充実した教育環境の日大付属高校
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
ポイントは、ルールを決めるのも、ルールに合致しているか判定するのも、そして実際に作戦を考えて競技に臨むのも、全て生徒だということですね。
校長先生や教員は見守るだけ。
こういう環境で、生徒の創造性、協調性、自主性、リーダーシップが磨かれる。
生徒の組織そのものが、小さな国家なのです。
筑駒や御三家はどこも同様と思いますが。。。
>それを校長が斬新なアイデアだと褒め称えています。
この真意がどこにあるかでしょうね。
当該行為者が過度な批判にさらされないように配慮したとも受け取れますが、本心かも知れない。
もし本心なら、内村健一の行為をどう評するか聞いてみたいですね。
ルールを守ること、そして、ルールの範囲内で勝つために最大限の努力をすることは当然。救急車をタクシーがわりに使って、本当に必要な人に迷惑をかけたり、税金の無駄使いをするのとは全然違う話。
今回の作戦も、うまくいったから拍手喝采だったけど、実行するまで成功するかどうかわからなかったはず。多分、最初から肩入れの状態を作れば、棒のまわり360度を守る必要がなくなり、その分攻撃側に人数を回せることに目をつけたんだろう。そのことに気付き、綿密に作戦を立て、計画通りに実行できるよう練習を重ね、思い通りに実行できたのはさぞかし爽快だったろう。他のチームも同じ条件で気付けなかったのだから、文句を言う権利もないし、言いたいとは思わないだろう。
問題あれば、ルールを見直せば良い話。そんなことは、オリンピック競技だってしょっちゅうあることなのだから。





























