今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
真実君、受験生の親だったの?
それではお子さんがかわいそう。
「中学への算数」はかつての「大学への数学」とは似て非なるもので、これで余計な「足し算。追加」をして拗らせる頭の悪い父親はよくいるんだよね。
3年前に原作をとても楽しく読みました。そのころ準備を始めた実の娘の中学受験が一昨日終わりました。娘はハードな塾で想像を絶するほど猛烈に勉強し、家庭教師の先生に面倒をみてもらい、母親が懸命のサポートをしました。でも御三家は遥か彼方でした(Y60チョイの志望校には合格)。それは娘が凡才だからです(笑)
ちょうどテレビドラマが始まっていいるのに気付き原作改めて読み返してみました。リアリティー十分あります。我が家の受験を通して桜蔭をなんなく受かる娘さんの中にはもって生まれた地頭が全く違う子がいるということを強く感じました。カオリちゃんはもともとはそういうお子さんだったのでは? 桜井さんの情熱と相まって桜蔭はギリギリ届かずとも別の超難関校に合格されたのだと思います。後書きに2019年の春に続編を書くと宣言されています。それを楽しみに待ちたいです。カオリちゃんが自分の想像する範疇の地頭だと決めつけて嘘だと批判しなくてもいいと思います。それにドキュメンタリーと明言しドラマにまでしたんだから出版社もテレビ局もさすがに確認しているでしょう。長文失礼しました。
桜井さんがブログを開始した頃に、彼のブログと自費出版本に刺激されて子供に中学受験させました。
今年二人目の子供の受験が終了し、二人ともご三家に合格しました。
桜井さんの書いていることの真偽はわからないけど(リアリティは感じます)、とても感謝してます。
似たようなご家庭は多いのではないでしょうか?
桜井さんへの批判(というか言いがかり)は、中学受験関係者のやっかみと思います。




































