今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
下剋上受験。
TVを見ていて数年前の我が家を思い出しました。
子供が受験したい。と言い出したので、
深く考える事もなく近所の寺子屋のような塾に行かせました。
元々小学校では成績抜群であったので高括っていましたが、
大手予備校の模試受けても成績は偏差値60前後をウロウロ。
上にはこんなにいるのか!と驚いてばかりでした。
そこから塾任せにせず、毎日帰宅してから机並べて勉強が始まりました。
中学受験は親子の受験といいますが、
懐かしい良き思い出です。
言葉を尽くして「不可能でない」と力説しても立証にはならんわw
ここの面々のほとんどが「ありえる(かも、胡散臭いが)」なのは分かってるんだ
中学受験生だったり保護者だったりの立場なら「あんなヤツが!」な経験くらいあるでしょうが
だからそこはどうでもいい。と自分は思う。
リアルタイムじゃないのだからジャストなテキストが出てきても当然だわ
Mはプロだからね
つつかれても虚偽はないんでしょ
出版時にマズイ部分は曖昧にしたんでしょ
だから6年夏以降の詳細や偏差値の母集団や進学先が明記されないんでしょ
ミスリードは読者(視聴者)の責任なんでしょ
と言ってるわけ
マイナビよりMのほうがダメージ喰らうと思うわ
胡散臭いものの提灯担いで
「ほとんど真実なし」さんのおっしゃることに尽きるでしょう。
日本の高校教科書は大変よくできていて、東大の理系2次の6問をみても、教科書にある「定義」「例題と本文に示されている定理」のみの組み合わせだけで満点が取れる仕組みになっています(本当)。
中学入試問題も「問題の意図を正しく読み取って処理を正確に時間内に済ませることができれば」満点です。模試の点数は学校に報告されているわけでもないので無関係で、もちろん零点だったとしても入試で必要なスコアを取れば合格です。
なので、受験勉強では「問題の意図を正しく読み取って処理を正確に時間内に済ませる」ためにトレーニングをするわけですね。
模試に意味があるのは、なんと「問題の意図を正しく読み取って処理を正確に時間内に済ませる」という同じことをやる機会だからです(模擬試験というのはそういう趣旨です)。
レベルの高い受験生が集まる学校で1番になる(満点なら必然的にそうなる)のはそれほど簡単ではなく、同じ人が模擬試験で平均を大きく下回るというのは事実上不可能です。
作業内容は同じですから。
唯一可能なのは「すごくできる子が模擬試験で意図的に低い点数を取る」場合くらいですね。
関西の馬渕教室も、目先の宣伝のために 進学塾の存亡に関わるようなリスクをとったということですか。
これで下剋上がこのスレッドで指摘のようにかなりの誇大広告だとしたら、著者本人より馬渕教室のダメージが一番大きいね。もともとは信頼があったのだから。すると敵失で漁夫の利を得るのは、浜、希、日能研といったところかな。
マイナビよりMがダメージ?
それはねーんじゃねーの。
俺は「下剋上算数」のテキストには心底惚れ込んでるよ。
すごく、良くバランス良く出来ていると思うから。
サピや四谷の教材も入手してるけど、どれか一つやらせるなら馬淵。
これは別に、桜井氏のストーリーを信じているからでも何でもなく、
満遍なく色々なジャンルの問題が1枚に入っていて弱点のあぶり出しに
ピッタリだから。
この教材に巡り合えただけで、桜井氏の存在には価値がある。
ここで騒がれる程の販促は、お膝元の関西では見かけないよね
書店で平積みでもないし
関西では中受層は一割、残りの人々にとってM教室は公立高校進学塾だわ
高校受験層には「偏差値=大阪府(や兵庫県やら)模試偏差値」だから、偏差値70も不思議じゃないのか
>ああやって丁寧に教えてたら入試まで間に合わないよ。
>豊島岡受かるレベルは、基本は一を言ったら三くらい分かるレベル。
>かおりちゃんは一を丁寧に教えて身につくかどうかってレベルでしょ。
そりゃすごいね。
もしそれが真相だというなら、サピも四谷も塾は要らんね。




































