アートの才能を伸ばす女子教育
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
第8回の発言要旨や第9回のまとめを読むと、単に学力試験をしないだけではなく附属学校を持つ国立大学は確実にその存在意義を示さなければならないことが記されてます。
運営費交付金を毎年減らされ体力のない大学に附属学校が維持できるものなのでしょうか。
特に非教員養成系の総合大学の附属学校がどうなるのかが気になります。
ニュースで見ただけですが学芸大の貧困児童支援や福井大学の改革は存在意義をアピールできているのではと感じます。
○なお、非教員養成系の大学に置かれている学校、あるいはいわゆるエリート校と呼ばれる学 校についても同様に、すべての国立大学附属学校は、附属学校の本来の使命・役割に立ち返 り、多様な入学者選考の方法を実施すべきである。選考にあたっては、例えば、学力テスト 等を課さず、抽選と教育実習の実施校かつ研究・実験校であることに賛同する保護者の事前 同意の組み合わせのみで選考する方法や、学力テスト等を課す場合であっても、選考に占め る学力テスト等の割合を下げることなど、各学校の特色に応じつつ、多様性の確保に配慮し、 そのために必要な教育環境の整備も併せて検討されるべきである。
○併せて、同一の国立大学の附属学校間で、無試験ないしそれに近い形で進学が可能となる、 いわゆる連絡進学あるいは内部進学と呼ばれる仕組みについても、各大学及び附属学校にお いて、多様性及び公平性等の観点からの見直しが検討されるべきである。
【地域住民の参画を含む学校運営の改革】 ○平成29年4月から公立学校における学校運営協議会の設置(コミュニティ・スクール)が努力義務化されたことを踏まえ、附属学校においても、社会とのつながりの強化の観点から、 従来の学校運営に関して意見を述べる学校評議員の仕組みにとどまらず、学校運営に地域住 民や保護者等の参画を得る仕組みの導入を検討すること。また、保護者、地域住民への情報 提供をより積極的に進めること。
【附属学校の機能強化と効率化】
○各大学において、平成25年12月のミッションの再定義や第3期中期目標・中期計画におけ る記述とその成果を基に、附属学校の現在の規模や学校数等が適当かを検証した上で、新
たに、各附属学校間の役割分担や教育・研究の成果の具体的な還元方法、その効果の最大 化のための入学者選考の方法等を検証し、第3期中期目標・中期計画期間中(平成33年度 末まで)に一定の結論をまとめるべきである。
大学や附属学校の組織・体制について、平成33年度末までに一定の結論をまとめるため には、他大学との相談・調整や設置認可の手続きその他に時間を要することを十分考慮に 入れ、各大学は早急に検討に着手する必要がある。
なお、「平成33年度末まで」とは、対応可能なことは即座に開始するとともに、一定の時 間を要する中期的な対応であっても、遅くとも33年度末までには結論をまとめるべきとい う趣旨である。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/077/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2017/08/03/1388638_001_1[削除しました]
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今年の中受どうなるんでしょうか。
つけ麺さん
>イワンのナントカさんが、「今の日本の窮状が」って言ってるけど、どこの国と比べてるんですかね?なんか、野党の人達が繰り返す中身のない決まり文句みたいだけど、具体的にどこが、どの国と比べて問題なの?
昔のひとはよく言ったものです。「つけ麺につける薬はない」と。
日本の窮状を理解するには、日本の10年、20年、30年まえの状況と現状を比べればよいのです。





























