還っていく・・そういった素朴で原始的な、日本人の宗教観とマッチするものがある。
この曲がヒットした理由のひとつは、そこではないかと思います。































